![]() Ys I&II Chronicles |
前にレビューを書いてくださった方とほとんど同じ感想ですが、ギターガンガンの曲が多いです。個人的にはこういったかっこいいアレンジは好きですが、88世代の方にはウケがよくないとも聞きます。
ただ、Disc1(Ys1)の「16.DREAMING」、Disc2(Ys2)の「12.ICE RIDGE OF NOLTIA」はバイオリンを使ったアレンジが素晴らしく、お勧めです。購入を迷ってる方の中にはいろんなサイトで視聴していると思いますが、「TO MAKE OF THE END OF BATTLE」だけでなく前記の2曲も聴いてみてください。かっこよさだけでなく美しさも見えてくると思います。また、疾走感が薄れたという声も聞かれますが、Disc2(Ys2)の「18.PALACE OF SALMON」のクラシックギターアレンジも好きです。こういったアレンジも十分ありだと思います。 あと、イース&イースIIエターナルのサウンドトラックでは、エターナルで新たに追加された曲(Ys1の「TENSION」やYs2の「BATTLE GROUND」など)は、ゲームで流れる順番関係なしに最後にまとめて付け足したような順番になっていましたが、こちらのサウンドトラックではゲームに流れる順番に並び替えられています。細かすぎてどうでもいいと思う方も多いと思いますが、個人的に嬉しい配慮でした。 |
![]() オリジナル・サウンドトラック イース~フェルガナの誓い |
ギターを基調とした曲がロックファンの心揺さぶる。 イースI&IIクロニクルもそうですが、素晴らしいアレンジです。 オリジナル音源のイメージを壊す事ない見事なアレンジで、またオーケストラとの融合も素晴らしい。 まさに言うことなしです |
![]() イース&イースIIエターナル |
日本ファルコムといえばイース。イースといえばこの1と2なのです。
そしてこれは不朽の名作、イース1、2のリメイクのサントラです。 そのハイクォリティーな音楽の数々、イース節と言われるノリのイイ曲調がしっかりぎっしり収められています。音質も良いしアレンジで曲のクセがさらに磨きがかかっていてテンションが上がります。 TO-MAKE-THE-END-OF-Battleのカッコ良さは言葉には表せられません。必聴の名曲です。 |
![]() イース I & II Chronicles |
イースシリーズは今回が初プレイなのですが、非常に良く作りこまれた素晴らしい作品だと感じました。
まず、主役をはじめとした登場人物全てに個性があり、ちゃんとキャラが立っていることがすばらしい! 村人たちはもちろん、倒すべきモンスターまでしっかり性格を作りこんでいるのは驚きました。 ストーリー自体は王道的展開で、特に真新しい展開は無いのですが、話の構成とテキストがしっかりしている事で、全く古臭さを感じませんでした。 音楽、グラフィックも雰囲気を盛り上がらせるのに十分な魅力を持っていて、世界観の構築に一役買っています。 ゲームバランスも、ちゃんと自分で考えれば決して詰まる事はない、と言う絶妙な難易度で考えられていますし、肝心のシステム部分にも不満な点は全くありませんでした。 より難しい物をやりたい人向けに、タイムアタックやハードモード、アクションの苦手な人向けに、イージーモードも入っています。 唯一、挙げるなら、1・2あわせて15〜20時間もあれば終わってしまうぐらいの長さなので、最近のゲームになれている人にとっては少々物足りなさを感じてしまうかもしれません。 ただ、その長さの中でしっかりしたつくりをしているので、自分は全く気になりませんでした。 88年に製作されたものとは思えない素晴らしい作品。 ぜひ多くの人にプレイして欲しい一本です。 |
![]() イース I & II・SEVEN セット |
SEVENは前からちょっと気にはなっててセットになってたので買ってみたのですが後半のストーリーの盛り上がりがかなり良かったです。
最後のボス目前にして「クリアするのがもったいないな〜」て気持ちに久々にさせてくれたRPGでした。エンディングもすごく良くて泣けました。 どこか懐かしい感じのするシナリオ展開ですね。 1・2クロニクルに関しては、Windowsで出てる「1・2完全版」を持ってたら改めて手に入れる必要なかったかなて感じました。 意匠枠がないのでドギの初登場シーンのインパクト薄れてるのはちょっともったいない。 |
![]() イースII DS(特典無し) |
このゲームはおもしろい。
「グラフィックなどいらない、面白いゲームがプレイしたい」という立場から見て、近年よくある安売りゲームよりも手堅く安心感がある。 派手ではないけれど見やすいグラフィックなど、操作感がよい。 ストーリーにあまり興味がなくても、ゲームバランスがよいアクションゲームとしては得難い逸品。 イース1など他のシリーズを買わなくても、プレイに支障はない。 背景世界を知りたいのならば、Wiki等で調べれば十分。 |
![]() イースI・II 完全版 VISTA版 |
20年前にMSX2にてプレイしたあのイースを
PCで、しかも洗練されて復刻した形で発見、思わず即手にしました。 期待通りのグラフィックと思いきや、うちのディスプレイが悪いのかまぁまぁな写り。 (Vista 液晶1440*900dpiでくっきり感がない&起動時色合いに不具合{再起動) サウンドもきれいですが、イース2のオープニングに関してはMSX2の時のほうの劣っているサウンドが好きだったかな。 と悪いこと書きましたがしっかり懐かしさと新たなイースにハマれました。 私はPCでゲームってほぼないのでノーマルの難易度でキーボード操作に苦労しました。 気楽にストレス溜めず「またやってみようかな」の30〜40代ユーザーは 片意地張らずに、USB接続のコントローラー使用・難易度イージーで始めてはいかがでしょうか。 毎日忙しく、おわった!〜の後の、週末の冒険は楽しいですよ。 次はイース6>3>オリジンと、やってみようと思っています。 |
