![]() Gaucho |
自慢じゃないが、もう30年以上も聴いている。もっともスティーリー・ダンファンはみんなそうなので自慢にもならない。つまり、あきない、古くならな、腐らない。さて、レビューを書きながら思った。「書けない!!!」ほとんどの褒めことばはみんなが書いているし、第一言葉では表現し切れない。具体的にかかないとレビューにはならないことは分かっているが、Gauchoに具体的解説は似合わないとも思う。言いたいことは、若い人にも何しろ聴いて欲しい。メディア関係の人にはもっとスティーリー・ダンをオンエアーするようにお願いしたい。そう言えば、この前(2010年)行ったニューヨークでは、ホテルでもスーパーでもコンビニでもスティーリー・ダンがBGMだった。スティーリー・ダンも凄いが、アメリカ国民も凄い。その後、日本に帰国してコンビニに入って、かかっている音楽に思わず耳を塞いだ。そして腹が立った。音楽を作る時はスティーリー・ダンのように本気で取り組んでもらいたいし、日本国民も本気で音楽を聴いて欲しい。「スティーリー・ダンファンが日本の音楽を救う」みんなで次の世代のスティーリー・ダンファンを増やしましょう。 |
![]() Gaucho |
アルバムの内容も、音質も素晴らしいのは間違いありません。
ファンであれば買っておくべきです。絶対に! ただ、あくまでもDVDなので、そのままではiTuneそしてiPodには取りこめないということを、覚えておいて下さい。 |
![]() Aja |
音はいいです。ここは素晴らしい。ただ、他の方も書いていますが、オリジナルに準じていない紙ジャケは、そうする意味を感じません。また、歌詞がついていないのも難点。スティーリーダンは歌詞も魅力なのだから、訳詞までとは言わないが歌詞はつけてほしかった。私個人はCDを持っているので歌詞は分かるんですが、やはり製品として、この値段をとってこの装丁で歌詞もない、というのはマイナス評価にせざるを得ません。 |
![]() ミラーズ (完全版) [Blu-ray] |
本作には「雰囲気」がある。それはホラー色というよりもむしろ宗教色。鏡という、普段は気にも留めないが気になると眠れないという(笑)不思議な反射体をモチーフにしたことで、より「幽霊」よりも「デーモン」ぽさが出た。舞台はマンハッタンのど真ん中にある廃墟の百貨店・メイフラワーだ。実際のマンハッタンも工事柵だらけだが、柵の中にはあの異様な焼け跡の店舗跡があるというのが面白い。1920年〜30年代に建てたものが数多く残る街なので、あの威容があっても全く不思議じゃない。しかしさすがにあのままの物件を見つけるのは難しく、ロケーションはブカレストで行われたそうだ。東欧など行ったこともないのでイメージもないのだが、メイキングを観るとあれは学校か何かの建物だという。工事途中で頓挫してしまったものをハリウッドが活用する、というのも珍しいケースだろう。外観とかのレベルじゃなくて百貨店内のセットや、マンハッタンの部屋とかも全てここに作ったそうだから、いわば20世紀フォックス東欧撮影所だ(笑)。K・サザーランドは近年の作品がどれも「24」に見えるのが難点だが(笑)、本作も元NYPD刑事の役どころだ。さすがに相手が魔物だとテロリストをなぎ倒すような訳にはいかず、悪戦苦闘することになる。全体の雰囲気はシュワの「エンド・オブ・デイズ」に似ている、といえば理解いただけるだろうか。鏡の使い方がどうもムリクリっぽいシーンも多く、少年が鏡と話すシーンは「ポルターガイスト」のTVと話すH・オルークのイメージだし、アンジェラの顔が割れるシーンも鏡じゃなくてもよかった。しかし全般的な恐怖心を煽るには鏡は最大のツールだったといえよう。特典映像はけっこう充実しており、メイキングも面白い。インタビュー映像のどこかに鏡が置いてあるのもお茶目だったし。ただし特典はSD収録です。星は3つ。 |
![]() ヒルズ・ハブ・アイズ [DVD] |
荒野の核実験場内に住んでいた一家が、放射能の影響で奇形の食人鬼と化して旅行者を襲う。。。
色々と評判の悪いウェス・クレイブン監督「サランドラ」のリメイクです。 評判は悪いながらも、個人的にはオリジナル版は結構好きだったんです。 これがリメイクされると聞いたとき、「オリジナルの評判が悪いからきっと大幅に内容を変えるのでは」と危惧しました。 好きな作品が作り変えられてしまうのは見たくなかったので、あえて見ないように遠ざけていたんです。 ところが、このリメイク版は世のホラー映画ファンの評価が極めて高い。 結局、好奇心が抑えられずに不安を抱きつつも見てみれば、評判に違わず非常に怖くて面白い! しかも驚いたのは、オリジナルに忠実にリメイクしてるのにオリジナルより遥かに面白いこと。 監督のアレクサンドル・アジャは実に巧いです。 これじゃウェス・クレイブンの立場がないですね。 過剰なゴア描写や拷問、人体損壊に頼らず、演出や状況で怖がらせてくれるのが心地良いです。 最近のトーチャーポルノ化した殺人鬼ものはいまいち好きになれません。 とはいえ、特殊メイクにトム・サビーニ門下生のグレゴリー・ニコテロを招いており、それなりに見せ場はあります。 当初期待していなかった事もあるのでやや過大評価気味かもしれませんが、2000年以降のホラーでは五指に入る完成度の1本だと思っています。 最近の新しいホラー映画で、とにかく恐いのを見たい人に激しくお勧めします。 |
