![]() ザ・モスト・リラクシング〜フィール(2) |
私がこのアルバムを買ったのは「カーリーの歌」が入っているからです。この曲のスキャットというか雄たけびはあるいみ癒されます。
この手のアルバムは母親の胎内にいるような気持ちで聴ける曲が多いのが特徴でもあり、パート1のときにも書きましたがテレビで使われた曲が多いのも特徴。 母親の胎内にいるような感じで聴いてしまうのが「人と時と風の中へ 」と「オリノコフロウ」です。エンヤは一時期ベストアルバムでハマったことがありました。 ヨーヨー・マ大好き人間としては葉加瀬太郎さんの「リベルタンゴ」のエキサイティングなバイオリンソロに驚いた。 |
![]() ベスト・オブ・シセル |
半分は、私から見ればクラシックな曲ですが、半分は、親しみある 現代の曲で、一緒に歌えます。とっても優しく、ときには力強い声で、 母のようです。「ヒアゼアエブリウエア」「サマースノウ」などは 出産のときにでも聞きたい。「イーゴリ公」にびっくり。ラップの お兄ちゃんが出てきた。こんなんもするんだあ。 星ひとつ不足分は、ポップな曲をもっと聴きたかった分。 |
![]() ベスト・シネマ・クラシック100 |
disc1〜2は有名映画で使われたクラシック曲とクラシックではないスター・ウォーズやロード・オブ・ザ・リング、タイタニックなどのテーマも混ぜられています。ジョン・ウィリアムズやモリコーネなどの映画音楽もクラシックの名曲に引けを取らない傑作であるとあらためて気付かされます。
disc3からは映画のテーマ曲は無くなってクラシック曲ばかりになりますが、disc3では主にモーツァルトの曲が収録されています。disc1〜5にモーツァルトの有名曲はだいたい収録されています。 disc4はピアノ曲が集められていてナインマンのピアノ・レッスンの曲で幕開けです。このdisc4が一番のお気に入りです。 disc5は映画の中で使われたオペラ曲が集められています。 disc6はバッハを中心としたバロック曲がメインになります。 discによってカテゴリー分けがされているので、ピアノが気に入ればまた別のピアノのCDに行けばいいし、自分の好みのジャンルや作曲家が見つけやすくなってます。 ほとんどの曲が一度は聞いたことのある有名曲ばかりなので、映画が好きでこれからクラシックを聴いてみようかなと思ってる人には良い入門CDだと思います。 |
![]() ザ・リング【字幕版】 [VHS] |
ウェットな画面、物静かな音楽とオリジナルにくらべて洗練されたリメイク版は怖いというよりは薄気味悪さが最大のウリ。ほとんどまんまのリメイクですがお国柄が至る所に反映されていてなかなか興味深かいです。個人的にはこちらのほうがお好みホラーです。オリジナルは今みるとキャスティングも含めて少々くどい。その作りのせいか、リメイク版は何度の観賞にも耐えうる作品になっていると思います。 |
![]() ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 スペシャル・エクステンデッド・エディション [DVD] |
前作を両バージョン購入した私としては、2作目を買うなら絶対こっちと決めています。なぜなら、1作目のコレクターズ版とエクステンデッド版に大きな差があったからです。 この映画、実際に撮影したものを編集した初期には大変長く、休憩なしには見ることが出来ないほどでした。そこで、フロドに関する部分を残し、ようやく3時間の映画として上映されたのです。しかし、劇場版よりは時間の制限をうけにくいDVDでは、エクステンデッド版のみ未公開シーンが30分程度追加されました。ストーリーの変更に伴い、音楽も収録し直しするという念の入れようですから、おもしろくないわけがない!話としても、こちらのほうが分かりやすくなっています。 |
![]() ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 コレクターズ・エディション [DVD] |
「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の二作目ということで、この辺りから面白さが増してきます。前作はあくまで指輪の仲間中心だったのに対し、今作からは国を巻き込んだ物語が展開されるので必然的に面白くなってきます。
