![]() まほろまてぃっく らいぶ!&Music Clips [DVD] |
サービス満点の企画ディスク。「らいぶ!まほろまてぃっく」の魅力が十二分に伝わる豪華な内容です。複数のカメラでさまざまなアングルでライブを撮影、そのカット編集の巧みさが素晴らしい。さらに、ミュージッククリップのワンコーラス編は、TVアニメの名場面がイメージぴったりにインサートされています!そして、おまけに、「新、旧オープニング、エンディング」のマキシシングルが付いています!純粋に楽しい。アニメ版に失望した方も、機会があれば是非ごらん頂きたいです。 |
![]() 国家の命運 (新潮新書) |
外務事務次官を2010年夏に退官し、同年10月に上梓した本。できるだけ外交交渉に関する普遍的な問題と書こうと試みたとはじめにで書いている。また、内田樹の「日本辺境論」に触発されたようである。日本人が辺境人のままでは、日本が世界の潮流からも時代からも取り残され衰退していくという危惧感が、本書のきっかけとなったようである。
「実は『NOと言えない日本』と『NOと言える日本』とは、同じようなものである。どちらもアメリカ待ちの姿勢に過ぎないからだ。」 「マスコミはアメリカの御用聞きかマッチポンプ、日本に向けて懸命に火種を吹き起こしているようなものだった。」 「交渉という観点からは、『何ができるのか』を自分の発意で示すこと、これが大きく効いてくる。・・・これこそが評価されるポイントなのだ。」 「外交官として各国の人々と接していると、『今の日本は、世界でもっとも素晴らしい国だ』とはっきり言う人が少なくない。」そうだ。 「外国で生活することが多くなると、自然と日本を意識し、日本が批判されると反論することが普通になる。」 当然の矜持であろう。 「外交交渉だけではなく、およそ交渉というのは守勢だけではダメ、攻めが必要ということだ。そして攻めの姿勢とともに、国際社会ではロジックが大切である。」 本年10月、残念なことに尖閣問題が勃発したが、その直前に氏は以下のように記載している。 「この事件で大事なのは、尖閣諸島において日本の法律が執行されることである。それこそが、日本が尖閣列島を実効支配していることを世界に示すことになる。その意味で、不法入国した中国人を日本の警察が逮捕し、日本の検察の判断によって国外退去させたというのはきわめて重要なことで、かつ必要十分な対応でもあったのだ。」 本書の上梓が10月20日であったのは、誠に不幸であった。いや、退官があと3ヶ月遅ければ、尖閣問題は発生しなかったであろう。 |
![]() TPP反対の大義 (農文協ブックレット) |
昨日BSフジの番組で3人の論客を呼び、国民番号制の是非を問う番組をやっていた。
ま、要は『国民』と言う名の納税奴隷に対し、統一した番号を付け、年収も家族構成も何もかもを社会主義的に国が管轄しようと言う意味で、 ベーシックインカムも導入する事で足枷し、 例えれば、アウシュビッツの囚人一人一人の腕に『囚人番号』を刺青し、逃げられない様に搾取し、 働けなくなったら(民主党独裁制から判断して国に都合が悪くなった人物は)ガス室送り(ベーシックインカム廃止)ってのと同じって事だと解釈したわ。 それはさて置き、この本はTPPとはなんぞやと言う事で様々な論客を呼び、様々な視点から問題提起をしている。 読み始めた最初は解らず、私ががいかに日本の農業問題に関しておばかであるか?が分かったんだけど、 与謝野氏は移籍した民主党からTPP担当を押し付けられた。=民主党が責任を持ちたくない程、後の日本にとって危険って事は分かるわね? TPPとFTAの違いはアメリカが関与しているか否か。 そして、TPPは何故か中国は排除したパクスアメリカーナ主義の市場原理と新自由主義に因る物なので、この制度によって得をするのは、 大規模農業を持つ国(商品売り手の超大国)と、通貨価値が低い国家(労働力売り手の最貧途上国)。 そして、これは農産物だけの問題ではなく、関税撤廃と言う事は、恐らく全ての資本にほぼ喰い込んで来るので、農産物の流通はもちろんのこと、工業、通貨、就労、日本人の出生率や人口流動その他就労問題等に発展し、農業生産の自給率と就労率の低下を招き、 この法案が可決されれば、全てにおいて日本人の資産は食い物にされる可能性は火を見るより明らかだと思ったのよ。 これは、関税を廃止(若しくは激ゆる にして)海外の安い物を日本に買わせ、途上国の安い人件費で使える人達を日本で働かせ、 日本人が普通に労働して賃金を得る事すらできなくなる。日本を食い物にする為のグローバリズムだと思ったわね。 この本の中に「農業構造改革」って言葉があったけど、『構造改革』で効率の悪い郵便局は民営化で廃止、郵便マネーは外資の手元に、 そして、日本にあった工場は、派遣会社の奥谷禮子の号令で 「海外の安い賃金と日本の高い賃金とを比較すれば、国際競争に負けては日本は駄目になる」なんて「通貨レート」その他を無視した戯言で 国内の企業はこぞってアジア辺りの途上国に目先の利益を求めて移転し、国内の労働者が余ってしまい、 ホリエモン病?で企業は人を切り、派遣を雇用し始めた。しかし、当の派遣は何故か株投資で儲けよう!なホリエモン信者が出たあの珍現象。 それで今の日本の困窮した現状がある。 あの頃は、まだ関税は守られていたし、ブラジル人3世までが日本で労働できるだけだった。 でも、今度はグローバルな破壊制度。民主党の移民受け入れと外国人地方参政権、それらの問題を鑑みて、熟慮した方がいい。 竜馬気取りで「国の解放」なんて言って国のたたき売りをしている糞は生きてる価値なし。 企業が農業に中々参加できないのは【農地法】の問題があって、農地は宅地より安く買える。それを企業の資本で買いたたくとどうなるか?って事 零細農家はひとたまりもない。また、今世界的に(特に中国)は水不足じゃないのさ。今後【日本の水資源】もTPPによって破壊されるわよ。 |
Apat na SinaG - TPP (TRY)
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