![]() 指輪をはめたい (文春文庫) |
男はいつの時代もこんなもんでしょ、と思わせる本書。物語の完成度からすると、ちょっと足りない。そうきちゃう、っていう展開です。中盤まではいい物語として進んでいたので、ラストだけ惜しい。しかも物語の中にもあったが、主人公が自分の心を語らないので、それ以上の感動がない。そんなもんでしょ、で終わってしまう物語。 |
![]() 指輪をはめたい |
もうすぐ30歳なのに主人公がとても幼いです。 こうもバカな男に腹が立つ場面も多々ありました(笑) 展開は読めず、結末は、こういう事だったのかなぁ…と色々考えるのがまた楽しいかもしれません。 |
RC SUCCESSION - ぼくの自転車のうしろに乗りなよ Live
1972年に発表したデビュー・アルバム『初期のRCサクセション』。忌野清志郎 破廉ケンチ 林小和生3人編成でアコースティックなサウンドを奏でている作品。 『初期のRCサクセション』 〜 『楽しい夕に』 (アコースティック期) * 1stアルバム『初期のRCサクセション』は、レコードの音源に自分たちの意図しない勝手なアレンジがほどこされていたために不満を感じる。そのため2ndからは自分たちの演奏を主体としたレコード作りを始め、後年まで外部プロデューサーの介入を避けるようになる。 * 1970年代初期の未発表ライブ音源が『ロック画報2002年第10号』の付録CDに収録されている。曲は、「つまらない仕事」「ぼくとあの娘」「忙しすぎたから」「内気な性格」「もっと何とかならないの?」「ぼくの自転車のうしろに乗りなよ」の6曲。選曲は忌野自身が行い、マスタリングには忌野と破廉が立ち会った。[7] * 忌野の高校の同級生である俳優の三浦友和は、『初期のRCサクセション』に収録の「言論の自由」にボンゴで参加している。彼はステージにもよく加わることがあり、また一時期破廉と同居するなどかなりRCと親交が深かった。 * 忌野が作詞・作曲した「指輪をはめたい」を元にして、井上陽水と「帰れない二人」を共作。もう1曲「待ちぼうけ」を共作し、この2曲が収録された井上のアルバム『氷の世界』 (1973年) がミリオンセラーとなる。 * 1974年、ホリプロダクションのプロデューサー奥田義行が、当時大ブレーク中だった井上陽水を連れてホリプロを離れ独立事務所「りぼん」を設立。この造反行為に激怒したホリプロは、奥田の子飼いだったRCの「りぼん」移籍を阻止。RCはスタッフも仕事も与えられず飼い殺し状態となる。 * この頃、3枚目のアルバム『シングル・マン』を録音するも、事務所の移籍トラブル ...
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