![]() ギャラリーフェイク (Number.001) (小学館文庫) |
美術の世界を扱った漫画であるが、決して堅苦しいストーリーではないので是非読んでもらいたい。骨董から世界的遺産レベルの話までと、読んでいて飽きる事は無いと思います。 珍しい分野の漫画ですので、新しい発見があるかも? アニメを観て興味を持った方も是非どうぞ。 --- コミックスより転載 --- |
![]() 忘れな草/別れのワルツ~世界のワルツ |
1969年ベルリン録音。原盤はアリオラ。ウインナ・ワルツの巨匠ロベルト・シュトルツが指揮するベルリン交響楽団の演奏だが、フル編成ではなく、時にウッドベースとドラムスをリズム楽器としてフィーチュアするなど、かなりポピュラー調の録音となっている。「ドリゴのセレナーデ」をはじめに、よく知られたワルツ24曲が収められている。編曲は極めてオーソドックスで、癖がない。「忘れな草」「聴かせてよ愛の言葉を」など6曲は、シルヴィア・ゲスティの唄(ソプラノ)が添えられているので、飽きることなく聴き通すことができる。 所収の24曲中、13曲をマントヴァーニも録音していることからわかるように、このCDは堅苦しいクラシックというよりも、品のいい「ムード音楽」と呼ぶ方がふさわしい。 「イージーリスニング」のジャンルの方が適切かも…。 |
![]() ギャラリーフェイク オリジナル・サウンドトラック |
びっくりしました。インスト曲だけを聴いてみれば、お洒落なジャズアルバムであり、可愛らしいポップスアルバムであり、緊張感溢れるソフトなロックアルバムじゃないですか!さすがFace2fAKE!何度聴いても飽きません。
そして歴代のオープニング・エンディングが入っているのも嬉しいですね。このアニメを知ったのはほんの偶然だったのですが、エンディング曲「11.だから,私は歌う(ナチュラル ハイ)」がずっと耳に残っていて、いつかフルで聴きたいと思っていたので。インスト曲と歌ありの曲とのバランスが良いです。 あ、それから歌詞カードに歴代オープニング・エンディングを歌った方達のプロフィールと写真が載っていました。ご参考までに。 全体的にとても落ち着いていて、「お洒落でクール」なCDです。しかし、時折入るのんびりした曲やスピーディな曲が、このCDに一定の印象を持たせないよう頑張っていますね。お蔭で本当に飽きません。 まるで、「ギャラリーフェイク」の主人公、フジタ・レイジその人のようなアルバムです。 原作・アニメを問わず、「ギャラリーフェイク」の世界観がお好きな方には、心からオススメします! |
![]() NASAより宇宙に近い町工場 |
著者の情熱が詰まった一冊です。宇宙開発の本としてではなく、仕事をするという事の神髄を教えてくれる素晴らしい書籍です。
文章も読みやすく、著者の人柄が非常に良く伝わる内容です。 小さな町工場が宇宙開発で生計を立てている話ではありません。 小さな工場のサクセスストーリーでもありません。そもそも宇宙開発が仕事の会社じゃないのにびっくりです。 その小さな同族で経営されている会社にあるのは、なんでも自分たちでできるという「情熱」これにつきます。 失礼な書き方ですが、ほんとにその辺にある小さな会社が取り組む世界でも例を見ないような取り組みです。 同じような会社経営をしているだけに、のめり込み、沢山の勇気とヒントを頂きました。 中小零細、同族の会社経営をされている方には是非読んで頂きたい一冊です。感動します。 忘れかけていた真の仕事への取り組みです。 |
![]() 勇午 フィリピンODA編(3) (イブニングKCDX) |
相変わらずの一気読みではありましたが、久しぶりに3巻にわたった話としては、ちょっと薄味でした。旧日本軍の作戦と、大統領選挙を絡ませるところは、うまいんですけどね。
他の人も書かれていますが、もろにネタばれの、巻頭の人物相関図は、なんなんでしょう。イブニング編集部の誰もが反対せずにこれが通ってしまったというのは、怖い気がします。 |
![]() スター・ウォーズ エピソード 2 クローンの攻撃 オリジナルサウンドトラック - ジャンゴ・フェット絵柄 |
STAR WARSは、最初9作品作ることになっていて(EP.7,8,9はスカイウォーカーの後の話)、監督が長すぎて辞めたというもの。個人的にはすべて作ってほしかった。でもサントラはどうなるのだろう。今回のメインテーマは、全作よりもかっこよいものになっていると思う。全体に躍動感が感じられるものになっている。 監督の構想以上に、技術が進歩してしまった。でも音楽は普遍的なものだし、人を感動させるものは本物だということ。このサントラは、本物です。 |
![]() マイクロソフト レーザー マウス Arc Mouse ブラック ZJA-00017 |
デザインの満足感は高いのですが、実際使ってみると左側のボタンは全く使い物になりません。3ボタンのマウスとして考えた方がいいです。もっと中央部にあればいいのですが。
ボタンのクリック音は低音で、きちんと感触があります。ホイールは回してもクリックしてもカチッと音がするタイプ。ホイールは重い方だと思います。 バッテリー残量を示すランプはマウスを開いた時に10秒ちょっと点灯後、消えます。 左側のボタンが使えないため、星1個減です。 |
![]() ギャラリーフェイク |
ストーリーはおもったより長く、十分楽しめるアドベンチャーでした。
推理パート(っていうのかな?)は難しくないので、さくさく進むし、 フルカラーのマンガを読む感覚です。 非常に残念なのが、声がないことです。 声優さん目当てで、よく調べもせず買ったら・・かなりショックでしたが、それでも内容はぎっしりで楽しめました。 これで声が付いてれば、評価は5なんですけどね。 |
![]() ブルースカイ (ハヤカワ文庫 JA) |
「少女」という存在、概念に関する物語であり、エピソードは全て「少女」の周りに一時渦巻いて、「少女」とともに消えたり現れたりする。
だからそれぞれのエピソードの中には消化不良であったり、謎のまま残ったりする部分があるのだが、テーマ的にはこれで完成しているのだとも思う。 が、この3倍ぐらいの分量で読みたかったのが正直なところだ。 |
![]() BABY BLUE SKY. |
この本は私が人生で初めて購入した写真集です。 テレビで蜷川実花さんの写真を見てスグにほしいと思った。 真っ青な空と、行った事のない土地の文化がとても色鮮やかで気持ちが良い。 何度眺めても「良いなぁ~良いなぁ~」といった言葉が口から出てくる。 いつか写真に写されている土地へ行ってみたいものだ。 |



![Yugo [ 勇午], the Negotiator ( El negociador ) Cap. 1 1/3 Sub. Español Yugo [ 勇午], the Negotiator ( El negociador ) Cap. 1 1/3 Sub. Español](http://img.youtube.com/vi/p_ErjTKURkE/2.jpg)

















