![]() ウクレレバンバンバザール |
私はこのバンドのファンですが、参加しているらしいウクレレシリーズCDは聴いていません。 たまにライブで「ウクレレバンバンバザール」編成でウクレレライブがあり、それがめちゃめちゃ良いので、 このCDの発売ライブに行き購入しました。 収録曲は「千の風になって」などインストナンバーが多いです。冨永さんのウクレレ×黒川さんのウッドベースって、いつまでも聴いていたくなるような魅力と心地よさがあります。ほんま、ぴったりなこの二人。 そして「Please Please Me」は福島さんのボーカルが入り、非常にライブっぽい、リアルな仕上がりになってます。かっこい〜い! このCDはインディーズレーベルなので売ってる店も限られますが、収録ナンバーは有名なオールドナンバーとジブリのおなじみ曲。歳を問わず、誰にでもお勧めできます。 そのため、このCDはいつも出ずっぱりで全然手許に居続けません(サイン入りなんで絶対返してくれますが^^;)。 みんな生音に飢えてるんだな〜と感じます。かくいう私も既に生音中毒です。貸す皆さんが次々にはまるため、誰をライブに誘うか悩むところです。もっとライブやって!しかも土日に!よろしゅう〜。 |
![]() 輝け!木曜ドラマ王 90’s |
この手のオムニバスの良い所は、既に歌手活動を引退してしまった人の作品が、ひょっこり復活したりするところである。今回は、ビリー・ヒューズ(Billie Hughes)の「とどかぬ想い(Welcome To The Edge)」がそれに当たる。アメリカでもTVテーマを作曲し、歌っていた彼だが、向こうではドラマ主題歌の地位が低いため、ソロCDは日本で出たあの1作しかない(バンド時代は2作あるが)。既にシングルもアルバムも廃盤。1作だけあるコンピはCCCDになってしまったので、通常CDでの初復活は密かに嬉しい。
悲しみは雪のように/浜田省吾、PRIDE/今井美樹、There will be love there/the brilliant green 等が収録されているから、内容は悪くない。ただ、決定的に目玉となる曲がないのが問題かなぁ。もっとも木曜はバラエティ優勢で、ヒットドラマは元々少ない。あっても、刑事モノや病院モノが多く、主題歌が売れない曜日なのだ。 Sonyが音頭を取ったのに欠けているなぁ、と思ったのが、「P.S. 元気です、俊平」の主題歌 Hysteric Blueの「なぜ…」 だが、メンバーがその後、重大事件を起こしたからだろうなぁ。 |
![]() 夫婦の格式 (集英社新書 451C) |
渡る世間は鬼ばかり、おしんの著者が書いた、夫婦のあり方の本です。 「男は甘えん坊で」「母親に甘えるのと、妻に甘えるのは違う」とわた鬼から は想像も出来ない、橋田さんの考え方が理解できます。 橋田さんもマザコンのだんなさんを持っていたようですが、男と言うものは 本来マザコンと割り切っています。 わた鬼ファンの私は、ドラマの中の男たちの発言の意味の深さが伝わって きます。 是非、マザコンのあなたも読んでみてください。何かが吹っ切れるとと思い ます。 |
渡る世間は鬼ばかり
多少のミストーン等はご愛嬌で。
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