My White Collie Susie- what a life!
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河合奈保子 スマイル・フォー・ミー
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あごのせいにすんなよ
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猿飛佐助の歌
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BIIR 『翼』
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タツノコ VS. CAPCOM エンディング 想鐘サキ
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ドコモの電子書籍試験サービスをGALAXY Tabでデモ
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Graptopsaltria nigrofuscata アブラゼミ
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Attention Please and JAL's Aircrafts
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日本在住外国人は永住権を取るべき?国籍を目指すべき?これからの日本はどうなる?
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キノの旅 OP all the way
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【やさしいキスをして】 DREAMS COME TRUE
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ファイブ・スコア&セブン・イヤーズ・アゴー
Relient Kは前作の『Be My Escape』から聴き始めたのですが、
今作は曲自体が断然良く、マット・ティーセンのメロディメイカーの才能が
存分に発揮されてます。後半にいくと退屈な曲が続くアルバムがありがちですが、
これは全くありません!後半の『Bite My Tongue』や『Up And Up』なども
シングルカットされても全然おかしくないほどクオリティが高いです。
前作のシングル曲『Be My Escape』に代表されるように生ピアノがフューチャー
されるパンキッシュサウンドも健在で、彼らの個性が強く打ち出された最高傑作です。

 

ギルティ 悪魔と契約した女 DVD-BOX
1話〜最終話まで全て拝見しました。最初は菅野美穂さん演じるサスペンスに興味があったのですが、このお話はサスペンスではなく、とても切ないラブストーリーでした。愛の言葉なんてほとんど出てこないものの、菅野さんと玉木さんお二人のシーンの空気感や表情などに、想い合っている二人の気持ちがよく出ていて、何度か涙しました。そしてお二人は本当に愛し合ってるのではという錯覚に陥るほど演技が素晴らしかったです。是非みなさんご覧になってください!ドラマ自体には突っ込みどころもありますが、ラブストーリーが好きな方は必ずハマるドラマだと思います。視聴率はイマイチだったみたいですが、テレビナビの優秀作品賞でギルティが2位(1位はフリーター〜)、主演女優賞にギルティの菅野美穂さん、助演男優賞にギルティの玉木宏さんがそれぞれ受賞されてます。

 

ロックマンX3 PlayStation the Best for Family
人気シリーズ『ロックマンX』の第3作。前作に比べステージ構成が変にややこしくなり、ザコキャラの耐久力も高い物が増え、中ボスのいるステージが大半を占めたり・・・と、やや難易度が上がったように思います。

しかし、特記すべき点もあります。それはゼロがシリーズ初、使用可能になったこと。エックスに比べると、やや動作はぎこちなく、ボス戦では使用不可、エックスとの交代は1ステージに1回だけなど、条件が厳しいですが、本作最大の注目すべき点はこれでしょう。


 

セガサターン ヒストリー~サターンが青春だった~下巻
サターン後期のタイトルから多くの音楽を収録した本タイトルは、SEGAの爛熟期を象徴するようなビッグタイトル・大作の音楽がやはり目立つ。それだけに、聴き応え満点、納得のボリュームと言ったところ。
特に2枚目後半から「せがた」に至るサターン最期の部分は、セガファンとして一抹の寂謬とサターンの潔さを感じ(大げさ?)、感無量。
是非上巻・下巻を通して聴きたいところ。

 

キノの旅 14―the Beautiful World (電撃文庫 し 8-33)
なんというか、作者自身の考えや時事風刺が前面に出過ぎているような気がします。

どんな話を望むかは人それぞれでしょうが、少なくとも私は、四話「開運の国」のようなニヤリとさせられるオチ、
八話「寄生虫の国」のような奇妙な風習を持った国の紹介、のような話が好きです。時事ネタでも、二話「呟きの国」
のようなものは、文体に新鮮さがあってけっこう面白く読めました。

ただ、最近の巻で目立ってきたのが、登場人物達に国防や外交などについての作者の考えを説明させるパターン。
別にそのこと自体は悪くないのですが、あまりに直接的過ぎて、「キノの旅」でやって欲しくはないなあと思います。

六話「亡国の国」十話「正しい国」は特にそれが顕著です。説明する国民=作者のあまりの熱弁に引いてしまうというか、
それを全肯定して同意し続けるキノやシズもなんかキャラと違うなあと感じるというか…作中の言葉を借りるならば、

「今盛り上がってる人達から、遠くへ離れていきたいと思ったんだ…(中略)説明の出来ない悪寒にさいなまれて…」

昨今の世界情勢、色々思うところはあるのでしょうが、
「キノの旅」に求めているのはそういうのじゃないんで…という意味で☆3つ

 

クワバタオハラ単独ライブ 愛・恋・LOVE [DVD]
このDVDは商品説明が少し足りてないですね。。。

収録されているネタは
15〜18分程度の漫才が2本(いくつかのネタを繋げて長くしている?)
24分近くに渡る長尺のコント「AM4:00の疑惑」
これまた20分くらいのネタを4部に分けて演じるコント「ヒールザピンヒール」
オープニングとエンディングはコント「ファッションショー」
他にも合間にクワバタさんの父親参加VTR、小原さんのポエム&運動企画。
などなどかなり充実した内容といえるのではないでしょうか。

