![]() 機動戦士ガンダムUC オリジナル・サウンドトラック |
(美少女・美少年ではなく)オッサンとメカが素晴らしいUCのサントラ。
映像に相応しく、"重厚"な音楽が続きます。 特にUNICORN(ユニコーンガンダム起動シーンで使用)と MOBILE SUIT(スタークジェガンvsクシャトリヤで使用)の2曲は絶品! |
![]() 医龍3 THE BEST |
他の方も指摘しているようにベストとは言え収められていない曲が1曲あるものの、それを差し引いても医龍ファンにはたまらない一枚。当方が医龍ファンであるため、どうしても絶賛コメントになってしまうが、医龍で使われている楽曲はどれも非常にクオリティが高い。ドラマを見ずとも、曲を聴けば、映像が鮮やかによみがえる。一曲目から圧倒されることは間違いないであろう。医龍を全く知らない方にもおすすめである。買って損はなし! |
![]() 「医龍2 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック |
TBSで今放送されてる『魔王』の音楽を担当されていて
音楽ががすごい良かったので、 この作品を視聴してみたら良くて買っちゃいました! ドラマは見てなかったのですが、 彼の音楽には想像を掻き立てる何かがあります。 ドラマ見てなくても十分に楽しめる出来だと言い切れます! |
![]() 医龍 Team Medical Dragon 2 DVD-BOX |
凄く面白い作品です!本当に! 私は前作をあまり見ずに2から入ってしまいましたがそれでも充分楽しめます(1を知れば尚!です)。話、登場人物、音楽、何から何まで魅力的です。俳優さん達も素晴らしい方揃いで演技に違和感ありません。 何かしながら観るのではなく、医龍を見る為だけに時間を使わせていただけました。そうせざるを得ない程引き込まれました。思わず目からウロコも。 医学に明るくないので医学用語などが難しいのはどうしようもないですが、丁寧な説明はわかりやすいです。手術シーンも息を詰めてしまいます。 堅苦しいだけではなく合間合間にある人物同士の面白いやり取りも素敵ですね。 DVDではTVで流れなかったシーンがあると思うのでそれも楽しみです。 Boxなので値が張りますが本気でおすすめです。何度見ても面白いですので元以上の物が得られると思います。 |
![]() 医龍~Team Medical Dragon~ DVD-BOX |
最初、出演者だけ見た時は「…どうかなぁ?」と思ったのですが、見事にいい意味で裏切られましたね。どのキャストもこの人しかダメっ!と言いたくなるくらいぴったりのキャスティングだと思います。普通、一人くらい「この人この役にはあわない…」ってのがあるんですけど。映像、音楽、キャスティング…全てが見事に調和して、本当にオススメの作品です。 |
![]() 医龍 Team Medical Dragon3 (坂口憲二 出演) [DVD] |
DVD化の発表前ですが,ドラマシリーズが終了した時点で,すでに感想書いちゃいますw
最終話を見終えて,ようやく,黒木慶次郎の存在の大きさを認識させられました. サントラに入ってる1,2とはテイストが少し違った曲「Tears of the Dragon」や「BL@CK」など,悲しみと絶望と闇が最も大きく,シリーズ史上最高に傷ついた“龍“は,黒木慶次郎であり,この第3シリーズは,実は主役は黒木慶次郎だったんじゃないか,彼の闇と救いの話でもあったんだな〜と,改めて感じ入りました. 1,2シリーズでは,こういうテイストはなかった. 正直,最終回を見るまでは,1,2シリーズともDVD-BOX持ってるのですが,このシリーズだけDVD買わないかもな...感が強かったんです. これまでとちょっと“興奮“させられ方が違う,というか足りないというか...違和感を感じて仕方がなかったんです. しかし!!最終回でそれは払拭! 最終回の後,一話から黒木慶次郎に注目して,もう一度シリーズを見直すと,全くの別物に見えます.半端なく,抜群によくなります.「こういうことだったのか〜!」と.