![]() ザ・ダムネイション・ゲーム |
アメリカのプレグレッシヴ・ネオクラシカル・メタルバンドの前作発表から僅か8ヶ月ほどでリリースされたセカンドアルバム。前作で歌っていたロッド・タイラーが脱退しており、新たにラッセル・アレンをメンバーに迎えている。どちらかというと線の細い印象だったロッドに比べ、ラッセルのヴォーカルは太い声質でハリがありこの音楽にマッチしている。音楽性は変わっておらずマイケル・ロメオのギターとマイケル・ピネーラのキーボードが華麗に舞い、トーマス・ミラーとジェイソン・ルロの変幻自在のリズム隊が楽曲に躍動感を与え、新加入のラッセルも力強いヴォーカルでバンドに貢献している。そんな彼らは次のアルバムで飛躍し代表作を作り上げ日本のメタルファンのハートをガッチリと掴むことに成功する。ファンならやはりこの作品も外せないでしょう。 |
![]() ファイヴ / 新・神話組曲 |
テクニカル・ギタリスト、マイケル・ロメオ率いる、様式美プログレッシヴ・メタル・バンドの5作目は、エドガー・ケイシーの透視に基づくアトランティス文明をモチーフにしたコンセプト・アルバム。
今作から再びジェイソン・ルロがドラムを叩き、新ベーシストにはマイケル・レポンドが加入している。 内容としては、コンセプト・アルバムということもあってか、これまでも作品ごとに収録されていた大作志向が反映された楽曲構成になっており、#1“Prelude”〜#9“The Death Of Balance/Lacrymosa”まで、小曲を挟みながらもノンストップで展開される演奏は圧巻。もちろん一曲一曲を分けて聴いても楽しめる内容になっているのも嬉しいポイント。 楽曲の方は相変わらずキャッチーさには乏しいながらも、素直にカッコいいと思える#2“Evolution”を始め、ダウン・チューニングされたギターが分厚い音の壁を構築してテクニカルに迫るSYMPHONY X節が満載。 3rdあたりの判りやすい路線を期待する向きは、あまりの濃度に窒息してしまうかもしれないが、前作ではやや抑え気味だったマイケル・ピネーラ(Key)の空間を支配する鍵盤捌きも全編で冴え渡り、これからの秋の夜長に聴きこむには、まさにうってつけと言えるボリューム。 欲を言わせてもらえば、もう一曲、明解な疾走ナンバーがあれば、さらに印象が良くなったかな。こんだけボリュームがあって疾走するのが2曲だけってのはちと寂しいね。 |
![]() ソング・フォー・ユー~ラヴ・ソングス・オン・チェロ2 |
どの曲も誰もが耳に挟んだことのある懐かしい曲です。 クラシック音楽だと敬遠してしまう方も、よく知っている曲をチェロで演奏しているというのだったらまた違った聴き方を気軽に楽しめると思います。 私は特に11曲目のビリージョエルのオネスティがお気に入りです。チェロの音の優しさやふくらみがとても胸に響きます。 |
![]() ボストン・セルティックス / 2007-2008 NBA CHAMPIONS 特別版 [DVD] |
セルティックス22年ぶりのNBAチャンピオンシップ獲得!!
K・ガーネット、P・ピアース、R・アレン。BIG3の活躍をDVDでもう一度楽しみたいと思います。 |
![]() ママが泣いた日 [DVD] |
「ママが泣いた日」という邦題を聞いて、皆さんはどういったDramaを連想されるでしょう。
ママとは当然、ジョアン・アレンが演じている夫に家出された?4人娘を抱えて孤軍奮闘する母親の事を指しています。 しかしママが泣いたSceneは果たしてあったかなと、数日経ってしまうと思い出せないくらいですから、この邦題は的外れもいいところです。 又、DVDの特典映像として収録されている日本公開時の予告編も更に戸惑いを引き起こします。 思わせぶったこの作品の本質とかけ離れたNarrationを行なうので、予告編を観た人は勘違いをするでしょう。 まぁ、愚痴はこの辺で置いといて。 作品そのものは、ありきたりの男と女の恋愛模様に4人娘と母親との家族愛を絡めた毒にも薬にもならないHome Dramaです。 物語のScaleもこじんまりとしていて、嘗ての大Star、ケヴィン・コスナーが出演するほどの代物ではありません。 よほどGuaranteeが良かったのか、それとも生活が苦しかったのか、定かではありませんが、 この作品への出演が彼の役者としてのCareerに良い結果を齎すとは決して思えませんね。 ジョアン・アレンは嫌な中年女の役どころを流石の演技力で堅実に演じています。 『こんな女が妻だったら、家出もしたくなるわな』という感情が観ていて、湧いてくるんですから、素晴らしいと言わざるを得ないでしょう。 娘が自宅で中年親父とBed Inしているのを発見してしまうSceneでの青筋はHorror映画並みの凄さです。 娘達も皆好演なんですが、4人が4人とも容姿が全く似ていないのは、どうしたものかと思います。 無駄なEpisodeで尺が長くなってしまっているのも難点。 例えば、ケリー・ラッセル演ずる次女が(こんな老けた高校生はいないよ。他に役者はいなかったのか?) 病気になり入院してしまうEpisode(かなり重病だったようだが、退院後はではケロッとしている)や ケヴィンとジョアンが初めて肉体関係を持つため、お互いの家へ行くのに車で鉢合わせになって大渋滞を引き起こすEpisodeは無駄。 夫の家出の顛末が実は...というオチだけが、ちょっと衝撃的でしたが。 |
![]() 幸福論 (集英社文庫) |
わたしはこの手の本はたくさん持っていましたの
で、ひやかし程度に読みましたが。 読んでる内におもしろい感覚と、遅い出会いに 対する後悔に出会いました。 現実を楽しめる最大の寄与的な本です。 |
ラッセル・ウェストブルック(FIBA2010USA代表)4
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