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木下ビクトリーけ~ちゃんの衝撃動画研究所

ここを友達に教える
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NHKの英語DVDは内容の良い教材が多いですね。買って良かったと素直に思います。

あしたのジョー ソングファイル 素晴らしいの一言です。

あしたのジョー。 物語も素晴らしいのですが、使用された歌もいい。
それらの歌のだいたいが収録されています。

あしたのジョー
歌手がテストの時に歌詞をど忘れして「るるる・・・」と誤魔化したら
「そっちの方がいい!」と採用されてしまったというエピソードが残る一曲。
ラストの 

あしたは どっちだ

はシビれますね。

「美しき狼たち」
大好きな曲の1つです。
1番の

足をくじけば 膝で這い 指をくじけば 肘で這い
涙のつぶだけ たくましく 傷ついて しなやかに

はとても大好きなフレーズです。
また2番の

あいつには 言葉は いらないさ 黙っているだけで心がかよう

の辺りを聞いていると、ジョーが力石の控え室に呆然としてやってきたシーンを
思い出させます。(実際にそこで使用されたので)なんとなく泣きそうになります。
なんとも物悲しいメロディーが、唯一無二の友だった力石を自らの手で殺してしまった
ジョーの悲しみを訴えてきます。

「KO(ノックアウト)
美しき狼たちがジョーの絶叫と共に終わり、EDのKOが流れ出します。
ブルースとでも言えばいいんでしょうか。
なんともいえない物悲しさがとてもいいです。

「傷だらけの栄光」
TV版あしたのジョー2 主題歌

光ってない TONIGHT!

音韻を踏んでいるのがすごくカッコよくて、歌いやすくて、とても印象に残りました。
また歌詞もあしたのジョーをよく表現しており、とても素晴らしい曲です。
いやぁ、この歌ずっと探してたんですよねぇ。

「青春の終章(ピリオド)〜JOE…FOREVER〜」
あまりにも有名な真っ白に燃え尽きたジョーをバックに流れる名曲。

Hey Joe I'll remember Joe I'll remember
I'll remember you forever

歌詞の大半が上の2行です。
ジョー、私は君を忘れない。 私は永遠に君を忘れない。
いや、本当にそうです。 

・・・素晴らしい一枚です。 
でも、劇場版あしたのジョー2主題歌が入ってないのはナンデダァァァッ!!!
ああああ!!「美しき狼たち」の次ぐらいに好きなのに!!
ジョーの生き様を見事に表現した素晴らしい曲なのに!!!
それだけに残念無念です。
・・・が、それぐらいしか文句のつけようもなく、他が素晴らしすぎるので
星5つあげちゃいます。
軽いPOPに飽きたという人。アニソンだって敬遠せずに買って聴いてみてください。

いつも通りの日々 (ポプラ文庫ピュアフル) 偶然出会えた素敵な本。

普段は他の人の作品へイラストを書いたりしている著者が初めて、イラストも文章も手がけた作品。それだけにイラスト世界と文章が相互に作用してイマジネーションがどんどん広がっていく。
14のファンタジー・ショートストーリーが収められているのだが、最近読んだ本の中では出色の作品。
イラストと文章ということでこれだけ感動したのは、おーなり由子さんと森雅之さん以外思いつかない。超個人的にはまさにこんな本に出会いたかったんだ!!というど真ん中の作品です。

どの作品もとても魅力的で、とにかくイマジナティブ!!そしていいなあと思ったのが、どの作品も根底に透明な悲しみを抱えつつも、優しさがにじみ出てくるような、あたたかさに包まれるような展開とラストであるところ。
あざとくストーリー的な面白さを狙ったり、悲劇的な展開や落ちにもっていくために作りこんだようなところがない。最近は小説でも途中まで気持ちよく読んでいても、最後に悲劇的展開があったり、逆に「感動させてやろう」という作為的でわざとらしいラストが鼻につくものが多いのだが、この作品には一切そういったところがなく、とても自然。
自然でありながら、どの作品も、あたたかさ、やさしさ、うれしさで、胸が痛いくらいにキュンとなってしまう。

個人的には14のストーリーのうち、特にどの作品と挙げられないほど、どの作品もとても強く印象に残るものばかりだった。けれど、その中でもラストの「町」で、主人公が窓の外に見つけた景色に、やさしさとあたたかさとかなしみとうれしさと、いろんな想いに胸を締め付けられるような思いがする。14のストーリーを象徴する素晴しいハイライトでありながら、劇的な展開としてではなく、とてもやわらかく自然に表現されている。
読んだあと、自分の町や生まれてきた世界がほんの少しいとおしくなる、そんな素晴しい作品です。

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