![]() It's Not Rocket Science |
UK出身のCaptain Everythingの2004年の作品であり、彼らはこのアルバムによって日本デビューもしています。年間200本を超えるライブをし、2003年にUKで一番ライブをこなすバンドとして表彰されているバンドです。
まぁどこを切っても高速メロコアでおすすめの曲は特にありません。どれも同じですから。ある意味では捨て曲は皆無。ちなみに現在ドラムが変わっています。 |
![]() The Baby Book: Everything You Need to Know About Your Baby from Birth to Age Two (Sears Parenting Library) |
いい本です。著者のパワーと前向きな精神は賞賛に値しますし、よくぞここまで、というくらいさまざまな知識を与えてくれます。ちょっと大きくなった子との遊びのネタも楽しい。が、異文化のなかで書かれたものだということは念頭において読んだほうがいいでしょう。 知人のアメリカ人男性は「親が子どもと一緒の部屋で寝たりしているから、日本の男はみんなマザコンになるんだ」と言っていました。つまり、大人の生活を大切にし、アカンボが泣いても別室で寝かせるのが一般的な国で「アタッチメント・ペアレンティング」を提唱することは大きな意味があり、新鮮なことですが、ここはもともと母と子の「ふれあい」を強調する日本。新米ママが、泣きやまないアカンボに途方にくれ「アタッチメントが足りないのでは」と自分を責める必要は、たぶんないでしょう。むしろ「ペアレンティング」、母親だけでなく両親として書かれていること、またシングルの場合などでも一人で抱え込まないで、というメッセージを受けとめたいものです。 出産準備品や離乳食についても、アメリカではこうなんだ、と参考にするのがいいと思います。頭でっかちの育児より人類の伝統的な育児を見直そうという著者ですから、生活文化のちがうところで、そっくりマネをされるのは本意ではないでしょう。(やっぱり首がすわるまでは、カブリより前あわせのキモノ式肌着が便利!) 子育ての経験がある、またはお母さんなど育児の先輩がいる場合は、この本はとても面白いと思います。産後すぐ新米両親だけで子育てに向かう場合は、本でも雑誌でも日本の書き手によるものとの併読がいいかもしれません。 ところで育児書というと、育児に直面する母親が読むものと思われていますが、男性にも読んでもらいたい。こういう知識は年齢性別とわず必要だし面白いのに、どうして教育のなかで扱われないのかなあ、と子を持ってみて思う私。あと、養子でも母乳育児ができる、という著者の経験談にはびっくり。育児のフロンティア・スピリット。
|
![]() Thank You, Amelia Bedelia (I Can Read Book 2) |
たいして難しくないんですが、Ameliaの勘違いが
言葉の意味違いなので、ひとつの単語に対して他の意味も あることを知っていないと、この作品を楽しむというところ までいきません。 多読ではY.L1.0だったと思いますが、意味の掛け違いは 初心者には難しいと思います。 ただしイラストでなんとなくわかるといったところでしょう。 |
![]() A Dictionary of Japanese Food: Ingredients & Culture |
アメリカ在住の女性が日本食に興味があり、これを紹介するのに適当な内容の本です。見出しには漢字もあり、我々日本人が英語でどのような表現をするのかの理解にも役立ちます。早速CHICAGOに送りました。 |
![]() 追われる男 (創元推理文庫) |
1939年に発表された、イギリス冒険小説の古典。 これといった理由もなくヒトラーの暗殺未遂をしてしまった主人公。拷問にあい殺されそうになるが、なんとかドイツを脱出することに成功する。しかし、イギリスにも刺客が送り込まれ、逃げ回る日々が続く。 前半は散漫かつ不自然。後半は傑作。 主人公がなぜ逃げ回っているのか、なぜヒトラーの暗殺を試みたのか。前半では、この肝心な部分が明かされないため、読者はイライラさせられる。しかし、主人公がみずからの行動の意味を悟り始める後半は圧巻。非常に優れた心理小説に仕上がっている。 ちょっと褒めすぎてしまった。 |
![]() 祖国なき男 (創元推理文庫) |
よく分からない、と言うのが正直な感想。
前作は1960年(本国での出版は1939年!!)で、その続編である本書も1982年出版で、それを2010年に読んでいる。 実に70年。前作を読んでいないと、やっぱり主人公の執念の源が良く伝わらない。 かと言って、前作をどうしても読みたい、という気分にもなれない。 やっぱり、というか要するに、古臭い、というのが正直な感想。 時代もあるのだろうが、主人公がまじめ過ぎる、と言うのもなんだか馴染めない。 ヒトラーの暗殺を狙うほどの男のくせに、ドイツ兵を倒すのに、<自国が参戦しているから>正当な行為とか、 自分に説明が必要なんて、ちょっと.... 訳者曰く『この作品は、主人公の、人間とはなにか、そして闘いとは何かを巡る自分自身への弁明の物語』だそうで、 ちょっと冒険小説とは違う気がする。 なにも今頃出版しなくても良いと思うのだが。 |
Household Hacker Contest & ReadyNAS Pro *OMG*
Contest Page: householdhacker.com We are showing off the NETGEAR readynas pro which is a great small to medium size business NAS server. Thanks to NETGEAR for supplying the prizes, head over to the website to enter to win.
人気動画
|
Loading...
|





