ACIDMAN-プリズムの夜
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SLY & The Family Stone -- It's a Family Affair
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まいっちんぐ マチコ先生 ぼくらは小さな悪魔
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舘 ひろし
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ヒミツのアイちゃんムービー(高画質版)
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175R - Yume de Aeta Nara PV
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よゐこ部 「どぎゃん」出演部分 「スタミナそば」動画
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「ウルトラマンネクサス」孤門一輝&姫矢准1-1その3
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ライラックス '96 クリスマス ディナーショー(9/13)
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【MikuMikuDance】パラッパラッパーに挑戦してみる stage2(完成版)
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あくびちゃん
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Simplism iPad用フリップレザーケース チョコレートブラック TR-LCFLIPAD-CB
本革の、ものすごく高級感あるケースです。
囲み(?)が浅く作ってあるので、ホームボタンを邪魔しないのもいいですね。
また、逆向き(蓋側)に取り付けられているベルトが絶妙に良いです。
普通の、本体側にベルトが付いているケースだと、
ぷらぷらしているベルトが鬱陶しくなってくるのですが、
このケースは蓋側にベルトが付いているため、蓋を折り返して持つと全く邪魔になりません。

 

There's a Riot Goin on
 2年のブランクをおいて発表されたスライの名盤中の名盤。
 前作「スタンド!」は、ヒット曲はあったが、結局は実験音楽であった。その後、スライの薬物中毒はひどくなり、また、ウッド・ストックなどでロックの限界をも知り、それでも、というか、それだからこそ、続いてのアルバムを作らねばならなかった。そういう極限的な状況の中作られたこのアルバムは、前作「スタンド!」をはるかに超えた実験音楽となった。
 ここで聴かれる音楽は、いわゆる黒人音楽ではない。白人音楽でもない。さまざまな音楽を極めた知り尽くした者が出す音楽である。リズム・ボックス、シンセなどさまざまな電気楽器を使い、この前にもこの後にもない独特の音世界が提示される。自らの黒人としてのファンキーネスさえここではひとつの道具でしかない。ひたすら音の洪水である。そして、その洪水は不思議なことにとても静かなのだ。
 それにしても、この紙ジャケのシリーズはボートラも良いが、音質面でもかなり良い。このアルバムなど、スライが目の前で暗い眼をしながら一人静かなスタジオに立ち尽くしているのが目に見えるようである。

 

パラッパラッパー
10年前にPSで出た名作音感リズムゲームを復刻。当時リアルタイムで遊んだとき、新種のゲームの世界の扉が開かれた感動を受けたものでした。曲もラップとヒップホップが主体で、現在の流行を先取りしていたような感があります。

ですが、下の方も書いておられるんですが、復刻でこの値段なら「ウンジャマラミー」もつけて欲しかったです。つぎに肝心の操作性がPSPのボディやボタンの位置のせいかやりにくい。非ライセンス商品ですが、PSのコントローラーみたいになる本体ガードがあるといいなと思いました。そして本体のせいかわかりませんが、UMDがロードする際にときどき一瞬ゲームが止まってテンポが狂います。上級コースとかでは難易度以上にこれに悩まされるかも。ゲーム自体はいいのにPSPの構造が足を引っ張っているようなところがあるのが惜しいですね。

ですが買って後悔はしておりません。音質はさすがにPSPだけあってよかったです。この路線を大切にして、将来「ブラボーミュージック」シリーズなんかもPSPで出してもらいたいものです。

 

男と女の心が底まで見える心理学―愛される理由、愛されない理由 (知的生きかた文庫)
今のダンナ様と結婚したばかり頃、相手の愛情不足を感じて情緒が不安定になってしまい、たまらずこの本を読みました。もう4年位前になりますが、とても参考になり何度も読み返しては涙し、不安定になると必死でそのプロセスを心に刻もうとまた読み返したものでした。何時の間にか心が安定し、現在は一児のママで、もう不安に押しつぶされる事はありません。当時の不安感は、この書の通り相手の愛情不足ばかりではなく、自分自身の心の問題だったのだと理解しています。男女間での女性の不安の原因が、生い立ちから絡めて分かりやすく書かれています。
恋愛中で、自分ばかりがさみしい思いをしているとやり切れない気持ちで一杯の女性の方は、一度読んでみる事をお勧めします。

