![]() 太陽のメロディー |
ゆったりしていてカフェ中やお昼寝に最適かと。歌詞や曲も憶えやすいので、すぐに歌えて良い感じです。 |
![]() どうする・どうなる口蹄疫 (岩波科学ライブラリー) |
口蹄疫にかかった動物への対応を、ウイルス学的アプローチで解説した本です。
ウイルス学の最新知識を得たい方、口蹄疫とはどんな病気なのか、海外での事例や対応などを知りたい方には、おすすめします。 大変面白い本です。 しかし。 当然ですが、殺処分を決定した農林水産省側も、口蹄疫では牛が死なないこと、ワクチンで牛を生かすことができること、口蹄疫が人間には無害な病気であることなど、知り尽くしていたのです。 ではなぜ、殺処分を決めたのか。 それは、牛肉の輸入制限や、輸出可能範囲など、極めて経済的、産業的な問題からだったのです。放置すれば、日本の畜産業は壊滅的な打撃を受けたことでしょう。 その部分は、この本を読んでも理解することはできません。 苦渋の決断の真の意味を知りたい方は、別の本にあたりましょう。 |
![]() 畜産市長の「口蹄疫」130日の闘い |
美味しそうに育ったきれいな豚や牛が毎日ムダに殺されて埋められた口蹄疫被害の現場からのレポートが、2010年10月に1冊の本として発売されたことにこそ、素晴らしい意義があります。大量の家畜殺処分中の畜産農家さんたちの状況や気持ちだけでなく、殺処分にならずに済んだ農家さんたちの気持ちも書かれていて、人間の社会の複雑さを感じました。被害の出た全域でまだまだ大変なご様子ですが、終息宣言後、競りが開始されてから、あらためてみなさんに取材して今の心境を伺っているところに救いを感じます。 |
![]() WiLL (ウィル) 2010年 11月号 [雑誌] |
今月号のWILLでは、前半に西村元衆院議員・遠藤教授・西部氏による各々の「小沢一郎の本性」に対する考察と論評が並んだ。 それぞれの文を丹念に読み解せば、二十世紀最大の「政治屋」の無節操極まりない化けの皮が剥がれるのがわかる。 また、今月上旬に発生した尖閣諸島での領海侵犯事件(案の定、昨日政府は法治国家としての基幹を放棄したが…)や朝鮮半島の情勢にも鋭敏な分析をしている。 そして、小林よしのり氏のゴーマニズム宣言。 菅氏の遺骨プロジェクトに関しては氏の意見については否定しない。 ただ、安保懇談会に対しての考えはやや浅はかではないか? 菅氏の政治姿勢を鑑みるに、非核三原則等の見直しを期待する事は少なくとも私はできない。 他にも、加藤紘一氏並びに政治家に対する論評だが、「相手に理解を求める誠実性がある。」という意見には半分同意するがもう半分は否定する。 確かに、人間関係に於いては誠実性が必要とされるだろう。 だが、政治とは権謀術数の世界ではないか? 勿論、誰しも人の腹の内は把握できない。何もかも疑って観察するのはナンセンスだ。 しかし、最近の小林先生は表層を掬って本質を見極めた気になってるようでならない。 やはり、最近の小林先生は「人が善すぎる。」 このように考えてしまわざる負えない。 それが私自身、小林氏に好感を持てる点でもあるのだが… |
【口蹄疫20100510】赤松農水相来県
2010年5月10日会談中、古川禎久議員(衆議院宮崎3区・自民)が「最初の発生から3週間、(大臣は)何しに来たんだ」と詰め寄る場面があった。 畜産関係者との意見交換会では「川南町の農家はもう体力も気力もない」との悲痛な声も出た。 <論評>農家への事後補償も大事ですが、政府はウィルスの拡大防止策にもっと力を注ぐべきだと思います。 【冷静な対応を】 口蹄疫はあくまでも家畜の病気であり、人に感染することはありません。また、感染した肉や加工食品等が市場に出回ることもありませんし、そのような食品を食べても人体に影響はありません。
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