ヘタリア キャラクターCD Vol.3 日本
非常に広い声幅を持つ高橋広樹さん演じる日本さんのキャラクターソングです。

一言で申し上げると、素晴らしい!に尽きると思います。
2曲とも歌詞は相変わらず面白いのですが、とにかく曲調がとても良いのです。
なんとなく内容は1曲目が今の日本、2曲目が昔から現在までの日本という感じの歌詞でした。
1曲目の「恐れ入ります〜」はタイトルから日本らしさ(キャラクター的にも国としても)が出ていてくすっと笑ってしまいましたが、内容も実にナイスです。
そして2曲目「日のいずる国〜」。本当に素晴らしかったです。すごく曲調が綺麗で(歌詞は面白いですが)うっとり聴き入ってしまいました。高橋さんが歌がお上手なのもありますが、伝統楽器を使った大変美しい仕上がりになっています。この曲を聴きながら、日本という国って綺麗だなとしみじみ思ってしまいました。自分が日本人だから余計に感慨深くなってしまうんでしょうね。

CDドラマは御本家様にもアニメにもある、イギリスが日本の家に遊びに来るエピソードです。そこにアメリカが乱入するのですが、3人のやりとりが面白いです。

文句なしの星5つ!絶対に買って聴いて損はありません。

 

ZIPANG [VHS]
刀で切られても血が出なかったり、飛んでくる手裏剣を吊っている糸が見えてしまっていたり、どことなく昔の特撮ヒーロー的なダッサイ演出が多々見られて残念なのですが、主人公「地獄極楽丸」一行や、忍者集の設定が魅力的なので、邦画エンターテイメントにしては記憶に残る方ではないでしょうか。

壮大な小説版の方が一万倍面白いので、映画だけを観た人はそちらも是非チェックしてみて下さい。


 

ONE PIECE ワンピース時代劇スペシャル ルフィ親分捕物帖 通常版 [DVD]
TVならではのオリジナル作品で本編とはまったく関係ないいわばパラレルワールドでのお話かと。
ワンピースと言うタイトルを使って時代劇かよ;と始めは食わず嫌いしてましたが、観てみるとこれが以外や以外でワンピの世界感を壊すことなく上手くアレンジしているなぁと感じました。

各キャラも時代劇風の設定アレンジ等上手くマッチしていて、まさにワンピキャラの適応力を魅せられた感じです。
本編とは違った味のワンピース、興味をもたれたのなら是非レンタル店などで鑑賞してみて下さい。

 

ONE PIECE ワンピース時代劇スペシャル ルフィ親分捕物帖 初回限定版 [DVD]
原作派だがアニメも見てるのでこの話も見た。まあありがちな番外編、映画の同時上映であったサッカーの話のような。今までのオリジナルと違いルフィたちは海賊ですらないが、子供が見る分には普通に楽しめるだろう。原作に全く干渉してないから嫌な気分もしないし、昔のキャラが見れたり、初回版は特典もつくしアニメファンは買ってもいい。ただ内容においては原作派は相手にしない程度の話。

 

あがた森魚とZIPANG BOYZ號の一夜 惑星漂流60周in東京 [DVD]
時代を適格にとらえた音楽活動。
もちろん3時間では表現できないが、その集大成として重要な映像。
ジャンルなんて関係ない、すべての音楽を愛する者なら体験すべき作品。
これこそ、レジェンド!

 

ジパング(43) <完> (モーニングKC)
 誰か分かる人がいれば教えてほしいんだけど、尾栗三佐がハンドアローを携えて、大和を機関停止させるべく、ヘリで飛び立つ前、ジャーナリストの片桐が写真を撮ろうとし、それに向かって尾栗がどんな顔(ポーズ)をしたのか、結局最後まで分からなかったのが気になった。伏線を出しておいて、最後までそのままだったような…。
 エンディング直前とか、片桐からの写真が届き、尾栗のポーズなり表情なりが、角松の心をゆさぶったり、そういうのを想像していたのだが…。

 サイパン決戦という、劇中時間でわずか2日の出来事を、27巻あたりからこの43巻まで、約三年間に渡って描いたことはすさまじいことだと思うし、作者のかわぐちさんの構成力には脱帽する。でも、なんかなあ、疲れきっちゃったのか、42巻で戦闘が終わった途端、一気に完結まで急いじゃった感は否めない。
 確かに、鳥肌が立つほど感動的な終わり方だったが、2002年から愛読してきたファンとしては、もうちょっと大事に、ゆっくり、44巻までかけて欲しかった。
 