滅びの山に向かうフロドとサム、ウルク=ハイにさらわれたメリーとピピン、それを追うアラゴルン、レゴラス、ギムリと話が3つのパートからなるので、一度見ただけでは理解しきれないかもしれませんが、見るたびごとに面白くなってくると思います。 なんと言ってもヘルム峡谷の決戦は見応えありですね。大軍と大軍がぶつかり合う迫力といったらすごすぎて鳥肌が立ちます。 シリーズ中でも1、2を争う傑作です。ぜひ、じっくりとご鑑賞ください。 |
![]() ロード・オブ・ザ・リング ― コレクターズ・エディション [DVD] |
主人公が弱いという意見があったので、あえて記載しましょう。 指輪物語の主人公は、恐らくこの物語の中で最強に近い人物です。 でも、彼はボロミアを誘惑し、ガンダルフを困惑させ、エルフの長も、実の叔父(偉大なる冒険者)までもを魅了した「1つの指輪」に最後まで抵抗し続ける、大変「強い」人物なのです。 観客席の皆さんの中には、シュワルツネガーの様に主人公が暴れなければ納得できない向きもありましょう。しかし、人間の本質的な「強さ」と言うのは腕力や生来の特質に左右される物ではなく、己の心に起因するものなのです。幾ら腕力に優れていても…権力を握っていても…それに溺れてしまうのは弱い人間です。 なぜこの物語が名作として尊ばれ、今の世に残っているのか…それを考えて最終章までご覧になって下さい。 |
![]() Canon リング式三脚座AII (W) |
他の方のレビューのとおり、あったら助かる良いアイテムです。
しかし三脚の種類形状によっては、この三脚座を使用することにより、カメラボディが後ろ側へオフセットされますので三脚の調整ダイヤルとカメラボディが干渉する場合があります。 私の場合、三脚の角度調整ダイヤルとボディが接触しますので、カメラ本体を前後逆向きに付けて接触を回避しています。 これで問題なく使えるのですが、見た目がお馬鹿さんになります。 |
![]() YAGI 5CF型接栓2個入り FP-5-2B |
屋外にて使用。
時々ある間違いなんですが、3C,4C,5Cなど軸の大きさがありますので、間違えないように購入しましょう。 |
![]() Canon EF Lレンズ 70-200 F4.0L USM |
現在はIS内蔵のモデルも併売されていますが,私が購入したときには選択肢はありませんでした。70-200/2.8USMも所有していますが,大きさ・重さは公共交通機関での移動には向いていません。そのため,当時新発売されたこのレンズを購入しました。70-200/2.8USMとくらべて,開放でのぼけはかないませんが,F4まで絞り込めば描写性能にそれほど差はなく,1.4×のテレコンバータも使え,荷物をコンパクトにまとめたいときには最適です。オプションで三脚リングがありますが,風景などを撮られる方は是非購入してください。フードが花形フードになりコンパクトになれば星6個です。 |
![]() 新版 指輪物語〈1〉旅の仲間 上1 (評論社文庫) |
映画を見て、どうしても続きが知りたくなり、翌日には図書館に行って第二部を読みました。帰りに本屋に駆け込みました。最初から読み始めました。 第一部は映画で大体見た通りで(映画は最後の方で第二部冒頭まで進んでいます)、細かいところ、流石に時間制限でカットされた部分(何度も出てくる歌を歌うシーン、ガラドリエルの贈り物など=これらの一部はDVDの完全版に収録されています)は「こうだったのね」と確認しながら難なく読めます。原作の分量としては4冊であるこの第一部が一番長いので、実は映画を見て原作の第一部を読むと、量としては一山超えたことになるわけです。内容としては第二部でものすごく盛り上がるのですが。 この、第一部の途中ですが上2の最後に、訳者のあとがきがあります。ここで、第三部ラストに関するネタバレが一つあります。私は「そんなもんか」と思い、余りショックは受けなかったのですが、知りたくない人もいると思います。なるべくこのあとがきは後回しにされることをおすすめします。 |
![]() ZBrush キャラクタークリエーション - 高度なスカルプティングテクニック -(DVD付) |
zbrushを購入と同時に、これも購入しました。
