![]() 冗談新選組 |
『風雲児たち』を読んで、すごく感動したんで、この本も買ってみました。他の評者の方々もおっしゃるとおり、「冗談新撰組」は少々キツかった。1972年の少年誌掲載作とのことですが、言い方悪かったらスミマセンけど、当時のギャグマンガの水準って、これで通ったんでしょうか。ギャグが古いというような問題ではないと思います。 むしろ驚きは、「冗談新撰組」からたかだか5~6年後には、『風雲児たち』第1巻の水準に達していることで、「化けた」と言うべきではないでしょうか。 「仁義なき忠臣蔵」は、マンガとは言いにくいです。スペースの半分以上が文章なんだから、「挿絵マンガ入り歴史エッセイ」とでも呼ぶべきでしょう。でも内容は面白かった。徳川300年(弱)の歴史の中で、なぜ赤穂藩のみが幕府に反乱を起こせたのかという問題設定に始まって、要するに「赤穂藩はヤ○ザ気質だった。討ち入りはテロだった」という説を立てる。ネタ的に楽しめるオハナシだ。本のタイトルはNHK大河ドラマを意識したわけだが、長い目で見れば忠臣蔵をタイトルにしたほうが良かったのでは? ★は『風雲児たち』への感動コミのオマケです。 |
![]() 風雲 新撰組 オリジナル・サウンドトラック |
すばらしい!! |
![]() さんまの名探偵 |
明石屋さんまが探偵になって吉本の当時の芸人たちが多数出演するというアドベンチャーゲーム。
桂文珍が被害者で「西川のりお」「島田伸介」が容疑者・・・・なんて書くと「オレたちひょうきん族」みたいですが、ライヴァルの「ビートたけし」は出てきませんでしたね。「たけしの挑戦状」と比較すれば、ゲーム内容ではもうこちらの「圧勝」と言っていいでしょう。 「ギャラクシガニ」っていゲームが作品中であって、勝つとゲームのヒントが貰えましたよね。 結構、詰まって何度も挑戦した思い出があります。真犯人は意外な人物&意外な罪状でした。 逃げ出した容疑者を追い駆けるミニゲームがありましたが、取り逃がしたら即ゲームオーバー。 ただ、ゲーム中で日数による解決までの時間制限が無かったのは良かったかと。 |
![]() 幕末の風雲―江戸時代末期 (小学館版学習まんが―少年少女日本の歴史) |
大河ドラマ「新選組!」を見ているときに、わからないことがあったらネットにつなぐよりも前にこれを本棚から引っ張りだして見ています。子供向きなのでかなり表面的なことしかわかりませんが、それでも十分参考になり、インターネットで調べて知識を深める前の予習にもなります。 |
![]() ぴあホール・劇場・スタジアム (ぴあMOOK) |
10年ほど前に買って以来、久々に買い直した。
これほど便利な本はない。傑作の企画である。 箱の値段が載っているというのが何よりもいい。 その一方で、もっと小さな劇場、ライブハウスも網羅してほしいと願うの贅沢か。 東京ドームやサントリーホールやそんなでかい箱を使う人が果たしてこれを買っているのかという疑問。 この本を本当に必要としているのは、 小劇団や小さな企画を練っている人達なのではないだろうか。 正確な大きさが載っていない箱もあって、編集者の甘さも目立つ。 今のところこの本の独占市場なので、文句は言えないのだが、 今やネットに勝てていないのではないかとも思ったり。 |
![]() コカ・コーラキッド 【ゲームギア】 |
横スクロールのアクションゲーム。
ソフトの色がコーラの缶の色と同じ赤色なので派手で目立つ。 主人公がスケボーに乗って敵と戦ったり、コーラを飲んでパワーアップしたりといかにもタイアップっていう感じのゲームです。難易度も低くゲーム内容はいまいち。 オープニングでコーラをコップに注ぐときの音が再現されていたのが妙に印象に残っています。 |
![]() BEST |
以下は彼女が今までにリリースしたシングル。 ☆今回のベストアルバムに収録される楽曲 ★今回のベストアルバムに収録されない楽曲 ----------------------------- ☆Stars (1st sg 2001年11月リリース) ☆Crescent Moon(2nd 2002年2月) ☆Amazing Grace (2ndc/w ベスト収録は別Ver) ★One Survive(3th 2002年3月) ★Helpless Rain(4th 2002年5月) ☆Will(5th 2002年8月) ☆Resistance(6th 2002年11月) ☆愛してる(7th 2003年1月) ☆Love Addict(8th 2003年4月) ★接吻(9th 2003年6月) ☆Find The Way(10th 2003年8月) ☆雪の華(11th 2003年10月) ☆Seven(12th 2004年4月) ★火の鳥(13th 2004年6月) ☆朧月夜~祈り(14th 2004年9月) ☆Legend(15th 2004年10月) ☆桜色舞うころ(16th 2005年2月) ★ひとり(17th 2005年6月) ☆Glamorous Sky(18th 2005年8月) ちょっとベストは早いかと思うけど、映画など世間のタイミング的にはいいのかも。 |
![]() Expressions (初回限定盤) |
このアルバムに先立ち、自身のHPで選曲用ファン投票をやっていた。良質のベストをつくりたかったのだろう。その上位「駅」などもだが、嬉しいのは初期の逸品、「戻っておいで私の時間」がオリジナルバジョン(以前のベストパックでは別アレンジで大変残念だった)、キリンレモンCMで評判となり最初のメジャーヒットとなった「ドリーム・オブ・ユー」がお宝モノ?のシングルバジョンで収録、そして山下達郎作初期の珠玉作で後年セルフカバーもされた「モーニングローリイ」(80年発表)が遂にベスト盤初収録、などなど。
まりやさんは出雲大社近くの旅館のお嬢さんで高校のとき渡米。78年慶大生のときのデビュー時、アルトのよく伸びる声質の良さ(ハニーボイスの持ち主とかいう評もあった)、明るくてどことなく西海岸をおもわせるような、ポップ感覚にあふれた歌の表情の豊かさで当時の若者たちの支持を得た。まりやさんと「真夜中のドア」の故松原みきさんの二人は英語の発音が上手い、とも当時若者たちに評価された。80’sには作曲の才能も開花し、自作ヒット連発でトップラインに。その後一時引いたりしても復活、実に30年の風雪をくぐって、円熟して、落ち着ききった、どことなく余裕のある今の歌声。 。。。というようなわけで40代以上のかたはご自分がとおってきた時間そのものの懐かしさにいっぱいになるでしょう。代表曲はほぼカバーされているので、オリジナルアルバムをそろえていないひと、最近まりやさんを知った若いかたにも(若き日の歌声、デイスク1をぜひ聴いてほしいです)、広くオススメです。稀代のポップスの女神の30年の歴史、金字塔をぜひ、多くの方にお楽しみいただきたいとおもいます。 |
![]() EMOTION 20周年記念テーマコレクション~TV編 |
他の方も書かれているように、選曲がとてもいいです。
そして同じアニメのCDでも、OPとEDで分けて発売される事が 多いのでこのベスト盤、高そうに見えて実はかなりお得です。 但し、ものすごく音が悪いです。自社のCDなのになぜ?と言う位。 だから星4つにしました。 |
![]() キューティ・ブロンド ― オリジナル・サウンドトラック |
映画を見て主人公エルのポジティブな姿に大ファンとなり、早速購入。 毎朝「パーフェクト・デイ」から始まるこのサントラを聴いて出勤し、ジムでエアロバイクをこいでいる時にも聴きながら、まさに気分は”エル・ウッズ”ってところです。 とにかく元気をもらえる一枚。 |





















