![]() 日本でいちばん大切にしたい会社 |
著者の前著『リピーターを呼ぶ感動サービス』『私の心に響いたサービス』の
中でも紹介されている「よい会社」の充実版、ともいえる内容だと思います。 2部構成となっており、1部は「(よい)会社とは」という総論、2部は 著者が「よい会社」と判断している5社(+α)が紹介されていますが、 1部が長すぎない点がいいです。 よき経営を学びたいという人は2部だけ読んでもいいし、2部のあとに1部を 読む、というのもありかもしれません(私は2部から読みました)。 中村天風とかカーネギーもいいですが、こういう本を大企業のお歴々には読んで ほしいものです。 それにしても、(失礼ながら)前著と比べて格段に文章がよくなっているのは どうしたのでしょう? おかげで本当に読みやすかったです。 |
![]() テレビまんが主題歌のあゆみ |
主題歌のエンディングで、鉄人28号には「グリコ」、少年忍者風のフジ丸には「フジサワ」の連呼がないので、子供の頃の思い出とずれてしまうんです。いろいろと難しい事はあるんでしょうが、なんとかなりませんか。それから、エイトマンの歌が無いのに困惑していたら、そのエンディングが「ノリタマ」あるいは「マルミヤ」だったか思い出せなくなりました。どなたか
ご教示下さいませんか。 |
![]() 愛の華 貴族に甘く口づけられて (ティアラ文庫) |
前作、愛の檻?(間違っていたらすみません)のヒーローの兄のお話でした。前作がお好きだった方は前作カップルが楽しそうにしているのが見れて大変おもしろいと思いますが、前作知らない方には少し置いてけぼり感があるかもしれません。そっちの知識がまったくないヒロインとのやり取りにくすっと笑ってしまう所は楽しいですし、病弱なヒーローに一生懸命尽くすヒロインもとても可愛らしいです。
前作が気に入っている方は是非、持っていない方は前作の話があるのを承知して読むとよろしいかと思います。 |
![]() 実務で役立つWBS入門 (プロジェクトマネジメントマガジン) |
一度レビューを書いたのですが、思うところがあったので書き直させていただきます。 世の中にPM(プロジェクトマネジメント)の本は数多くあれども、PMに重要なWBSについて焦点を当てて説明した本は少ないと思います。 PMの本場のアメリカで書かれた本だけあって、WBSの具体例も掲載されています。また、日本独自の要素として、経済産業省CIO補佐官のインタビューも掲載されています。 本自体は大変な良書です。ですが、日本にどこまでマッチするか?となると確かに疑問です。 私も仕事柄、ITプロジェクトを見聞したり実際にメンバーとして参加しましたが、良い話はほとんど聞きません。 |
![]() YOKO KANNO SEATBELTS 来地球記念コレクションアルバム スペース バイオチャージ |
なんかスゴいのきた…! というのが、率直な感想です。 菅野氏の手掛けたサントラCDはマクロスシリーズと攻殼機動隊以外はほとんどもっていなくて、他の作品にも触れたい、けど、たくさん有りすぎて何処から手をつけたらいいのかわからない…。 そう思っていたところに、このCDの発売を聞きつけ、喜び勇んで購入した次第です。 曲目リストを見て、少し心配だったエコサイズもかえってCD1枚に盛りだくさんに凝縮されて、いい感じです。 単純に短くなっている訳でなく、菅野氏自らアレンジしているので、原曲は損なわれることなく、新たなバージョンとして、しっかり楽しませていただきました♪ お陰様で息つく間もなく最後までテンション持ってかれてしまいました(笑) ブックレットの最初の解説も面白いです。 大好きな曲、初めて聴く曲、聞いたことがある曲、初聴した時の感動や衝撃を思い出したり、新たな曲との出会いに心踊らせたり、『音楽』を楽しみたい方に持ってこい!なスペシャルなCDです!! 菅野氏が好きな方も、知らない方にも万人にオススメできる…、というか是非とも聴いてほしい作品群です。 本当にスッゴいよ(笑) |
![]() 監獄戦艦~非道の洗脳改造航海~ |
〜主人公ボーガンは過去にブタ箱に入れた当事者『リエリ・ナオミ』に虐げられたうらみを忘れてなく凌辱で晴らすべく客人として自らの艦に招くところからゲームは始まる〜
