![]() エニイ ギブン サンデー【字幕版】 [VHS] |
落ち目のチームの建て直しに図る監督と、独走型の選手、父親の残したチームを憎むかのようにたたき上げようとする娘。何しろ、試合の選手の激突シーンが連続で、けが人が出るんじゃないかと冷や冷やしてみてまして、正直言って疲れてしました。団体スポーツの団結の大切さを味あわせたいのなら、何気に見せるのもいいかもしれません。ラストの憑き物が取れた後のキャメロン・ディアスの表情が、娘と若い女性らしくなっていて、とても印象的でした。 |
![]() チャーリーズ・エンジェル【日本語吹替版】 [VHS] |
3人の超キュートな顔から、ナイスなバディまで・・・ 見終わったら誰もがファンになることでしょう。 息を吸うことができるのはチャドチャンが出てきたときだけ?(笑) とにかくアクションがスゴイ! DVDだから見ることのできる、収録の様子や3人のインタビューも必見。 字幕も吹き替えもどちらも楽しめます。選曲もよかったなぁ。 |
![]() ナイト&デイ (エキサイティング・バージョン)ブルーレイ&DVDセット(初回生産限定) [Blu-ray] |
映画館で観ました。トム・クルーズとキャメロン・ディアスの息がピッタリで、2人がとても楽しそうに演じているのが印象的な、とても良い映画でした。かつてロジャームーアが演じていた頃の007シリーズを髣髴ともさせました。
主人公は不死身でかっこ良く、全編お洒落なウィット感が散りばめられています。ナンセンスと言えばその通りですが、良い意味で、とてもハリウッドらしい作品に仕上がっています。 ラストシーンの落ち等も素敵で、見終わった後に少し幸せな気持ちになれました。 |
![]() ナイト&デイ (エキサイティング・バージョン)ブルーレイ版スチールブック仕様〔5,000セット数量限定〕 [Blu-ray] |
ハリウッド・スター映画。それもクルーズとキャメロン・ディアスという、どちらも陽の個性が前面に出たスター映画。暗い内容になりようがなくて、完全なるポップコーンムービーになっているのがイイ。
スター映画の中でも王道中の王道なのが、今の時代ではかえって珍しいかもしれない。でもこういう映画が作られないと、ハリウッド映画はつまらない。スターを生かしてこそのハリウッドだ。クルーズの「人間味を欠いた」キャラクターと、ディアスのミーハー的風貌と挙動がうまく生かされていると思います。 冒頭から派手なアクションが矢継早に繰り出されます。主人公ふたりが始めて顔を合わせた直後の機内での格闘シーンが掴みとなり、その後畑に飛行機を不時着させるというバカエピソードが続きます。(笑) 銃を使ったアクションももちろんあるけれど、それだけに終わらず、役者が自ら楽しそうにアクションをこなすのがイイ。乗り物を使ったサスペンス作りもヴァリエーション豊かに、そんなわきゃないだろーと突っ込まずにはいられない愉快なアクションの連発、スターが魅せるアクションはこうでなくては!(笑) ロイ(クルーズ)が善玉か悪玉か明かさないままストーリーを引っぱったのは大正解。おかげで観客は精神的に宙ぶらりんにされたまま、ジューン(ディアス)と一緒に非日常の体験に投げこまれる。ジューンがピンチに陥るたびにロイが颯爽と現れるのも、単なる騎士道精神で助けに来たのか、それとも腹に一物あるのかと疑心暗鬼。ちなみに本作のタイトルである「ナイト」は、夜(night)ではなくて、騎士(knight)であることが映画を観終わってから気が付きました。(苦笑) |
![]() ホリデイ 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD] |
ケイトはやはり演技は上手いと再度改めて感じます。
とても愉快で女性の知らない自分を見つめていける作品ですね。 クリスマス関係なく面白い作品は面白いです。 |
![]() キャメロン・ディアス Forever Girl (P‐Vine BOOKs) |
女優“キャメロン・ディアス”が最も輝いて見えるのは
なんといってもコメディだと思います。 その理由は 『ただ、楽しくやっていきたい。それだけです。』という言葉の通り、 彼女自身が楽しんでいる姿がストレートにスクリーンに映し出されているから。 屈託のない笑顔は、 1本2000万ドルのギャラをもらっているセレブとは思えず、 それどころかフレンドリーさを感じます。 この本は、 モデルから映画の道へ進んだキャメロンがこれまで選んできた作品や男性を 彼女の言葉とともに追いかけていきます。 見事なスタイルをもつハリウッドスターでありながら、 決して着飾らないキャメロン・ディアスという女性の 豪快でやんちゃで素直な単純明快さが、読んでいてとても気持ちよかったです。 |
![]() 運命のボタン (ハヤカワ文庫NV) |
切れ味のいい短編が収められていて、お買い得。
最後の「2万フィートの悪夢」は前に他の短編集で読んだが、 翻訳が新しいせいか、古さは感じなかった。 今回の映画「運命のボタン」は原作とは違うものになっていたのが 楽しくもあり、がっかりでもあったのだが、 映画化進行中という「四角い墓場」はどうなるだろう。 他にも、映画になりそうな短編がいっぱいなので 映像関係の方は、必読かも。 異色作家短編集の読者は勿論買いです。 |
![]() 私の中のあなた 下 (ハヤカワ文庫NV) |
文章はとても味わい深く、登場人物たちに感情移入してしまいます。悪人が登場しない話だと思います。ラブストーリーや青春小説的な要素もあって、素晴らしい本です。 暗喩が多用されていて、少し読みにくいのが気になりましたが、 展開が気になって夢中で読んでしまいました。 ラストは賛否両論あると思います。うまくまとめたというか、少し安易な気もしました。面白く読め、考えさせられる題材だっただけに少し失望しました。 何より、話題の中心人物の一人であるケイトにだけは感情移入できなかったのが辛かった。 |
キャメロン・ディアス
キャメロン・ディアス=Live Earth
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