特に押したいのが「AM4:00の疑惑」です。クワオハの売りである恋愛ネタを入れつつも、構成やライブ全体との伏線が綺麗に張られており、かなり見応えのあるコントです。設定が病院なんでブラックなボケもありますが、オチに向かって良い話に進んでいくところが同じホリプロのバナナマンのコントを思い出すようで何ともいいです。

ちなみに個人的に気になったのがコントでは小原さんがボケを担当している場合が多い(漫才でもところどころあります)のですが小原さんはボケもツッコミも上手いなぁ、ということが確認出来ました。
特にコント中は役に入って生き生きとしたボケが垣間見えて、テレビでも小原さんがボケに回ったコントを見てみたいなぁと思わされました。

自分はかなりお買い得だと思います。気になった方は是非ご購入を。

 

BODYMAKER(09ボディメーカー) フェイスコントロールDX FCD

商品はとてもよく、付けるとすぐに汗が出てくるので、継続してやれば小顔になれそうだった。

でも商品が送られてきたとき、説明書もなく、ベルトだけしか来なかったのでこの評価。

 

奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! (ビタミン文庫)
全6章+序章の構成。
なんで、半日断食を始めたのか、から始まって、断食の効果・やり方を紹介、
3章・4章は各個人の体験談、
5章では断食健康法の元祖とも言うべき「西式健康法」について紹介、6章はQ&A。

体験談はちょっとくどい感じがしたけど、全体的に並々ならぬ情熱を感じる本でした。

急性肝炎から慢性肝炎その他の余病で悩まされた筆者は、医学部に進学しましたが、
西洋医学では病気が治らず、民間療法・東洋医学を研究するようになり
その結果出会ったのが断食療法でした。
筆者の経験による健康療法なのです。

なので、文章が熱い熱い。

「朝食抜きは体に悪い」「栄養・カロリーを重視しましょう」っていう意見に真っ向勝負です。
「朝は入れることより、出すことが重要」「未精製の物さえ食べれば、30品目も必要ない」。

もちろんただ単に、朝食を抜けばいいってもんじゃなく、
守るべき点をきちんと提示しているところにも、男気を感じます。
また、「断食は万病に効く」などとは言っていないところも信頼があります。

なので、すっかり洗脳された私は、半日断食2週間実行中です。
体調が悪くて始めたわけではないので、特に効果は感じてませんが、体重は2kg減です。
ただし1日断食も実行しました。
まだ、宿便的な物が出てないので、それまでは1日断食と組み合わせてがんばり、
それ以降は半日断食のみを続けていきたいなと思ってます。
朝食の必要性については、賛否両論あることですので、
どちらを信じるかは本人次第じゃないでしょうか。

 

Dr.Seuss' The Cat in the Hat Xbox ワールドコレクション
映画「キャット・イン・ザ・ハット」をゲーム化。
もとが絵本なだけに雰囲気が、ほのぼのしてます。
ディズニーっぽい感じのゲーム画面ですが、ミッションクリアー型のゲームのようです。
のんびりプレーするにはもってこいのゲームかもしれませんね。

 

まんが猿飛佐助 DVD-BOX上巻
真田の忍者「猿飛佐助」が、相棒の清海入道や仲間の霧隠才蔵とともに、
真田幸村を守る為、伊賀忍者やバテレン妖術使いを相手に戦う。

当時、佐助が術を使う際の呪文が密教の呪文をもじったものとは知らず、
バトルフィーバーJの「ノロイ怪人」の唱える呪文もほぼ同じだった為、かなり衝撃的でした。
(ノロイ怪人は「オンキリキリバサラン バサラン バサラン・・・」と唱えながら自分の胸に刺さっているクギを打ち、)
(相手に呪いをかけ苦しませてました。ただ、猿飛佐助の方が先に使ってましたが。)
また、他の作品では「正義の味方」が多い「服部半蔵」が敵役というのも、結構斬新でした。
(「サスケ」にも敵役で服部半蔵は出てきますが、そう出番は多くありませんでしたので。)
しかも、伊賀忍群の一人が倒されるたび、ロウソクが1つ消えるのも不気味でした。
(ただこれも「忍者キャプター」が先に使ってましたが、アニメと実写ではかなり雰囲気が違います。)
それらを回避する為か、後半からバテレン妖術使いの「魔竜道人」が登場。
いかにも「悪役です」という風貌は圧巻でした。
放送は東京12チャンネル(現・テレビ東京)でしたが、何度も再放送されたので御存知の方も多いのでは?
エンディングの歌詞のクレジットが「とべ サスケ」となっているのに、「サスケ 翔べ」と歌われていたのが、
(子供だった当時)とても気になってしょうがありませんでした。