![]() Sometimes |
映画「重力ピエロ」の宣伝で流れているのを聴いておおっ!と思い、
早速、曲名や歌っている人をネットで調べたら・・・ トイズファクトリー! 久しぶりに! トイズファクトリーが!! すごい新人を獲った!!! ・・・と、思った(笑) 歌とサウンドの作り出す「空気感」がとても心地がいいのだけれど 何よりもヴォーカルの声がいいなと思った。 すーっと入って来て、ほんのり残る、優しい声。 お若いのになかなかやりますなぁ。 もしかしたら・・・もしかしたら!?と、期待させるバンドだ。 (言い過ぎかな?でも本当だよ) |
![]() 映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」オリジナル・サウンドトラック |
23曲目と24曲目に収録予定だった曲と最終的に収録決定された曲とで表記ミスがあります(メーカーに問い合わせないと分からないことですが)。
試聴しても分かることですが「約束 -Guitar Version-」はこのCDには収録されていません。購入の場合には注意して下さい。 23曲目(誤)僕の初恋をキミに捧ぐ テーマ -Piano Version- (正)約束 -Piano Version #2- 24曲目(誤)約束 -Guitar Version- (正)僕の初恋をキミに捧ぐ テーマ -Piano Version- 「約束 -Guitar Version-」など収録されなかった曲があるのは残念だ。 |
![]() 告白 【DVD特別価格版】 [DVD] |
中島哲也は、今、日本映画界で最も次回作が気になる映画監督だ。だから、中島が、その最新作として、湊さなえの「告白」を撮ると聞いた時は、これはいかにも中島らしい題材を選択したな、と期待した。
小説「告白」はご存知の方が多いように、反社会的かつ反倫理的で暗欝に満ちた世界が連環する作品だ。amazonの商品サイトでも、600を超える投稿レビューの数に、関心の高さが窺えるが、7割方が否定の評価をしている。 私もレビューを書き込んだが、子供の深層心理を扱いながら、そのグロテスクでデフォルメされたエゴと自意識の肥大化は、実は、現代人が潜在的に持ち合わせている“負”の部分であって、それが何らかの形で噴出する事への恐怖を感じたものの、あの殺伐、陰湿とした救いのなさに辟易したひとりだった。 果たして、その映画化は、どのような出来栄えだったのか。公開時不覚にも見逃し、購入の予約をしたものの、待ち切れず、まずは、レンタルにて鑑賞した。 冒頭、荒涼とした教室・Classの中で、棒読みの如く抑揚のない台詞廻しで、モノローグのように永遠と喋り続ける松たか子と、同時進行的に展開されるある犯罪の顛末、主犯者、実行者、否、Class全体を取り巻く悪意の結晶に、尋常ではない緊迫感が溢れている。 以下、主要人物の独白を各チャプター毎に入れ込み、ラストまで、驚くほど忠実に原作を踏襲しながらも、真骨頂と言うべき、その映像テクニック、畳み掛けるカット割りとジェット・コースター・ムービーばりの疾走感で、虐待、いじめ、溺愛、自己愛、利己主義等々、ネガティヴで陰湿、凄惨な事象の数々が、ブラックでシュールな笑いを内包させつつ、映像処理されていく。 小説よりも、遥かに後味が悪くないのは、荒涼とした心、ねじまがった精神の奥底にある孤独感と虚無感を、そして、反モラルで陰鬱な物語性の中に、逆説的にある種の絶望と哀しみを感じたから、、、ナ〜ンテ事は、登場人物たちの言葉を借りれば、まるでなくて(笑)、その突き抜けた破壊力に魅入ってしまったからだ。 正に、映画の持つ反社会性と不良性の感度にフィットした快作。それでも嫌悪感を抱く方は、ホラー映画として楽しみましょう。 やはり昨年、話題の原作を映画化した「悪人」と、2010年度のキネ旬ベスト1を争ったようだが、個人的には、小説では「悪人」、映画では「告白」が、断然、買いである。 中島のアプローチの過程を追う為にも、購入は特典付きの完全版に変更したいと思う。 |
![]() 告白 【Blu-ray完全版】 |
なんでセル版よりレンタル版のほうが先にリリースされるのか???
