![]() 13のダイヤモンド (ハヤカワ ポケット ミステリ) |
英国ハーパー・コリンズ社のミステリ双書、クライム・クラブの創刊60周年を記念して、1990年に編纂された全編書き下ろしの短編集。収録作品は以下の通り。
ロバート・バーナード「ぶらさがっている男」、グウェンドリン・バトラー「昼食をとる女たち」、サラ・コードウェル「コリンズ氏を知っているか?」、エリザベス・フェラーズ「犯人逮捕」、アンシア・フレイザー「ネメシス」、レジナルド・ヒル「洋上の聖餐」、シャーロット・マクラウド「甘い罠」、ジョン・マルカム「溜池(システルナ)」、パトリシア・モイーズ「すべてを持っていた男」、マイクル・ピアス「マムール・ザプトと鳩の家」、マイク・リプリー「消えたディーゼル」、マーティン・ラッセル「ダイヤと真珠」、エリック・ライト「瓜ふたつ」。 書き下ろしなので、つまり傑作を選んだものではないので、あまり期待していなかったのだが、ものすごくおもしろかった。どの作者も、この企画に全力を傾注したのがうかがえる。レベルがとても高いうえに、1つ1つの話がとても個性的。”ダイヤモンド”というタイトルも、全然看板倒れではない。ただし、かなり刺激の強い、辛口の話が多いので(特に前半)、苦手な人はご注意を。 |
![]() オーディンスフィア グウェンドリン (1/8スケールPVC塗装済み完成品) |
脇と尻で煩悩MAXで買ったのになんだこれは…
箱でけぇとか思いつつムラムラしながら取り出してみれば 隙のない美しさに…ただただ魅入るのみ。 困ったな、こんな時に語彙のなさに苦しむことになるとは。 「具体的に何処が良い?」 「…全部(赤面)」 部分的な良さなら幾らでも挙げられるが…つか伝わるのか? サンプルの画像とほぼ同じと言えるのに、実物は違うんだよ。 どーすりゃいい、わかんねえ。 こんな有様なのにレビューしたいんだよ。 さて… 品質は流石の安定した仕上がり。 もう一度書くけど目の前にあるのはサンプルとほぼ同じ。 画像から分かり辛いのはクリア素材の部分かな。 槍頭?・髪飾り・羽。 瑞々しい。クリア素材なのに安っぽさなど少しも感じない。 服や甲冑等の素材を感じさせる塗りわけもいい感じ。 髪は柔らかな感じで細かく分けられている。 いつも萌え系のものしか買ってないから髪だけでも感心する。 あーうん…他はー他はなー 脇・尻? 胸もかなりのもんだけどさ、背中もすげえ。 背から肩、そして乳房へ視線を移してみれば良いよ。 筋肉盛り上がってーら、それでいてしっかり柔らかなラインなのな。 そして下腹からアバラの下へ…腰細っっ 尻はふっくらと、そして食い込んでおります。 我慢してたのを放出したところで最後に台座。 花と草が作りこんであるのを見て「これ幾らだっけ?」と呟いた。 茸とか良く分からないがよく出来てる。 そういえば木の上に小さくも凛々しく聳え立つこの二本は何だ? …ああ、ここに固定するのか。 |
![]() SRDXD オーディンスフィア グウェンドリン |
発売延び延びになってましたが…ようやく
手元にきました(^-^) ティアラまでいれると20センチ程、このサ イズでしっかり自立できるのには関心(^-^) 塗装も造形も非常に丁寧に仕上げられてい て、前作のグラ様やシャナより格段に良く なっています♪ 翼やアーマーの艶、ドレスのパール、肌 やスカートのシャドー、はては爪にクリア を塗るという気の使い様です♪ 問題だらけだったジョイントの基本構造は 変わりませんが、以前よりはなめらかに 決まる様になってます。特に手首用のジョイントは細かく動く様になり保持力も しっかりしてますぞ♪(予備は肩、手首、 膝、足首用が各ニ個)材質がPOMに変更 された様ですね。 腰周りの翼とスカートはプラパーツの三層 構造、可動というよりフリーにしてあると いったところで腰回転の邪魔をしない程度 軟質素材を使ってほしい所ですが、塗装の 安定性を考えるとこれで正解なのかもしれ ませんね… カチューシャと膝の羽飾りはボールジョイ ントで可動、股関節もボール式です。 ガシガシ動かすというより、ポーズを変え られるフィギュアといった感じ♪ 自分はダイナミックなアクションを期待 はしていなかったので、これで良しなので すが、figmaの様な遊び方をお考えでした らお勧めできませんからね♪ 腰周りのかさばるデザインと硬質素材が 相まって、扱い難くさは否めませんから… 付属品は非常に乏しく、槍と足首に着ける ディスプレイ用の安定板、無可動の肩 パーツだけ…少しぐらい手首パーツを付け てほしかったな〜(T_T) それでも星5なのは、思った以上の出来 だったからであります(*^_^*) …蛇足…胸ポチとぱんちゅのくいこみが… |
![]() SIF EX オーディンスフィア メルセデス |
先日予約したものが我が家にも届いたのでレビューさせて頂きます。
ノンスケールとされているこのフィギュア。感覚としては1/8から1/7スケールといった趣です。背中にある羽のおかげであまり小ささは感じさせません。外箱は縦22センチ・横18センチ・奥行き8.5センチとコンパクトで助かります。 造形はゲームのイメージイラストに忠実な立ちポーズ。派手さはありませんが角度による破綻もなく、丁寧な作りです。イラストより若干顔が大人びているようにも見えますが、メルセデスというキャラの範疇を超える程ではなく、これはこれで良いかと。ここら辺は個人の好みかと思います。 塗装はイラストより若干彩度を下げたような感じで、ふんわりと落ち着いた印象に仕上がっています。目立ったはみ出しや塗料の飛び散りも見られません。特に秀逸なのが羽の塗装で、半クリアの素材に淡く塗られた塗料がフロスト加工されたガラスのようで非常に綺麗。惜しむらくは羽の黒い部分についていた傷ですが、これは個体差でしょうし仕方がないですね。 注意点としては、石弓のパーツひとつが組み立て済みでない点でしょうか。サイファー(ピンク色の宝石のようなもの)の後ろ、弓の先端のパーツを本体に開けられた穴にはめ込むのですが、人によっては手こずるかもしれません。弓を保持しているメルセデスとの接着具合など、強度に若干不安があるので取り付けは慎重に行うべきかと。同様にカエルのイングヴェイも細いパーツですので、台座に押し込む際破損しないように注意した方がいいと思います。 メルセデスはアルターからも発売されるようで様子見しておこうかと思ったこちらですが、なかなかどうして良いものでした。購入を迷っているのであれば買ってしまって損はない商品です。 |
GWENDOLINE from kobe
神戸で活動するバンド グウェンドリン のライヴ。 2009.06.09 chicken george カンノブ(vo.& g.) + やっちゃん(g.) + テツ(b.) + ひぐっさん(ds.) kobegwendoline.web.fc2.com ♪ どろんこ道
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