 

実写版 まいっちんぐマチコ先生 ビバ! モモカちゃん!! [DVD]
悠里ちゃんは弾けてて良かった。

谷桃子ちゃんもその美貌を出し惜しみしているようで・・・

W主演的なことでふたりの出演時間や演出が被らない様にすればするほど互いの良さが生かされ仕舞いに終わってしまった感じ。

水着姿はそれぞれのDVDを観れば良い訳で、もっと衣装にこだわったエロさを全面に出して欲しかった。

 

BLUE~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI
このトリビュート、尾崎豊ファンでなくてもミスチルファンなら買わなければなりません。
それは、Mr. Childrenとして「僕が僕であるために」をカバーしているからです。
この曲は、ボクが尾崎豊の一番好きな曲でもあります。
現在この曲のミスチルカバーが入手できるのはこのアルバムだけですよ。
ミスチルファンは、the pillowsトリビュート収録のMr. Children名義でカバーしているもう一曲、
「ストレンジ カメレオン」と合わせてコレクションしなければなりません!!

 

おと・な・り [DVD]
今まで見たこと無かった形のラブストーリーで新鮮に感じました。
ラストのふたりの笑顔で、
それまで見てきて積もっていたいろいろな自分の感情が
一気に襲い掛かってきて鳥肌が立ちました。

演技さながら、ストーリー、撮り方まで
非常に良質の映画だと思います。

 

天使の卵 エンジェルス・エッグ (集英社文庫)
著者の村山由佳さんは、この作品の後の作品で直木賞を受賞されただけあって、とても文章力のある作家さんだなと思いました。特に描写が巧で、情景描写、心理描写ともすばらしく、小説の世界にす~っと入っていくことができ、どんどん引き込まれていきます。それだけ期待しながら読み進めていただけに、ラストがあまりに唐突で安易な印象を受け、どこか消化不良な気がしました。執筆途中で力つきてしまったんじゃないかという気さえしました。これだけの力がある作家さんならもっとラストを描きこめたのではないか、と思います。まだこの作品しか読んでいないので、次の作品に期待したいです。とはいえ、切ないラブストーリーが好きな人には十分おすすめできる作品だと思います。

 

あぶない放課後 vol.1 [VHS]
二宮クンの初々しさが満開の学園サスペンスちょいラブコメディホームドラマ!?関ジャニの渋谷すばるクンが、お母ちゃんを大阪出身という設定にして独りで大阪弁を炸裂させてくれているのが嬉しい。「トリビアの泉」で大人気の高橋さんがとぼけた先生を演じているのもツボ。すっごく判り易いストーリーなので、疲れた時に観ると癒されます。

 

暴動
70年台に入ると、愛と平和を謳うリベラル勢は敗北、そしてベトナム戦争は継続。同時に、保守権力による黒人ゲットーへの弾圧が激しくなる。当然の結果、全米各地で黒人達は暴動を起こす。だがそれは往々にして、自らのコミュニティーの破壊、という結果にのみ終わった。ヒッピーカルチャーの全盛に作られた前作“Stand!”の陽気さと溌剌さは、この“There’s a Riot Goin’ On”にはない。Sly Stoneは自己の内面を凝視するようにつぶやき、時に唸る。サウンドは壊れやすいガラス細工のように繊細だ。パーティーで踊る類のファンクではない。独り部屋に閉じこもり聞く音楽だ。これほど綿密なファンクが作られることはもうないかもしれない。余りに影響力の大きい、そして音楽史上忘れられてはならない大傑作である。