![]() 輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン |
視聴した時に、新しい歌詞の「オペラ座の怪人」が魅力で購入。既に全て所有しているCDの中からのヒット曲の寄せ集めですが、やはりサラの歌は毎日聞いても不思議と飽きることがない。曲が被ってもお金の無駄だとは感じられない。他の女性ヴォーカリストと比べても、この人はやはり別格なんだなと実感。
一つ残念だったのは、「オペラ座」の曲が、サラは文句なしに最高なのに、ファントム役の男性の歌声がどうもまずい。棒読みタイプで、聴いていて辛い。私の頭にはマイケル・クロフォードのファントムが刷り込まれているのでどうしても比較してしまう。ですが満足度の高いアルバムです。 タイタニックのイタリア語バージョンなんか涙が出ます。夜照明を落として聴くと非常にリラックス出来ます。 彼女のステージを2回見たことありますが、声がアルバムとまったく変わらなかったのに驚いたのを覚えています。また来日して欲しいですね。 |
![]() サイモン&ガーファンクルのすべて |
私が中学生になって洋楽に目覚めた頃、S&Gはビートルズと同じように解散していました。しかし、レコード会社があの手この手で曲を組み合わせたLPを売っており、私もそのうちの1枚(2枚組みだったかもしれない)を買って夢中で何度もターン・テーブルにのせました。ビートルズとともに英語の歌詞の素晴しさに気づかせてくれたのもS&Gが最初です。今でもサウンド・オブ・サイレンスは歌詞カードを見ずに歌えますし、香草の名前を覚えたのもスカボロー・フェアが初めてでした。その後、S&Gとは縁遠い音楽を聴くようになりましたが、S&Gは私にとっての洋楽初体験の一つ。ここにS&Gの主要曲がほとんど揃った作品を入手することができ、嬉しさと懐かしさで一杯です。アートの天使の声、それに負けないポールの声とギター、2人の声が組み合わさったときの震えがくるような美しさ。そして歌詞の秀逸さ。S&Gの格別優れた曲(私はボクサーが一番好きですが)を選りすぐった本作は、中年の人にも、アメリカ60年代の良心を探求し始めた人にもお薦めの作品です。 |
![]() ラ・ルーナ |
私はサラのアルバムの中ではこのアルバムが一番お気に入りです。 昔から民族音楽やゴスペル調、教会音楽といったジャンルのものがすきだったので、一度聴いてみてるとすぐわかるのですが、ジプシーやロマ族の音楽に近い作り方をしているこのアルバムは、何度きいても飽きることがありません。 それにサラの音楽は一般的にはヒーリングミュージックにカテゴリー化されているんですが、むしろ私はこのアルバムはそうでないパッショナブルな舞曲としてとらえています。 とくに、「月の息子」は一番、大好き。 すべてがサラにしかできえなかったともいえるアルバムです。 アルバム「ハレム」も好きなんですが、私はこのアルバムのほうがオススメです。 |
Simon & Garfunkel - Scarborough Fair
The Concert in Central Park
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