![]() 母たちの村 [DVD] |
大変衝撃的で問題提議な作品です。
このご時世ですら、世界にはこのような特異とも思える慣習が残っている民族が あるということで驚きました。この作品を観るまでは恥ずかしながら知りませんでした。 無知って怖いですね。このような一見残虐な行為がまかり通る宗教・儀式って 一体なんなんだろう?ダレの為の教えなんだろう?と考えずにはいられません。 ドキュメンタリータッチで自然体な日常生活を垣間見たような演出です。 頑なに儀式を守ろうとする者、生命の尊厳を守ろうとする者との対立は、 本作のハイライトであり、少女を守ろうとムチに耐える姿には母の強さを知り涙が出ました。 是非多くの方にこの現状を知って貰いたいです。このような民族があることを...。 |
![]() 空中のチョコレート工場 |
アッシドマザーズテンプルとともに名古屋が誇るサイケデリックロック。初期のころの作品に比べると、幾分かポップな曲が多いです。 |
![]() 星を見る |
1stアルバム再発、数々の雑誌インタビューに応えるボーカルの宍戸、
また、その宍戸が最近になって日記をつけ始めたりと、今年の割礼は変化が多いと感じていた。 だからこのアルバムが発売されたとき、「これは絶対に何かある」と思って買うことにした。 結論を言うと、「PARADISE・K」「ネイルフラン」「ゆれつづける」に継ぐ大傑作である。 ファンならば待ち侘びていたであろう「リボンの騎士(B song judge)」という大作が収録されている上、 新曲である「マリブ」ののっそりとしたバラード、 割礼特有のスローテンポな曲調が最大限に活かされた表題曲「星を見る」(歌詞がユーモラスだ)、 止めどないギターリフが心地よすぎる「ルシアル」など、良曲ぞろいだ。 正直なところ、「空中のチョコレート工場」や「セカイノマヒル」あたりのポップな路線には 食傷気味であったが、7年も費やされたこともあり、今回のアルバムは最高の出来だ。 個人的には2010年最大のヒットにも成り得る。 ※仕様は二つ折り紙ジャケ。さも当然のことのように歌詞カードが入っていないのが残念でならない… 「リボンの騎士」はともかく、新曲の歌詞ぐらいは付けてもらいたかった気分だ。 |
![]() イエスの生涯 (新潮文庫) |
宗教には全く興味がなかった私。 幼い頃、クリスマス会で聞いた イエス像と、この本のイエス像は かなり違ってびっくりしました。 イエスが日雇い大工だったなんて 知ってる人少ないんじゃないかな。 実際のイエスはどうだったか、 奇蹟についての定義など、 現実に則した観点から述べられていて、 共感できる部分や問題提起があって イエスの見方が変わる一冊です! |
![]() 砂漠の女ディリー |
私は原本を読みました。今までのアフリカのイメージは、広大な自然、動物達、未だに自分達の文化を守る人々…などのイメージだったのですが、この本は私達の知らないアフリカの生活を教えてくれます。私達はとても便利な、何でも手に入る、水、食べ物に困らない生活をしていますが、アフリカの生活は180度違います。 彼女は女性割礼の部分にも触れています。おそらく、女性割礼って何?って興味深く思っている方もいるかもしれませんが、本当にすざましいものだと思います。 彼女は12人の兄弟姉妹と両親と住んでいて、兄弟姉妹達は仕事の分担を請け負っています。文句を言うことはできません。「出来ない。」と言うことは 「死」と同じ意味を持っているからです。彼女が西洋世界に来た時、周りの人たちが「今日は頭痛で仕事が出来ない。」とか文句を言うのを聞いてびっくりしたと言っています。確かに私達って何かと文句を言いますよね(汗) 私達はほんとに恵まれた環境に住んでいるんだなと思わされる本です。 原本は英語ですが、初級向きだと思います。私もそうです。できれば原本を |
![]() トルコで私も考えた 4 (ヤングユーコミックスワイド版) |
他の外国に比べなかなか足を踏み入れにくいトルコ。 この漫画を読むにつれトルコの人たちに接触したくなる。 漫画なので、文章より想像しやすいのもいいところだと思う。 作者の旅行日記というより生活の一部として描かれているので更に身近に感じることができる。ぜひとも1巻から読んで欲しい。 |
割礼「ネィルフラン」live at ムジカジャポニカ 080113
固定カメラ&画質悪しですみません。 割礼OfficialWebSite blog.livedoor.jp
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