ヒット・アンド・ラン(紙ジャケット仕様)
衝撃の1stから2ndへ。これまた文化祭ノリで最高ですよー。前作より若干の勢いの衰えはあるんだけど、チープな音作りは同じ。これ以降HM的な曲調へ変化していきます。当時のメンバーは年齢的にもガキなんで「今、好きな事やってますわー」という感じの愛らしさ(女性だしね)信念とか思想とかは無縁なシンプルなROCKが堪能できる。この辺りが再評価されると面白いんだけどなぁ・・・僕一人で楽しむのは惜しいっすよ。

 

Believe
ここ日本においては本国イギリスに比べてGirlschoolは忘れられがちかもしれないが、まだまだ彼女達は健在!!オリジナルベーシストであるEnid 'Dinah'Williamsが復活しての本作は新リードギタリストであるJackie Chambersとの相性も抜群でバラエティに富んだ楽曲を提供しています。5弦ベースを使用してのモダンへヴィネスな要素もあるが、基本路線は以前と変わらずにロケンロールしています。「捨て曲なし」「フック満載」の本作は名盤「Hit And Run」を凌ぐ大傑作に指定させてもらいます。とにかく今の彼女達のアツイ音を聴いてみてくれ!!

 

Live From London [DVD] [Import]
看板娘、ケリー・ジョンソンが抜けた後の84年末のライブ。でも、ギアは1つシフトアップした感じです。
まず、後釜のリード・ギター、クリス・ボナッチが良い。オープニングのC'mon let's goだけ聴いたら、どっちのプレーかわからないほど。確かに手数はケリーの方が多いかも知れんけど、私はクリスの奏法も好きです。
もっと驚いたのが、ベースのギル・ウエストン。最後のEmergencyの後半を聴いてください。キムのボーカル、クリスのギターに挑んでいく様に、ちょっと鳥肌立ちました。スタジオ盤では気づきませんでしたが、なかなかアタックの強いベースを弾く娘さんなんですね。女スティーブ・ハリスといったら、褒めすぎか−−などなど、いろいろ発見があります。
あえて不満な点をあげると、(1)収録時間が約60分と短い(2)20 Century Boy, Take It All Awayを演奏していない。ですが、これで2000円しないのだから、買い得だと断言します。
84年といえば、ヘビメタ全盛期。観客がリズム良くヘッドバンギングする様子も懐かしいです。なお、私の手元に届いたDVDは、リージョン2の日本製プレーヤーでかかりました。なぜでしょう???

 

Girlschool - Hit & Run


The Improv, Westwood, California, 1982 Kim McAuliffe - guitar & vocals Kelly Johnson - lead guitar & vocals Gil Weston - bass & vocals Denise Dufort - drums The Official Girlschool MySpace: profile.myspace.com

@RicardoANovais hehehehehehe e do Girlschool, lembra delas?


Everytime I listen to #Motörhead (w/ Girlschool) - Please Don't Touch, I just smile. Such a funny/silly song :D


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