![]() ヴェルファーレ サイバートランス03~ベスト・ヒット・トランス~(CCCD) |
これ、なかなかいいです。すでにおなじみとなったシリーズの3作目ということで 期待半分・マンネリ的危機感半分という具合で聴いてみたのだけれども、期待は裏切られなかった。 ヴェルファーレの常連さんにはおなじみの曲ばかりで、 予習・復習用にいいんじゃないかな。 もちろん、常連じゃない人にも是非聴いてもらいたいですね。 あえて星4つにとどめたのは、個人的に「イラナイ」なと思った曲も |
![]() オリジナル・サウンドトラック「ターミネーター3」 |
ご存じのように、T3担当の作曲家は前二作のブラッド・フィーデルからマルコ・ベルトラミに交代しています。 残念ながら映画は前二作のように観客皆に支持される作品にはなれなかったようですが、そうなってしまった原因は音楽にもあると思います。 大規模オーケストラを駆使したT3の音楽は深みと迫力を併せ持っており、特にラストで流れる「ラジオ」はT2ラストの別れの場面で流れる「イッツ・オーバー」にも負けない荘厳な名曲になっています。 ところが、序盤の市街地でのチェイスシーンでは音楽がほとんど流れません。 この場面は効果音も激しいですが、音楽が流れていないとやはり盛り上がりに欠けると思います。 またこのCDには前二作のものをもとにベルトラミがアレンジしたターミネーターのテーマ曲も収録されています。 電子楽器を駆使し、冷たく厳かな曲に仕上げたフィーデルに対しベルトラミは他の曲と同じく大規模オーケストラを駆使し、壮大で力強い曲に仕上げていますが、途中からかなり大きくアレンジされています。 今回は前二作のように重要な場面でテーマ曲が流れることはなく、エンディングのみの一回きりなのですから、大きなアレンジは施して頂きたくありませんでした。 見せ場のはずのチェイスシーンで音楽が流れない、テーマ曲が一回きりしか流れないというのに大きくアレンジされている、それが不満です。 |
![]() ターミネーター3【日本語吹替版】 [VHS] |
前作から12年後に公開された新作。しかしながら内容、キャスト、シナリオともに薄く、1~2の傑作に恥じる作品でした。スカイネットの結論エンディングが手を抜き過ぎます。ラストのジョンコナーが情けなくて飽きれてしまいます。執拗にどこまでも追いかけて来る敵ターミネーターの最期も呆気ないものでした。結局核も発射され、疑問の残るエンディングとなった為、次回作も考えているのでしょうか。やはり1~2が歴史に残る傑作映画であったため続編にも力を入れてほしかった所です。正直、家族で見るなどすれば単なるB級SFコメディアクションに思えるかもしれません。ただ単にド迫力映像を観て興奮したい人向けです。 |
![]() ターミネーター4 コレクターズ・エディション [DVD] |
1作目〜3作目までは非常にサスペンス色が濃かったですが、
4作目は完全に戦争映画です。しかも未来が舞台ということ で非常に凝った映像を見せてくれます。あの有名俳優も、 CGで登場します。私は劇場で観ましたが、映像、音声、共 に素晴らしい迫力でした。また、新しいキャラクターも 登場しますので見ごたえがあります。今後のシリーズにも 期待します。 |
![]() ターミネーター2 プレミアム・エディションVer.2.0 (シンプル版) [Blu-ray] |
売り方がヒドイというレビューを見かけますが、初めての購入でT2のブルーレイが欲しいと思っている方にはおすすめです。
自分はテレビ放映版と劇場公開版しか観たことがなかったので初めて観るシーンもあって感激しました。 ディスクは2枚構成で特別編、拡張特別編(吹替えなし)、劇場公開版のほかメイキングなども収録されていて個人的には満足です。 これからも先、新しいバージョンが発売されると思いますが、今のところはver.2.0が一番いいですね。 |
![]() ターミネーター [DVD] |
初めて観た時、何ともいえない感動と、そして同時に寂しさみたいなものを一緒に感じた映画でした。
今、現在ターミネーターは第4作まであるが、無論このシリーズが後に大ヒットする理由も頷ける。 近い未来、機械が人間を消そうとする・・・こんな世界にならないとも否定は出来ないのでしょうが 未来から過去へ、過去から未来へ・・・そんな時空を超えた壮大なストーリーに 個人的にはこの第1作目が一番お気に入り! |
![]() SANWA SUPPLY TAP-AD1R 2P-3P変換アダプタ |
逆は結構何処にでも売ってますが、これは有りそうで無かった。
アース付3ピンコネクタのコンセントには当然ながらアースの外接続端子は無い事が多いです。 |
![]() SANWA SUPPLY AD-USB3 USB変換アダプタ |
サイズは全長:51mm×厚さ(樹脂の部分):11mm×幅(樹脂の部分):16mmです。
Aオスの幅は12mmですから、片側2mmずつ出っ張るだけで、普通サイズです。 アダプタとしての基本機能(差込口の締め代、伝達機能)も問題ありません。 ちゃんと相手部品の寸法を確認しなかった自分のミスを棚に上げた誤った 悪評に騙されないようにしましょう。 |
![]() ターミネーター3 ザ・レデンプション |
ターミネーター3に体験版がついていました。 早速プレイしてみると、自分が実際に2032年に行ってその場にいるような感じがしました。 ターミネーター3みたいに3D酔いの心配もありません。 まさにこれが、本当のターミネーターなのではないでしょうか? 発売日がとても待ち遠しいです。 |
![]() TERMINATOR SALVATION(ターミネーター サルベーション) |
