![]() 「真夜中の弥次さん喜多さん」オリジナルサウンドトラック |
ZAZEN BOYSとクドカン、長瀬くんと、私の大好きな人たちが一様に集った作品だったので、 サントラも迷うことなく購入してしまいました。 弥次喜多好きな方はもちろん、 ZAZEN BOYSの不穏な音が映画にうまく絡んでいて、 ザゼンだけじゃなく、長瀬くんと七之助くんのデュエットに、ぐっさんのソロなんかも最高です! |
![]() 真夜中の弥次さん喜多さん 愛と幻覚のセレナーデ |
一応弥次さんと喜多さんはカップルとして出来てるのですが、
いわゆるBLCDにある雰囲気ではなく、ギャグ調ストーリーが メインなので2人の関係性は、ほのぼの恋愛といった感じです。 かといってBLとして物足りないかといえば、2人とも 実に可愛らしく互いを思ってるのが描かれていて◎です! そしてストーリーの方も、ギャグがてんこ盛りなうえに アニメファンというかキャストについての声的な アニメネタもあるので声優さん好きにも面白い内容です。 原作がギャグで面白い作品は、映像や音声にすると キビシイものも多々みられるのですが、 この作品はテンポよく楽しめると思います。 |
![]() コロちゃんのチャンバラ大行進~スーパー時代劇レアリティーズ~ |
『影同心』のサントラには収録されなかった(盤権の関係で収録できなかった・・・)『影同心II』の主題歌『いつかおまえに』が収められているのが 嬉しい!。それに『翔べ!必殺うらごろし/必殺渡し人』のサントラCDに これまた収録できなかった『必殺渡し人』主題歌『瞬間の愛』も収められて います。サントラ購入時にこの歌を聴けず残念に思っていたファンも多かっ |
![]() 真夜中の弥次さん喜多さん DTS スタンダード・エディション [DVD] |
この作品の中に散りばめられたギャグは数知れず。
もちろん笑えるところはいっぱいあるのだが、ストーリーが複雑になっていって、 今は現実の話なのか、夢なのか、それとも妄想なのかわからなくなる。 見終わったとき、結局何が言いたかったの?とも思えてしまい、テーマが見えてこなかった。 それでも、豪華なキャストが魅せる笑いは十分に楽しませてくれる。 個人的に好きなのは、板尾創路。 今までのクドカン脚本の作品を見てきて、過剰に期待していたので、 少し肩すかしをくらった作品だった。 |
![]() やじきた道中 てれすこ [DVD] |
平山監督の溝口健二監督への想いが随所にちりばめられている作品です。幕末の町人の姿がなつかしく、だけど時代考証より役者さんの心意気を優先した作品ですから皆さん活き活きとしています。 |
![]() 真夜中の弥次さん喜多さん DTS スペシャル・エディション(初回限定生産 おいらとおめぇの弁当箱版) [DVD] |
さすが宮藤官九郎!と唸りたくなるような作品です。
物語の全体に宮藤監督のアイディアがちりばめられている感じで、独特な雰囲気を放っています。 ただ、取り上げている内容がホモやドラッグなど、一般的にはあまり受け入れられていない タブーなものばかりなので、賛否両論がはっきりと別れると思います。 「すばらしい!」と思う人にとっては優れた作品であり、 拒否反応を示してしまう人にとっては駄作にもなる、不思議な作品です。 しかし、例えどんな風に感じたとしても、心に強烈な印象を残す作品には違いないと思います。 何度も見返して見たくなるような、見た後に激しく感情を揺さぶられるような、「力」を持っています。 世界観もとてもおもしろいので(ヘルメットにちょんまげが付いていたり…)、是非見てみることをお勧めします。 |
![]() 東海道中膝栗毛 上 (岩波文庫 黄 227-1) |
弥次さん喜多さんと言えば、日本人なら一度は耳にしたことのある名。
若年層には疎遠になりつつあるが、宮藤官九郎が"真夜中の弥次さん喜多さん"を映画化するなど、 この名が完全に忘れ去られるのはまだまだ先になりそうだ。 弥次郎兵衛・喜多八の二人を軸に据え、道中起こる様々なドタバタを描いて行くというのが基本的な筋。 オチをもって単体で完結できる滑稽譚の連続で、それぞれの話に前後の連絡は殆どないが、 これに道中としての連続性を持たせる事で一つの物語として成立している。 会話を主とし、情景をトと受ける体裁は洒落本、笑いの質には狂言の影響が強く感じられる。 現代風に言い換えるなら「弥次喜多コント」と呼んでもいい。 膝栗毛の模倣本は星の数ほどあるが、それらと一線を画す本家の魅力は、 弥次喜多双方の"キャラが立って"おり、互い譲らぬ掛け合いの面白さがある所。 これに按摩・とめ女・駕篭かき・馬子・瞽女など、道中行き交う様々な人々が絡んで、 二人のしくじりを一層華やかな笑いに盛り上げる。 彼らはそれぞれの身分に合った口調や方言で喋り、活き活きとリアルな生活感に溢れている。 江戸期は言うまでもなく封建社会であったが、反面庶民が台頭した時代でもある。 お伊勢参りを代表に庶民の旅も一般化、中世文学的な情緒から離れた自由闊達な紀行も残されるようになる。 膝栗毛は洒落本と狂言をベースとしつつ、そのフィールドを「旅」へと広げている。 糞尿譚まで交えた笑いは卑俗とも言えるが、そんな要素もまた庶民的なものとして受け入れられ、 200年を経てなお語られる歴史的作品になった理由と言えそうだ。 上巻では宮から七里の渡しを終え、桑名に至るまでを収録。 |
![]() 合本 真夜中の弥次さん喜多さん |
ヤク中のキタさんと元気なヤジさん。東海道中膝栗毛がしりあがりVer.になった。しりあがりの独特な絵が苦手な人は敬遠するかもしれないけれど、映画化されることもあるし、読んでおいた方がいい。 前半はしりあがりならではのユーモアがたっぷり。 見せ場はやっぱり後半部。 キタさんとヤジさんのオトコという性別を越えた愛があふれる。自らヤジさんを殺してしまったキタさんはヤクへと加速する。ついには自己が麻薬(=マジックマッシュルーム?)になり、幻想のヤジさんを生き続けさせる。ヤジさんは現世に未練を残し生きる道を探す。 あたしは冒頭のカラーページが好き。キタさんとヤジさんの出会いのシーン。 ヤクにやられて虚無感いっぱいのキタさん。道の真ん中で空を見上げる。そこにヤジさん登場。笑顔のキタさん。 キタさん「今までカラッポだった江戸の空がさ… おめえでいっぱいになったからだよ…」 ふたりはずっと一緒に旅をするんだろうな、と思う。 |
![]() 聖書・バッハ・原子力―知のゲームを楽しむ野次馬学 |
作者はかなり謙虚な方でありますし、豊富なる人生経験を読みやすい文書で表現した。
面白いです。 |
![]() 御存知弥次喜多珍道中 |
ファミコンのアドベンチャーゲーム。 弥次(ヤジ)さん&喜多(キタ)さんが しかし面白い。理由を箇条書き↓ 箇条書きするほどでも無かったね。 アドベンチャー大好きっ子で‘webヤギの目’的な |
清原和博 週刊誌、野次、初体験、東尾
清原和博 週刊誌、野次、初体験、東尾
人気動画
|
Loading...
|









