![]() スタジオジブリの歌 |
ジブリ19作品全てを網羅しています。
特に、崖の上のポニョも含まれているので 当分の間、最新アルバムとして使えるので◎でした。 なにより嬉しかったのは 付属のブックレットの紙質がまずまず丈夫で 歌詞の左隣に映画紹介があること。 ポスターと、作品の公開年度や上映時間、監督などが 載っています。 歌詞部分の右ページには、小さいですが アニメのキャプチャー静止画が載っています。 パラパラとめくりながら あ〜このポスター懐かしい、 この画面見覚えある〜、とホッとしてしまいます。 子供と一緒に聞いても楽しめますし、おススメです☆ |
![]() 忘れな草/別れのワルツ~世界のワルツ |
1969年ベルリン録音。原盤はアリオラ。ウインナ・ワルツの巨匠ロベルト・シュトルツが指揮するベルリン交響楽団の演奏だが、フル編成ではなく、時にウッドベースとドラムスをリズム楽器としてフィーチュアするなど、かなりポピュラー調の録音となっている。「ドリゴのセレナーデ」をはじめに、よく知られたワルツ24曲が収められている。編曲は極めてオーソドックスで、癖がない。「忘れな草」「聴かせてよ愛の言葉を」など6曲は、シルヴィア・ゲスティの唄(ソプラノ)が添えられているので、飽きることなく聴き通すことができる。 所収の24曲中、13曲をマントヴァーニも録音していることからわかるように、このCDは堅苦しいクラシックというよりも、品のいい「ムード音楽」と呼ぶ方がふさわしい。 「イージーリスニング」のジャンルの方が適切かも…。 |
![]() 極北クレイマー |
イノセント・ゲリラの祝祭を読んだ時は、
とうとう海堂さんは自分の言いたいことだけを言って小説家としてつまらなくなったかと思ったが、 本作では読んでいて続きが気になり、ついつい夜更かしして読んでしまった。 もちろん本作も著者が訴えたい医療問題(地域医療、産科医療)を扱っている。 小説家として、多くの一般市民に医療問題を訴えかけたいのであるならば、 ミステリーだろうがなんだろうがジャンルは問わないが、エンターテイメントとしての小説の中で訴えてほしい。 小説としておもしろくかつ医療問題に興味を持たさせるというのが最高なんだと思う。 本作では姫宮、世良、速水といった面々が登場しているが、 なんといっても驚きは螺鈿迷宮のあのキャラクタがここでやっと出てきたことだと思う。 |
ルージュの伝言
キャロルセラ版です。
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