![]() 新ソーシャルメディア完全読本 フェイスブック、グルーポン・・・これからの向きあい方 (アスキー新書) |
ソーシャルメディア、フラッシュマーケティング等、目まぐるしく変化を遂げている
今は、元来持つ人の本質的な所に戻っていっている気がします。 ソーシャルメディアというのも、人のつながりをネットで作るものだし、 フラッシュマーケティングも、「人のつながり」による共同購入を促進するものであり、 ネットが普及している今だからこそ、こういったつながりが 戻ってきているという風に感じます。 これからの、こういったメディアとの付き合い方を 考えるためにおススメです。 |
![]() リアルタイムウェブ-「なう」の時代 (マイコミ新書) |
最近、面白い本を出しているマイコミ新書から、またまた、なかなか参考になる本が出た。TwitterやFacebookといった「リアルタイムウェブ」について、解説した本だ。
今までも、こういった本がなかったわけではない。Twitterにしても、Facebookにしても、いわゆる「○○なう」という言葉に象徴される「リアルタイムウェブ」という概念を重視して、これからはマイクロソフトやGoogleの時代から、リアルタイムウェブの時代だって宣言するような本は他にもあった。 この本の特長は、そういったリアルタイムウェブの隆盛といった事実の解説にとどまらず、なぜ、そのようなリアルタイム性が重要視されるようになったのか、そしてそれを支えてきたものは何なのか、そして、この流れはどこに向かおうとしているのかを、分かりやすく説明しているところだ。 特に、リアルタイムウェブを構成する要素として、「リアルタイムを実現する技術」、「モバイル技術」、「社会環境の変化」という三つを挙げているところは、非常に分かりやすかった。その三つが揃った今だからこそ、そして、その流れが強まるだろうこれからだからこそなんだ。 ただ、最後の「日本発リアルタイム文化」の可能性のところの記述は、どうかな?果たして、日本生まれのサービスは生まれるのかなぁ。Facebookに飲み込まれていかないのかな。著者ほど信じられないな。 |
![]() 週刊 東洋経済 2010年 10/9号 [雑誌] |
はじめに、DeNA・グリー・ミクシィの三国+ゲーム市場を巻き込んだ戦線について書かれている。
この三社の社長の考え方はそれぞれ異なり、このネットにおける自社の位置づけこそがこれからの勝負の結果に直結するであろう。 個人的にはゲームSNSはバブルがもうすぐはじけ、どこかで落ち着くと思っている。特にゲーム会社の巻き返しに期待したい。 グリー社長田中氏の『...友達とカラオケしたりお茶を飲んだり...どれも生活に不可欠ではなく、恋人とのコミュニケーションのうえで必要なことをし、モノを買っている。つまり人間関係に使うおカネと時間の一部がSNSで消費されてるようになったにすぎない。』この考えは非常に重要。 次に、フェイスブック、ジンガ、その他日本になじみのない海外有名SAPが、日本でこれからどう動いてくるか注目されたし。 国内ゲームメーカ、SAPも負けていられない。 スクエニ原田氏『ソーシャルゲームはゲームセンターの運営と似ている点が多い』、オンラインを利用してパッケージ開発に役立てる、等パッケージメーカも考え方をやわらかくしてきている。 一冊で、非常に楽しめる。少しでも興味があるのならぜひ読んで欲しい。 |
総統閣下はグルーポンのおせち料理に相当お怒りのようです
にこより転載させていただきました新年早々笑い転げました。上手すぎですわww
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