![]() フジテレビ(禁)MOVIES アタシはジュース [VHS] |
秋本奈緒美さんと小沢なつきさんのレズシーンが見所の映画です。 とても美しいシーンなのですが、時間が短かったのと引きの画でしたので星は一つ引いてあります。 ストーリーそのものもとっても感動します。 一人の女の子が大人の女性へと自立して行くという。 切ない話。 その切ないストーリーとエロティックな女性同士のセックスシーンのバランスが絶妙で、互いを活かし合ってると思いました。 |
![]() 新しい大江光 |
大江光さんの3枚目のCD。このCDの解説を大江健三郎さんが書かれています。ポリティカル・コレクトネス(=PC)について、ささやかな問題提起が読み取れます。PCは、政治的公正と訳されていて、社会的少数派の文化・権利などを尊重し、傷つけるような言動を慎もうとすることなのですが、これまでの光さんの作品もPC的な評価を受けていたのだろうか。大江健三郎さんとしては、PCの庇護の下でなく、一人の音楽家として世の中に受け入れたのだと信じたい、という複雑な親心が述べられています。事実、光さんの音楽は、とても素晴らしく、その素晴らしさは、モーツァルトに捧げられたものに類似すると思います。それは邪魔にならない清らかさ、と言いますか、じっくりと聞くととても味わい深いですし、仕事のかたわらBGMで流しておくと何か収まりが良い、というような感じの響きがあります。それは、光さんの心を写した音だからでしょう。何より音の流れが心地よく、聴く者の心も癒してくれるやさしい響きです。このCDには28曲の小品が収められています。初めてお聞きになる方には必ず好きになる曲が見つかると思います。 |
![]() EMOTION the Best トップをねらえ2! 劇場版 [DVD] |
昔からの『トップをねらえ!』ファンの中にもこの作品は「まだ観てない」 「観る気がしない」 という方も少なからずいるのではないでしょうか。つい最近までは自分もそのうちの一人でした。 で、ものは試しとばかりに借りたレンタルDVD、見始めてすぐ「予想通り前作とは世界観が大きく違うなぁ…」というのが正直な感想でした。 しかし前作に固執せず一本の作品として観ればなかなかに面白いとも感じながら最後まで見終わった時…、この作品も『トップをねらえ!』だと思えました。 昔からの『トップをねらえ!』ファンでこの作品をまだ観ていない全ての方、ものは試しに是非とも観ていただきたいと思います。 評価は前作を★5つとするならば★4つとさせていただきます。 |
![]() 少しは、恩返しができたかな [DVD] |
メイキングを見て、この作品がとても丁寧に作られているということが改めて感じられました。大竹しのぶさんの、主演の二宮君のドラマに対するがんばりを話したコメントが特に印象的です。二宮君をはじめ、脇を固めるキャストの演技もすばらしいです。二宮君ファンは必見です!! |
![]() 砂の王国(上) |
下巻はまだ読んでないですが、即購入しました。
荻原節は相変わらず炸裂。 台詞の言い回しや心理描写のうまさに、引きずり込まれるような世界観。 ホームレスのこと、なんでそんなに詳しいの?やったことあるの? ってくらい細かい描写。 荻原さんの書く小説は全部そうです。 取材力なのか想像力なのか、きいてみたい。 |
![]() おもしろい話が読みたい!(白虎編) (Aoitori bunko) |
もう、この本は最高と言うしかありません! わたしがよく読ませていただいている令丈ヒロ子先生、そして大ッ好きなはやみねかおる先生!豪華な作家陣でした。 ◇令丈先生の「鈴鬼くんのすてきなイトコ?」◇ ◇はやみね先生の「出逢い+1」◇ と、他にも面白い作品ばかりです。あさのあつこ先生の蘭シリーズは読んだことがなかったのですが、読んでみようという気持ちになりました。 「おもしろい話が読みたい!」って思っている方。 |
![]() Player (プレイヤー) 2010年 12月号 [雑誌] |
かれこれ20年以上読んでます。今回はボンジョヴィ!毎回、ミュージシャン所有の楽器公開コーナーは楽しみです。 来月は、デビュー25周年の宮原学らしい。来月も音楽のマストアイティムだ。 |
山崎浩司応援歌
2010年3月26日SB戦
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