良い点 ・基本的なスカルプティングテクニックが詳しく書いてある ・zbrushの基本機能を解説 ・全編カラーなので非常に見やすく、ページ数が豊富 ・製作動画、alpha,モデルが収録された付属DVDが非常に有益 悪い点 ・値段が高い ・バージョンが違うので、現在のzbrush 3.5R3の機能については書かれていない 初めてzbrushに触るのにこの一冊があるのとないのではまるで違うと言ってもいいのでは ないでしょうか。実践的なチュートリアルでzbrushを学ぶことができます。 Mayaを使用する章もありますが、Mayaをもっていなくても役に立ちます。ちなみに自分はもっていません。 ただバージョンが違うのでノーマルマップの作りかたが現在のzbrush3.5R3とは違います。 ネットで調べることを強くお勧めします。 値段の高さに怯むかもしれませんが、あれこれ買うくらいならこの一冊を買うほうがいいと思います。 |
![]() 新版 指輪物語〈2〉旅の仲間 上2 (評論社文庫) |
映画「ロード・オブ・ザ・リング」3部作を視て、原作本に興味を持った方が多いと思います。懐に余裕がある方なら全巻大人買いして、慎重な方なら本巻を買って取り合えず読んでみる…。いずれにしても最初に読むのは本巻と言う事になります。その際ちょっとしたコツを知っておくと、挫折する可能性がおおいに減ると思われます。コツは2つあります。
コツ1:序章を読まずに第1章「待ちに待った誕生祝い」から読む。 ナゼかというと後から分かるのですが序章には大変なネタバレを含んでいる上、今はまだ知らない人物名、種族名、地理名が初心者を無視して洪水のように頭の中に流れ込んでくるので、大概の人はそこで頭がパンクします。何だつまらねえ、読むのはヤメ!…これを防ぐには序章を飛ばすのが1番です。序章は「王の帰還」を読み終えてから読みましょう。 コツ2:本巻を読む前に岩波から出版されている「ホビットの冒険」を読む。 コツ2はコツ1程重要ではありません。しかしビルボ・バギンズが如何なる経緯で指輪を発見したかが詳細に説明されているので「ホビットの冒険」を序章代わりに読むのがいいと思います。1点だけ注意すると「ホビットの冒険」は小学生にも分かるように平易な文章で書かれています。翻訳版もそれに合わせてひらがな主体の文章になっていて、大の大人が読むのは少々勇気が要ります。 それではおさらいです。 コツ1:「旅の仲間」の序章は飛ばす。 コツ2:「指輪物語」を読む前に「ホビットの冒険」を読んでおくと「指輪物語」本編の理解を助けます。 本レビューを読まれた方が指輪物語を全巻読破できる事をお祈りいたします。 |
![]() ロード・オブ・ザ・リング 中つ国第三紀 (PlayStation2) |
ロード~の大ファンだけど、アクションは苦手なので待ちに待ったRPGだったのですが、 あんまりロード~っぽくないというか、オリジナルキャラばかりで 進んでいくので、ロード~のゲームとしてはかなり不満。 でも、普通のRPGとしてなら許容範囲かな、と。 普通のRPGという視点からみれば、オリジナルキャラ達の人生模様も楽しく 見れました。 システム的になんだかパッとしないので、クリアには時間かかりそう。 |
![]() ロード・オブ・ザ・リング-二つの塔- (通常版) |
映画制作スタッフ・キャストが全面支援したという触れ込み通り、見事に映画の世界を再現しています。 アメリカもので、しかもEA制作なんで難度は高めですが、ヤリ込めば倒し方を見い出せる仕様になっている様なので(まだステージ3につき、全部がそうなのかは不明ですが・・・)、アクションが苦手な自分でもやり遂げられるかな? という気持ちにはさせてくれます。 ステージを進め、条件を満たすと初めて観られる映像特典などがテンコモリ状態になったステージセレクト画面等、プレイヤーのモチベーション維持という観点からも良く出来たゲームでしょう。 |
![]() ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 (Playstation2) |
私はパソコン版(輸入版)をクリアーしましたが、 『クリアー後のオマケ以外』は結構楽しめたと思います。 クリアーする楽しみが失われてしまう為、詳しくは記載しませんが、 私的には、クリアーしたご褒美がコレだけ・・・?という感じがしました。(ほとんど無意味なオマケ) しかし、最後の敵が『・・・』だったのには驚きました。 私が感じた、ゲーム『王の帰還』。 「オーク殺し」などのスキルを優先して覚えたほうが楽です。 とにかく、前作をプレイして落胆した方も、今作は損しないと思いますよ。 あと、このゲーム「サム」が激似なので必見ですよ。(笑) |