![]() イースI&II完全版 新パッケージ版 |
イース・オリジンをプレイしたら無性にイースI・IIをやりたくなって買っちゃいました。
約20年前のゲームではありますがストーリー展開,音楽のクオリティは 最近のゲームにも全く見劣りしない出来です。 グラフィックの面でもハードの進化に伴いPC-88版等に比べ大幅にアップし、 ランス村の上部マップの廃墟の野原から見たサルモン神殿の風景に見とれてしまう程です。 2本合わせてこの価格と大変求めやすく、内容共々大満足です。 しかし、初めてプレイする人には満足できるかという箇所も多々あります。 特に「ナピシュテムの匣」以降のイースから始めた人には次の点が辛いかもしれないです。 ・攻撃方法が体当たりと単純な戦闘システム。 ・Win98全盛期の頃の作品をXP対応にリメイクという事で解像度・使用色数が貧弱。 ・キャンセルボタンがない。 と、言ってもやはりイースの原点ですから、プレイしておいて損のない作品です。 特にオリジンはプレイしたけどI・IIはやったことがないという人は是非プレイし、 700年後の世界を堪能して欲しいです。 |
![]() イースII エターナル・特典付DVD-ROM版 |
名作PCゲーム「イースII エターナル」ですが、WINDOWS 98対応版という旧型なので、ゲームをプレイしたいならXPやVISTA対応版を買う方が多いと思います。
しかし、この商品には、イース2のOVA「イース 天空の神殿」がついており、それだけでも買う価値はあります。 一枚のDVDにOVA全四話収録。キャラクターデザインはTVアニメ「デルトラクエスト」の西村博之氏が担当しており、作画は非常にきれいです。 天空のイースのほかに土地(地上)があることを知らず、身も心も魔物に支配されたイース人たち。 彼らに襲われ監禁されたアドルを救ったのはリリアだが、彼女には大きな秘密が隠されていた。 アドルは地上の存在をイース人たちに知らせるが、いけにえとなった人々を救えなかった絶望から魔法の力に取りつかれ・・・ と、シリアスかつクオリティが高いストーリーが展開されます。 イースファンでなくても楽しめる名作アニメなので、是非。 |
![]() イースI&II クロニクルズ 公式攻略ガイドブック |
イースシリーズの紹介・キャラクター・イラストなどビジュアルギャラリー(オリジナル・クロニクル)はカラーで非常に見やすくていいのですが、肝心のマップが全て白黒で非常に見づらいです。
全てのマップを網羅していて攻略するには何ら問題は無いのですが、白黒の上に全体的にマップが小さくて非常に見にくいのが残念です。 特に、「I」の「廃坑」「II」の「ラスティーニの廃坑」「ノルティア氷壁」「サルモンの神殿」は白黒で写真自体がボンヤリしたような画像と広いマップが小さくまとめられすぎて非常に見にくいです。 装備リスト・魔物手帳などはカラーで全ての内容が記載されているので見やすいですが。 イースI・IIについては、既に他機種でも多数にわたって移植されていて今更マップが無くても簡単に完全クリアーしてしまう方(覚えている方)には特に必要のない攻略本かもしれません。 (私は、PC−88・PCエンジンでクリアーして以来のプレイなので内容を忘れてしまって購入しましたが) ページ数も少ないので何度もクリアーした方には必要のない本です。 初めてイースI・IIをプレイする方や、私のように十数年ぶりにプレイする方にはオススメできると思います。 特に、複雑な 「ダームの塔」「廃坑」(I)・「ラスティーニの廃坑」「ノルティア氷壁」「サルモンの神殿」(II)については、見やすくはないですが、全てが掲載されているので安心は安心です。 内容的には悪くないのですが、肝心のマップが見にくいということで80点です。 |
![]() GAME SIDE (ゲームサイド) 2009年 10月号 vol.20 [雑誌] |
イース関連の特集本はファルコムが監修したもの以外では最近は殆ど存在しないので
資料としても嬉しい一冊です。 ただ、ライターの方々は殆ど音楽を絶賛しているますがほかの部分に関しては殆ど手をつけていません。 それだけ音楽が素晴らしいということは解ります。 しかし、システムやシナリオのことについても出来ればもっと触れてほしかったなぁと思いました。 ライターさんの熱い文章は必読必須ですがw |
![]() イース2―天空にひそみし魔帝 (ログアウト冒険文庫) |
イースIからの続編ノベライズです。著者はもちろん、大場 惑さん! IIから読んでも面白いと思いますが、やはりIから続けて読むとより一層、面白みが増します! こちらも月刊・ログアウトからの文庫化ですが、文庫になる事でまとまって読めるのが良いですね(^^) 登場人物も一段と増えて、魅力的な内容になっています。もちろん、IIの人気ヒロイン・リリアも出てきますよ♪ |
Ys I & II Chronicles (PSP) - Japanese Trailer
Here is the first trailer for Ys I & II Chronicles for the PSP. Enjoy!
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