完全なるプレイヤー都合で Hシーンは毎日用意されていて BADENDがどうでもよくなる抜きゲ しかもメインキャラ2人からその都度好みの方を選んで慰安というH奉仕が楽しめる。 スカトロ要素もあり主人公の復讐への執念がハンパじゃないので 突き抜けて描かれているので逆にゲームとして楽しめた。 ウリのデジアニメ(Hシーンが動く)は序盤は出てこないので焦るけど、 ちゃんとあるし数もそれなりにあります |
![]() のだめカンタービレ 17 (講談社コミックスキス) |
千秋真一、常任デビュー成功!と思いきや、長年音信不通になっていた父、雅之登場。
一人息子である真一がマルレの常任指揮者になったことも知らなかったという無関心さ。 千秋も長年、父を否定して生きてきた。 思いがけず父の姿を見て激しく動揺する千秋。 そんな千秋にのだめは千秋が音楽をやっていたのは心の奥底で父とつながっていたいという 願いがあったからだと指摘。長年否定してきた心の奥底をのだめにアッサリと引きずり出され 否定してみたものの鋭い指摘に抗弁できない。そんな千秋にとどめの一言。 「いじけてんじゃないですヨ」 父の登場とのだめの指摘で自分が進歩していないことを思い知る千秋。 ある意味のだめの方が千秋よりも大人なのかもしれない。 もがき苦しむ千秋に対し、のだめは『打倒!千秋真一、雅之』という目標を掲げピアノに励む。 とてつもない目標ではあるが、のだめならやるかもしれない。 音楽に没頭する二人のすれ違いが目立つのは13巻の別れ話の頃を連想するが、あの頃と違う のは、千秋の中であの頃よりものだめの存在が大きくなっているということだと思う。 千秋自身はまだそれに気づいていないようだが。 |
![]() the EYE3 【アイ3】 [DVD] |
『the EYE』シリーズ前2作を観た人へのサービス満点!! 特に、通信簿を捜す小学生(一作目と同じシチュエーション)と遭遇する場面には思わず苦笑い!? ホラー作品としての面白さ(=恐怖の度合い)からすると前の2作品には劣るが、幽霊を見るための10の方法を実際に片っ端から試してみて、結果どうなったかというストーリー展開は面白かった。 それにしても、比較的簡単に出来る方法もあるので、ホラー好きとしては試してみたい欲求(笑)に駆られる。 怖いもの見たさで試してみたりしないように、鑑賞後は、くれぐれもご用心!! |
![]() Tramp for the Lord: The Years After the Hiding Place |
This is her own story of how she lived after she was released of holocaust. through her experiences, she teaches us how one person's life can make an incredible impact on many lives. Her faith in God led her from hatred toward Germans to love and forgiveness for them. Through her experiences and lessons she'd learned, Corrie gives us a lot of lessons we can apply in our daily lives. Her humble and honest sharing of her struggles and lessons are very touching, and she gives us a clear picture of how our lives can go beyond our own little lives when we stop living a self-focused life and start living for God and others. |
![]() VOCALIST 2 |
徳永英明さんは、本当にVOCALISTなんだと実感させられる作品。
声質・性別が違う方のために書かれた作品なのに、全く違和感がなく、自然に彼が描く作品の世界に入り込める。 全体的におさえられたシンプルなアレンジになっているが、この事でVOCALをじっくり堪能でき、耳に心地よく響く。 親しい友人だけが集まった時に、近くでさらっと口ずさんでいるのを聴いているような感覚。 それがかえって、彼のVOCALだけでなく、曲の良さまで再認識させることになる作品。 このアルバムに出会えてよかったと思う。 |





