早く観たい気が先行しちゃってみんなレンタルで済ますと思うんですが・・・。 私も今日、レンタルし、視聴しました。 なんかそれで満足しちゃって買う気が失せたので、注文してあったのですが キャンセルしました。 メーカー、バカすぎ。 |
![]() 告白 【DVD完全版】 [DVD] |
原作は読みました。まず、湊かなえの原作はすごいですよね。ハッキリ言って後味はわるいですが、人の心の汚いずるいところも愛情も弱いところも、全部容赦なく描いちゃう。少年の罪悪感の欠如もさもさることながら静かなる狂気、これは恐ろしい!!
題名のとおり、告白が続くわけですから、単調で映画として面白くないだろうし、反面、悲惨な話もエンターテイメントにしちゃうのではと心配でした。心配は無用でした。 それぞれの「告白」で全員が真実を言っているようで、どこまでが本当なのか、嘘なのか、言い訳なのか...。深読みすると、裏の裏の裏までありそうな気がしてくる。その原作の持ち味を生かしつつ、見る者を見事に凹ませてくれる。 ストーリーは、ほぼ原作と同じです。ある意味原作よりテンポよくストーリーが展開します。本作では、敢えてカラフルさを抑え、グレー色中心で陰湿さ、救いのなさで表現している。特に、生徒達の行動や学級内の雰囲気とか小説以上にデフォルメされ、中島哲也監督特有のけれん味たっぷりなシーンやカットもふんだんにありますが、独りよがりにしていない。 冒頭から秀逸でした。教室のざわめきや、生徒たちが好き勝手をやっているクラスの空気感が、躍動感ある映像でテンポよく描かれていきます。 松たか子演じる女教師が「娘は、このクラスの生徒に殺されたのです」と言葉を発すると、一瞬、音が消える教室。すぐさま興味津々の生徒たちのメールが飛び交い始める...。その一方で、誰も聞いていそうにないのに、淡々と語り続ける松たか子の表情・佇まいの対比が強烈です。 事程左様に、様々な角度から撮影された短いカットを積み重ね、計算し作りこんだ演出。血液が滴るシーンや、生徒が恐怖で円心状に逃げまどう俯瞰ショット、大学の校舎が爆発で吹き飛ぶシーンの逆回しとか、弾ける音に意味を持たせたシャボンん玉や、逆回り時計、等々。すでに原作を読んで物語を知っているものでさえスクリーンにくぎ付けにするほど圧倒的でした。 |
![]() 日経エンタテインメント ! 2011年 01月号 [雑誌] |
映画、テレビ、CM、音楽、本、ゲームのヒット番付が「ヒット総まくり」として紹介されています。TOPはAKB48で以下、嵐、アバター&3D映画・・・と続きます。マツコ・デラックスも8位です。このマツコ・デラックスと高田純次の対談がテンポもよくて内容も面白くて、偽物がやっている高田純次名のツイッターのことに触れています。13人か14人の偽高田純次がいるそうです。
タレントでは「仲里依紗」が高い評価とともに詳しく紹介されていたり、主役のAKB48についてはかなり頁をさいて紹介されています。エンタの世界の2010年がよくわかる特集です。 |
![]() SWITCH Vol.28 No.11(2010年11月号) |
大森一家格好良すぎます。
一人一人の人生が詰まったインタビューになっています。 |
![]() aloha. 岡田将生 in ホノカアボーイ |
岡田くんの自然体な気持ちよさだけでなく、写真がとても爽やかで、とても癒されています。 |
![]() Rickey&Hickey(リッキー&ヒッキー)アーガイル&ブロックチェックリュック(デイバッグ) |
カラーの種類が豊富でデザインも良く、いい買い物したと思います。
しかし、少しだけほつれている箇所がありました。 また、バッグの中の材質がイメージと異なりました。まあ、そこは個人差ですね。 |
AMAZING Okada Masaki! (岡田将生)
My first video! I do not own anything!
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