![]() キャッツ―ボス猫・グロウルタイガー絶体絶命 |
『キャッツ』の原作となったT.S.エリオットの詩集から「ボス猫・グロウルタイガー 絶体絶命」「ピークとポリクルの大げんか」「ジェリクルの歌」の三篇が描かれてい るキャッツ―ボス猫・グロウルタイガー絶体絶命をご紹介します。 田村隆一さんによる翻訳、イギリスの人気イラストレーター故ル・カインさんによる 絵本です。原作も絵も超一流なんだし、当然といえば当然かも知れませんがただただ キャッツの雰囲気を垣間見たい人にもオススメ! |
![]() The Yoga Sutras of Patanjali |
「ヨーガの父」と言われる「パタンジャリ」が記した「ヨーガ」の手引きとされて親しみ、愛されて来たもので、Yogiにとっての聖書のようなものであり、ヨガに取り組む上でのヒントが詰まった素晴らしい作品です。本書は「これから、行いと経験を通じ、ヨーガを進める事を明細にに解いてゆく...」という一節から始まります。
「スートラ」は「糸」という意味です。この本にはたくさんのヨガの極意が断片的な糸のように綴られています。そしてその極意の一節一節の間にさらに様々なストーリーが織り込まれ、私たちに理解のヒントを与えてくれます。それは本で読んでいる間は頭で理解するものでしかありませんが、この本を手元においておく素晴らしさは、ヨガの実践を通じて、私たちは先人が綴ったこの極意を自分の経験として理解することができるからだと思います。ヨガの古典です。もう一度、ヨガの原点を紐解きたい方におすすめの本です。 |
Aja by Steely Dan
This has been an incredible journey for me. I have literally spent months on this one video. A true labor of love. Props to Melegorm for his Aja video which I personally love and watch often! So why did I make this video. Well, it is a tribute to someone special and perfect and wonderful. She knows who she is. Awesome is all I can say! Many of the cool photos are of the Karst river valley and Karst Mountains in China. A spectacular place that I hope to visit this year when I am in China. From wikipedia: Aja is the sixth album by the jazz-rock band Steely Dan. Originally released in 1977, it became the group's best-selling album. Topping at #3 on the US charts and #5 in the United Kingdom, it was the band's first platinum album, eventually selling over 5 million copies.[citation needed] In July 1978, the album won the Grammy Award for Best Engineered Non-Classical Recording. In 2003, the album was ranked number 145 on Rolling Stone magazine's list of the 500 greatest albums of all time. The album is ambitious and sophisticated, and features several leading session musicians. The eight-minute-long title track features complex jazz-based changes and a solo by renowned saxophonist Wayne Shorter, as well as dextrous drumming by Steve Gadd - most notably at the end of the track. Aja is also the subject of one of the Classic Albums series of documentaries about the making of famous albums. The documentary includes a song-by-song study of the album (the only omission being "I Got ...
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