 前半(アニメ化された部分)、あれだけ「ジパング」の夢を草加に語らせといて、エンディングにできた日本は、あの屈辱的な「ハルノート」をほぼ受け入れた、ただ本土空襲や玉砕戦や原爆による人命損失がないってだけの日本。いわば角松たちが願っただけの日本。これが草加の思い描いた「ジパング」という国なのか?と思ってしまった。まあ、草加の野望が費えたといえばそれまでだが、もうちょっと草加があの世で満足できる「ジパング」を作って完結して欲しかったな。
 42巻で「あなたが草加拓海となるのだ」ってセリフから、米軍に救助された角松が草加を名乗って、草加の意思を受け継ぐとばかり思っていたので、43巻読んだときは拍子抜けした。

 できれば全編、アニメ化してほしいけど、無理だろうな…。

 

ジパング(42) (モーニングKC)
結論から述べると「みらい」の状況や角松の今後行動に
沈黙の艦隊後半部分を髣髴とさせられた。それはさておき、海水下に有っても原爆の起爆装置(対空砲を応用した物)が着火し核分裂連鎖反応を起こるのかが今後のポイントとなるだろうか?はたまた原爆の存在を無視して進行する
もう一つの時間軸に視点を変え史実では栗林大将が目論み完全に為し得なかった大日本帝国海軍・陸軍による遅延行動により日本に有利な条件で講和に持ち込むか或いは無条件降伏を避ける方向への布石打ちつつもそれを実現させる事に行動する事を臭わす角松の行動が草加の目論むジパングにどの様に絡んでくるのかという点を注視すると本巻と次巻は、見逃せません。
著者の傾向から本作品は単なる歴史if物の様に派手に米英を打ちのめし日本にとって有益な歴史へ作り変える底の浅い作品ではなく何らかのメッセージを込めてくる事は解っていたのですが、心のどこかでみらいを、もって歴史を変えてもらいたい。或いは変えるだろうという主観的な思いが有っただけにここ数巻は物足りなさと消化不良の感が有ったのですが、本巻は、喪失感と期待をもたせてくれるのでした。
ジパングを歴史if物と捉えみらいが一騎当千獅子奮迅の活躍を見せ原爆で米艦隊を消滅させる事を期待している方には本42巻と42巻以前の数巻は、忸怩たる思いをする事でしょう。私もその1人でした。視点を変え草加のジパングを実現するには、どの様な条件が必須なのかと考え合わせ読み進むと面白いのではないでしょうか?

 

ジパング(41) (モーニングKC)
タイトルが、日本でもジャパンでもなく『ジパング』なのは、連載当初にはなにか意味があったはずだとおもいます。それが描かれていないのは残念ですよね。

ただ戦争は、平和(このマンガでは草加の考えるジパングの姿)を得るために侵し掠めるという側面があり、理想をなすため悪を働くことに説得力をもたすのは、なかなかたいへん。ここまでは、どの国でも当てはまること。そして日本独特の問題として、日本からジパングへ国の名前を変えると考えるとしたら、国体という天皇制を発展→解消してからなるのが自然。天皇制は、コードの問題、昭和天皇の個性という側面、歴史、個人の好き嫌い、などなど一筋縄で縛ることが出来ず、つまり、これを書いている僕自身もコードに気をつけていて、疲れています。今上(きんじょう)のことをいうときは、陛下をつけなければ不自然だと考える人間でもあります。また、僕は戦争を知らない世代のさらにその子供です。

↑長い前振りでなにが言いたかったかというと、これらの問題に説得力をもたせた解決を描くのは、なかなか難しいよね、です。原子爆弾と天皇制の二つは軽くあつかってはいけないテーマだから。というより、着こなした人を見たことないので着くずすところを想像できないといった方が正確かも。そして、想像できないところを読みたかった。

これからの展開に期待します。

 

ジパング
まずは週末5、6時間遊んでみての感想です。

下記記載のとおり、とにかく、画面数が多く(大きくは3画面(CIC、艦橋、甲板)、CIC画面の下の階層に4画面、さらに艦載機2機の操作ウィンドウを行ったり来たりしながら指示をしまくるわけです)確認しなければならないことが非常に多いのです。ミッションはリアルタイムに進行し、時間も比較的短いため、「あれもできなかった」「ほんとはこれもしたかった」ということが多い気がしました。(少なくとも数時間で操作を完全マスターするのは無理)
レーダー見ながら指示しているうちに、敵艦から攻撃受けたり、衝突するようなことがしょっちゅうありました。
ここら辺離れでしょうか、、、。