これで,数倍おいしいです. エンケンさん演じる黒木慶次郎の背負ってきた悲しみ,闇,そして最後そこから救ってくれた朝田とチームドラゴン... 加藤先生が第一シリーズで朝田をどん底から拾い上げたときに始まって,朝田はそれ以降も多くの“医龍“たちを立ち直らせてきましたが,闘うだけじゃない,みんなが笑って終わるだけじゃない,こういう別のテイストの“医龍“,命は救えなかったけども,魂を救ってあげられた...究極の“救い“を描いた医龍も,かなりいいじゃない!と感激しました. ...「もっと早く,このチームに入りたかった...」と,うらやましそうに,しかしうれしそうに,朝田たちのオペをモニター越しに見ていた黒木先生の映像を,今でも忘れることが出来ません. エンケンさん始め,またまた個性的な役者さんたちのDVD特典,たんまりつけてくれるのを今から期待してますw |
![]() 医龍 24 (ビッグコミックス) |
師匠から弟子にバトンが渡されるシーンに、身震いした。 |
![]() 研修医ニーナの731日 |
著者は、生姜紅茶など免疫について100冊を超える著書のある石原結實医師の娘で、イシハラ・クリニックに勤務する。
それを全く知らずに読んだが、父のような話は巻末に少しあるだけで、ほぼ全てが、04年からの新臨床研修医制度で義務づけられた、卒業直後から新人のインターン医師としての2年間の研修のお話しで、研修医時代だけを書いた本としては初めて読んだ。 2年間の内容は、1年目に最も長い内科を6カ月、外科と救命救急センターを各3カ月担当し、2年目は精神科・小児科・産婦人科・地域医療(筆者は保健所)の4科を1カ月ずつ担当し、それらについて章毎に分けて書かれ、残りの自由選択部分(筆者は神経内科と放射線科を選んだようだ)については書かれていない。 賃金は、月額30万円が基準で出るようになり、当直バイトをしないと生活できない状態ではなくなった(バイトも禁止された)。 しかし、多くの大学病院では、それ以前に比べて研修医が担う仕事量が急増し、外科やERなど多忙な科では、研修医制度でも時給¥300と書かれているように、過重な負担も強いられ、お気楽に臨床を見学できているわけではない。 そんな制度の実際や、院内の人間模様なども含め、コメディタッチで描かれ、産婦人科では自身の難産の様子が付け加えられるなど、気楽に楽しめる。 免疫をメインに東洋医学に傾倒していけば、薬剤の副作用も問題視するようになり、西洋医学とはそりが合わなくなって当然だが、今の職場は、他院と連携する必要がないのか、批判もちょっぴり。 採血や検査を、それこそが病院の収入を上げる唯一の方法とまでは書かないが、医師自身の「見逃し」の危険性から身を守る為の「念のため」のものである場合が多く、無駄であるとし、救急隊員についても、2次救急扱いの患者さんを3次にして、自身でなく消防庁に受け入れ先を探させたり、逆に1次にして満床であっても受け入れるようにしていると手厳しい。 救急隊員については、あまり知られていないことで、NICU(新生児集中治療室)を含む総合周産期医療センターの不足と共に、そのバックボーンを含めて根本的解決を図らねばならない件でもあり、軟らかい文章の中にも手厳しい指摘であった。 このように自身の研修医時代を振り返る内容で面白くもあったが、体験談が主で、制度自体への切込みが浅く、☆1ケ減点した。 |
![]() 医龍―Team Medical Dragon (6) |
バチスタの新メンバー候補としてER麻酔医 荒瀬を取り巻く内容になっています。
人体実験をして金に執着する荒瀬に対して、研修医伊集院の反発。 でも、その背景は黒く裏ごとに携わった荒瀬の、懺悔の仕方だったことが 最後に分かります。 トラブルから銃で撃たれた荒瀬行きつけ飲み屋スタッフの香。 病院搬送中の香の最後の言葉を聞く事を拒否する荒瀬。 「お前みてえな キレイな医者しか歩けないのさ」 この荒瀬の言葉には、グッときました。 さあ、香は助かるのか!ERには朝田がいる。次巻へ持ち越しです。 |
「医龍3」 10月14日初回オンエア 10/11新宿アルプス広場PRイベント
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