![]() Lord of the Rings: Battle for Middle Earth II CD (輸入版) |
ロードオブザリングのRTSゲームでIIとなっていますがIとは別物なので、単体で遊べます。
映画三部作すべての登場人物や部隊、場所に加えて、原作からも数々のユニットが登場します。他のRTSと違う点はヒーローユニット(アラゴルン、ガンダルフなど)が各種族ごとに多数存在し、それらのキャラが成長に応じて特殊能力を使います。 戦いの継続などで、ある種のポイントが蓄積され原作ではおなじみの多数の特殊魔法(洪水、地震)や召還(エント族、ドラゴン、バルログ!!)が各種族ごとに行えるのも指輪物語のファンにはたまりません。 各種族間のバランスも良く、地形やユニットの美麗なアクションは見ててあきません。 ネット対戦やオフラインなどの戦いに応じて、いろいろな称号を獲得するやりこみ要素もあります。 WarOfTheRingモードという変わったモードもあり、これはミドルアース全域の地図をエリアごとに分けてユニットを進軍させて、戦いとなった場合にRTSで決着させるか、自動処理させるかを選択して遊ぶモードで冗長的なプレイ時間を回避させる効果もありますね。 RTS苦手な私でも難易度が調整できるので、自分の実力にあったモードで楽しめました。 全部英語ですが、簡易な言葉ばかりなのでプレイが楽しめないということはありません。 BGMも良いです。現時点では日本語版が発売される予定ないみたいなので昨年買いました。 |
![]() ロード・オブ・ザ・リング ~バトル・フォー・ミドル・アース~ |
トロルやムマキル(象)といった大型の化け物を動かすのが面白くてずっと悪の側でプレイしてましたが、善の側のキャンペーンをやってみて全然戦い方が違うのに驚きました。数と体力勝負の悪に比べ、善の側はガンダルフ(魔法使い)の一声で何百人も宙に舞うし、死者の軍団は無敵だし、エント(木の霊)はすごい丈夫。おまけに他の軍団まで魔法で呼べる。映画をロクに見てない自分にはよく判りませんが、裏表をひっくり返しただけでなく、全然違うゲームのようになります。善の側はかなり卑怯です(-_-)。おまえら本当は悪者やろと突っ込みたくなります。うちの首領のナズグル(飛竜に乗ってます)は全然喋らないのに、善の方はベーコンがどうしたとか、ずっと言っていて食べ物にもうるさいです。以上、変わり者のレポートでした。丁寧にできていて、映画知らなくても長く楽しめます。 |
映画『ハリウッド監督学入門』予告篇
ハリウッド――世界一華やかな映画の都。香港出身のジョン・ウー(『M:I-2』『レッド・クリフ』)、台湾出身のアン・リー(『ブロークバック・マウンテン』『ラスト、コーション』)、イギリス出身のクリストファー・ノーラン(『メメント』『ダークナイト』)、メキシコ出身のギレルモ・デル・トロ(『ヘルボーイ』『パンズ・ラビリンス』)など、ハリウッドを支えているのは今や外国人監督であると言っても過言ではない。 『リング』で世界中にジャパニーズ・ホラーブームを巻き起こし、ハリウッドに渡り自身のリメイク『ザ・リング2』に挑んだ中田秀夫監督は、その製作から公開に至るまでの間、様々な疑問と壁にぶち当たる。撮影開始までの長い日々、驚異の撮影方法、度重なるモニター試写巨大映画産業の地ハリウッドで映画を撮るとはどういうことか? 外国人がハリウッドで映画を撮る困難さとは? 元ドリームワークス製作最高責任者でありプロデューサーのウォルター・パークスや、ドイツ出身の映画音楽家ハンス・ジマーなど様々なスタッフに中田秀夫がマイクを向け、彼らの証言を綴った貴重なドキュメンタリー。ハリウッド映画製作の裏側が明らかになると同時に、映画作りにとどまらない海外でのビジネスの極意も浮き彫りに! 映画を愛する全ての人々、モノを作る全ての人々、海外を目指す全ての人々、必見です! 監督:中田秀夫撮影・録音・ライン・プロデューサー:ジェニファー・フカサワ編集:青野直子 整音:柿澤 潔 サウンド・エフェクト:柴崎憲治 音楽:川井憲次2008年/日本/デジタルビデオ/73分/カラー製作:秀作工房 配給:ビターズ・エンドwww.bitters.co.jp 3月21日、シアター・イメージフォーラムにてロードショー
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