操作画面は、、「CIC(Combat Information Center:戦闘指揮所)」「艦橋」「甲板」の3つがあり、それぞれ、以下の操作を行います。

甲板:自ら主砲をコントロールして、相手を攻撃(主砲攻撃のみ)

CIC:画面がさらに4つあり、レーダー画面をチェックし、ミサイル攻撃などはここで指示をします。艦載機への指示もすべてここの画面のサブウィンドゥから操作します。
艦橋:船の速度、操舵指示


一方、これがこのゲームの特徴でもあると思うのですが、プレイヤーは「艦長」もしくは「副長」としてプレイするため、各攻撃についての具申が、ポップアップで現れ、それに承認すると、当該内容で攻撃を行います。放置すると「却下」扱いになるのですが、これもいちいち判断する余裕はありません。
せっかくいろいろできるんだから、もうちょっと「考えながらやる」ゲームだと良いなあと思いました。ちょっと「パニックゲーム」って感じです。
最後に音楽について。ライセンスの問題なのか、アニメのサントラとは別の曲でした。アニメのサントラ(佐橋俊彦)がすごく良かっただけに、違うBGMになっているのは惜しい気がしました。キャラクタの顔も、漫画ともアニメともまた違う感じでした。

 

じぱんぐ島
戦略シミュレーションとボードゲームをドッキングさせたようなゲーム。ただ、今までに発売されてるようなルールや登場人物が複雑な戦略シミュレーションの雰囲気はないので、初心者でも安心して遊べると思う。出てくる侍や武将も可愛く描かれている。

サイコロの出る目がかたよってる気がするのは俺だけか? そういう所がいただけない(他のボードゲームでもありえる事だが・・・)。


 

じぱんぐ島 ベスト
4人のプレイヤーまたはCOMが順番に2つのダイスを振り、内政や戦争をし目標石高を目指します。
領地には2から12までの数字がそれぞれ割りふられており、出た目の領地で産出された資源は
その領地に城を立てている大名のものとなります。

サイコロの目で運命が決まる、などと言うとすべて運任せであるかのように思われがちでしょうが、
プレイヤーの思考の余地は結構多いですよ。砦を各地に点在させ領地拡大を目指すか、大城建設で
一点守備策をとるか。兵の軍備を増強して積極的に攻めるもよし。カードを使った計略に走るもよし。
2や12など、資源の出にくい領地を捨てる決断も時には必要。また、攻防の切り替え時期を見誤る
と思わぬ敗北を招くことも。見た目のカワイサとは裏腹にこれはもう立派な軍略ゲーなのです。

1個のコントローラで4人まで複数プレイが可能。人のプレイを見ていてもインチキにならない
ゲームシステムなので、その人の性格が反映された戦略を鑑賞するのも楽しいでしょう。
攻撃型、防衛型、強大な大名を狙う正義感タイプ、逆に最下位の大名をイジメぬく卑劣タイプ、
運を天に任せる博打タイプなどなど。
クリアまでのプレイ時間がせいぜい長くて1時間くらいで、コンパクトなのもいいですね。

独りプレイだと、ひどい目が出たときなど「リセット」したくなることが。。。正直ありますね。
みなさん、インチキはいけませんよ。(笑)

 

ジパング 第21話 1対40 1/3


戦闘開始後1分で飛行隊は半数を喪失。だが、残りの部隊はなおも退かず、「みらい」上空には突撃するハットン機が迫る。

USMC(U.S. Marines)のアカウントの画像を初めて見た時は、日本帝国海軍の将校かと思ったぜよ。ジパングの草加拓海も、あんな服を着てたよ。


名古屋プログラム→ ・序曲(DQⅠ) ・ラダトーム城(DQⅠ) ・遥かなる旅路~広野を行く~果てしなき世界(DQⅡ) ・この道わが旅(DQⅡ) ・世界をまわる(街~ジパング~ピラミッド~村) (DQⅢ) ・おおぞらをとぶ(DQⅢ)  ・そして伝説へ(DQⅢ) 続


ジパングDVDも借りちゃったから女主人と板前充できるねんへへへえ


ジパング読もーっと♪(お布団に移動ダーッ!w)


ジパングみてると涙腺がやばい


@wakame_32 もしやジパングなうでは……


ひさしぶりにゆっくり寝れる…おやすみジパング(・∀・)ノ


@MaywaDenki 黄金の国「ジパング」と「ジャパン」と「ニッポン」も何かつながっているんですかね?


@otokogidoh おかえりジパング!のりピーうれぴー!


"知りながら目を背ける者は知らずにいる者より罪が重い! だから私は一軍人であることをやめ・・・海軍服を脱いだ" 草加拓海 (ジパング)


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