ストーリーは微妙だけど何も考えずに遊ぶことができます。
本篇は5時間程でクリアでき、ハードでプレイしてクリアすれば簡単にプラチナトロフィーゲットできます。 つまり、やりこみ要素がないということです。 グラフィックはまぁこんなもんでしょうといった感じです。 ターミネーターファンや簡単にプラチナゲットしたい人は買ってみてもいいのではないでしょうか。 |
![]() ターミネーター3 ザ・レデンプション |
映画を元としたゲームと言うことで、滑らなければいいけど・・・などと思いつつ手に。しかし、始めた瞬間その考えは間違いであったことに気付かされました。
プレイヤーはT-850となってゲームを進めるわけですが、最初から武器を手渡された状態であるため、いきなりガンガン銃器をぶっ放せる。これがとにかく面白い。遠くにいる敵はマシンガン、近寄ってきた敵には格闘攻撃を挑み、とにかく壊しまくる。爽快です。 車を運転しつつマシンガンを撃ちまくり、ミサイルで戦闘機を叩き落す・・と言ったような映画さながらの展開が次々と続く。アクションゲーム好きにはたまらない仕上がり。 ただし、このゲームの難易度は決して低くないように思えます。正直言ってアクションゲームに慣れがなければ、照準を敵に合わせるのも難しいかと。ディープなアクションゲームファンにはお勧めできるが、アクションは苦手と言う人には少しつらいゲームという感じですね。 また、ムービーはそこそこのクォリティを保っていますが、ゲーム中のキャラクターの表情などが少々稚拙かな。本筋には問題はないですが、グラフィックを気にする人は注意してほしい点です。 |
![]() マネーハンドラー ロックフェラーの完全支配 【アグリスーティカル(食糧・医薬)】編 (超知ライブラリー 53) |
ロックフェラーによる世界支配計画のうちの、食糧支配にからむ部分に特化したのが本書である。
これはすごい本だ。550ページというボリュームが示すように圧倒的な情報量と高い分析力で彼らの計画を見事に筋の通ったストーリーとして詳細まで浮かび上がらせている。この手の本の中では取り上げているテーマも違うし内容も非常に濃いので、ぜひとも読まれることをお勧めする。 ナチスのユダヤ人虐殺の思想上の背景となったことで悪名高き優生学と、その後の遺伝子工学に莫大な資金援助をすることで推進したのが、あのロックフェラー財団であることはあまり知られていないだろう。 「人類のために」という言い訳は遺伝子工学には通用するかもしれないが、ロックフェラー財団が優生学の延長線上で遺伝子工学を推し進めていたとすれば、その意図が透けて見えてくる。 彼らが遺伝子工学で成し遂げようとしていること、それは遺伝子組み換え作物による食糧支配と、病原菌の創出と有害物質入りワクチン接種を活用しての世界人口削減である。その過程で世界の食料を支配するアメリカの巨大アグリビジネス企業や製薬会社が世界中から暴利を貪るのは言うまでもない。 また、どのようにしてあの危険な遺伝子組み換え作物が世界に拡散したのか、なぜ新型インフルエンザの大流行が近いことがまことしやかに語られたのか、そのからくりが暴かれる。 アメリカ占領下の、全く何の制約もないイラクに対して行なわれた徹底的で極めて急激な (1か月間での)やりたい放題の自由化改革はアメリカの多国籍企業のみに利益をもたらすものであり、これは年次改革要望書によって同じく改革を強要された日本に対して彼らが何を望んでいたかが分かる絶好のサンプルと言えるだろう。 その他、知りたかった情報が満載で、しかも読み易いので、買って決して損はしないことを約束する。 |
![]() ターミネーター3 (角川コミックス・エース) |
まず、著者のArk Performanceですが、外国人の方というわけではなく、二名の日本人漫画家が共同執筆しているそうです。 ストーリーは映画のものが大胆にアレンジされています。 残念だったのは市街地での大規模カーチェイスシーンがないなど、ストーリーの規模が映画より小さく感じられることです。 ただ、映画で全く描かれていなかった「精神的に追い詰められたジョン・コナーの立ち直り」がこの作品ではかなりしっかりと描かれていますので、読んでみる価値は充分にあります。 ジョンだけでなく巻き込まれてあわてふためくヒロインのケイトも大きく成長してくれますし、映画で適当に端折られていたシーンもきちんと描かれています。 絵も非常に綺麗かつていねいで、著者の意気込みが感じられることでしょう。 特に内骨格だけのターミネーター達が持つクロームメッキのボディはとても絵とは思えない美しさで再現されています。 また、T-Xが衣服を映画と同じ女性職員の制服に変化させてCRSに侵入する場面もあるのですが、この場面でのその暴れっぷりはもはや映画とは比較できません。 彼女が全身に返り血を浴びながら他の職員達を次々に殺していく姿はまさに究極のターミネーターといった感じで、映画でもこんな場面が見てみたかったと思えることでしょう。 それ以外にも、わずかではありますがサラ・コナーが登場したりと、細かな部分からも著者のターミネーターへの愛が伝わってくる作品です。 |
![]() ターミネーター4 オフィシャル完全ガイド(ShoPro Books) |
今のところ唯一のメイキング本。豊富な写真、制作スタッフによる解説。かなり濃い内容。買って損は無いです。 |
TERMINATOR 3 making 1
TERMINATOR 3 making - ターミネーター3 メーキング
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