![]() Funeral |
帯によると「期間限定ボーナスCD付2枚組仕様」。さらに「特殊デジパック仕様」ということですが、紙ジャケットと言ったほうが正確でしょう。
アーケイド・ファイアーとは、アコーディオン、木琴、クラリネット、ストリングスまでをも演奏する、カナダの6〜7人編成のロック・バンドだそうです。 やはりニュー・ウェイヴかな、という点では、ロキシー・ミュージック、トーキング・へッズ、最近のフランツ・フェルディナンドに似ているのかな、と思います。壮大な音作り、男性ヴォーカル、女性ヴォーカル両方を揃えているという点では、さきごろ解散してしまったスコットランドのザ・デルガドスに似ているのかな、と思います。そして、マイ・ペースで精緻で大所帯という点では、これもスコットランドのベル・アンド・セバスチャンに似ているのかな、とも思います。最後に、「葬式(フューネラル)」という重いテーマをさまざまな音でまとめきる点では、「狂気」、「壁(ザ・ウォール)」をまとめたプログレッシヴ・ロック・バンド、ピンク・フロイドに似ているのかな、と思います。 さて、ボーナスCDの内容は、すでに発売されている4枚の輸入盤シングルのカップリング曲を収録したものです。そういった意味で、このボーナスCDには未発表音源はありません。でも、シングル独占音源であるカップリング曲目当てに輸入盤シングルを何枚も買い集める必要がないという点では、もっていれば便利なボーナスCDです。このボーナスCDでは、アーケイド・ファイアーのニュー・ウェイヴぶりが全開であるという点でも、彼らのロック・バンドとしてのルーツがわかりやすいです。 紙ジャケットとその中に入っているリーフレット2枚が破れやすい素材であること、ボーナスCDの歌詞・対訳が省略されていることが難点です。でも、いいアイテムです。 |
![]() Birds of My Neighborhood (Reis) |
現在入手できるinnocence missionのアルバムの中で
一番安価でありながら、一番の名盤と思います。 僕はこの作品で初めてこのバンドを知りましたが、 ギター、ベース、ボーカル…+α。 ほとんどこれだけでこんなに幻惑的なサウンドを作り出していることに衝撃を受けました。 その後入手できるアルバムは全部買い揃えてしまいました。 無駄な音はほんの少しも入っていません。 各々のパートが必然性を持っており、極めて洗練された構成です。 作曲、アレンジ、演奏、ミックス、マスタリング… そのいずれにも細心の気配りが感じられます。 しかし、何と言ってもこのバンドの最大の魅力は稀有なピュアネスでしょう。 その名の通り、歌声も歌詞もメロディも透き通ったinnocentな世界を表現しています。 日本人の僕にもすんなり入ってくるシンプルな英語詞で ここまで深く心に響く表現を実現していることに驚かされます。 まだこのバンドを聴いたことのない方は、 この作品か『now the day is over』から聴き始めることをお勧めします。 幼少時の記憶を呼び覚まされるような、素晴らしい音楽ですよ。 |
![]() ベイビー・アインシュタイン 1才のお誕生日おめでとうセット (アニマルズ & ネプチューン) [DVD] |
もうすぐ新作が発売されそうなベビーアインシュタイン。購入を迷いましたが、自分の足で散歩できるようになってから、わんわん にゃーにゃと身近な動物に興味を持ち始めたので購入。犬猫ウサギと自分が知ってる動物がでてくると嬉しそうにサインをだしてみせてくれるし、遊び歌Old McDonald ”では小さい子が歌っているのを真似てe-i-e-i-o!”と歌います。洗い物等ちょっとした家事の時みてくれているので大助かり。☆−1なのは、パペットで食べ物を投げて遊ぶシーンがあり、真似されたくないなーと思う親心から。 |
![]() Welcome to Our Neighborhood [DVD] [Import] |
このdvdは、マキシシングルに収録された映像をまとめただけのものです。シングルをすべて持っている人はかわないほうがいいかも。 |
![]() Seedfolks (Joanna Colter Books) |
こういう本は大好きです。
アメリカはクリーブランド市、アメリカに移民してきた人たちが初めに住みはじめる街区。 そこにやってきた人たちは何とか職を見つけて少しのお金を貯めると、もっとよい場所へ引っ越していく−そんな街が舞台です。 そのうす汚いアパート群が立ち並ぶ一角に、ゴミ捨て場と化した空き地があります。 ある朝、そこにベトナムから移民してきたひとりの女の子が豆の種を植えます。 そして、物語が始まります。 物語は13人の語り手が、次々と一人称で語っていきます。 韓国系移民の老女、16歳で妊娠したメキシコ系移民の少女、かつての彼女の大好きなトマトを育てる男、などなど… 文化も習慣も言語も違う人々が、それぞれに問題を抱えながら、それぞれの思いでその空き地に植物を植えることで、人々は癒され自分を再発見していきます。 これがアメリカのひとつの理想なんだと素直に感動できます。 英文も決して難しくありませんので、高校生以上の英語力があれば読み通せるのではないでしょうか。 なお、英語ではつらいという人には、「種をまく人」というタイトルで日本語訳も出ています。 |
![]() Some Good News (Cobble Street Cousins) |
Lily,Rose,Tessの3人は両親が演奏旅行の間、叔母さんの
家に居候しています。 そこで仲良く暮らしていきながら、いろいろなことを経験 していく物語シリーズです。 今回は3人3様の身近なニュースを取りあげて、新聞作りに 励みます。 時々登場するおばさんのボーイフレンドへの3人の心意気も よませてくれまます。 簡単な英語で書かれていて、挿絵もあるので非常にわかりやすい。 多読レベルでいうなら読みやすさは2.0レベルです。 中学程度の英語で読めます。多読にすすめの一冊です。 |
![]() NEIGHBORHOOD MAG vol.2 (Magazine House mook) |
懐かしいな、という感傷で手に取った一冊目の記憶が新しいまま刊行された二冊目。 内容はネイバーの今期特集と、TAPSの特集が組まれており、彼らを取り囲む様々な人間によるメッセージが寄せられている。 手にとったあなたが、現役のファンであれば、周囲を知る事で見えてくる新たな側面や付加価値に、心を躍る事だろう。 |
Arcade Fire - Neighborhood #3 (Power Out)
animated mv from one of my favorite bands :)
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