![]() Rage Against the Machine |
ツェッペリンを完全に意識したギターとドラミングに、ファンキーなベースライン、そしてザックの反社会的なラップ。これらが混ざり合って化学反応を起こし、すばらしいひとつのサウンドを作り上げている。とくにザックの一曲一曲での社会に対する怒りは歌詞がわからなくても十分に伝わってくるはず。アルバム全曲通して、まったく気を抜くことが出来ない。 「ラップメタル」という音楽のジャンルを確立したのがこのアルバムであるといわれているが、このすさまじさを前にすればそんなジャンルわけなどどうでもよくなってしまう。 |
![]() Made In Japan: 25th Anniversary Edition |
72年の日本ツアーライブ盤2枚組。邦盤との違いは、アンコール曲「BLACK NIGHT」、「SPEED KING」、「LUCILLE」が追加されている点。邦盤よりさらにお買い得である。ディープパープルの曲は、最近CMにも多用されており、ヤング層にも受け入れやすい環境にあると思う。30年前の名盤を懐かしんで往年のアダルトファンが今一度聴くも良し、新鮮な気持ちでヤング層が聴くも良し。当時ライブ盤は、ダサイと思っていた私の固定観念を打ち破ったのは、このアルバムである。ライブの臨場感を余すところなく伝えており、また30年前とは思えない音質の良さは特筆に値する。30年の時空を超えた名盤に、この値段で巡り逢える!! |
![]() マシン・ヘッド |
HARD-Rockのアルバムを評価する場合、このアルバムに星5つ☆が基準点になりますね。このアルバムが最高で、これを超えるかどうか…HARDRockのK点です。別にパープルのファンじゃないけど、この作品だけは認めざるを得ません。
「Highway Star」「Smoke on the water」はベスト物で持ってるからいいか…なんてこと有りませんね。「Machine Head」アルバム単体で所有することに意味がありますよ。 ロック好きならMACHINE HEAD聞け!ってのは「日本人なら米を食え!」と同義ですな。脱帽です。 |
![]() Machine Head (Dol) [VHS] [Import] |
「マシンヘッド」レコーディングの回想インタビュー中心で、所々で当時のライブが挿入されていますが、それが非常に短くて残念!「ハイウェイスター」はスタジオライブ、「スモーク…」、「スペース…」が73年ライブでリッチーのアクションもカッコいいのに中途半端にカットされて。これが全曲当時の映像がフル入っていれば5つ星ですが残念。モノクロの「マシンヘッド72」と異なる映像があるのだから71年BBCライブと一緒にDVD化してほしいですね |
![]() バンドスコア DEEP PURPLE/LIVE IN JAPAN |
「MACHINE HEAD」発表後の第二期DEEP PURPLEが、満を持して来日し、白熱のパフォーマンスを繰り広げたライヴを記録したアルバムのスコア。とにかく全ての曲がスタジオテイク以上のエネルギーを持っており、アドリブ的フレーズが各パートでビシビシ繰り広げられる。勿論このスコアではそんな部分を丹念に採譜してあるので、スタジオテイクと弾き比べてみるのも面白い。技術的にはコッチのほうが難しそうだが、ここに収録されている楽曲をライヴバージョンで演奏できるようになると、通常の三倍のカッコよさが得られること間違いなし!!あと、スコアからは直接分りにくいが、「HIGHWAY STAR」を演るときは、スピード違反覚悟のテンポで全員臨むべし!! |
![]() バンド・スコア ベスト・オブ・ディープ・パープル (バンド・スコア) |
収録されているスコア(ワンポイントアドバイスを含む)は
○ Highway Star (from the album "Deep Purple Live In Japan") ○ Smoke On The Water (from the album "Machine Head") ○ Space Truckin' (from the album "Machine Head") ○ Speed King (from the album "Deep Purple In Rock") ○ Black Night (from the album "Deepest Purple") ○ Strange KInd Of Woman (from the album "Fireball") ○ Child In Time (from the album "Deep Purple In Rock") ○ Lazy (from the album "Machine Head") ○ Burn (from the album "Burn") |
![]() ディープ・パープル:ヒストリー,ヒッツ & ハイライツ’68-’76 ディープ・パープル・アーカイブ・コレクション [DVD] |
やはり、この商品が出る前から、マニアが一番気になっていたのは、間違いなく72年武道館の映像だろう。しかし映像が小さくなったり、右半分や左半分になったり、なんでキッチリ見せてくれないの??という気分にさせられる。73年武道館の映像もしかり。更にYOUTUBEに流れている見慣れた映像ばかり、FULLで収録されていて、例えば75年のSTORMBRINGERのカラー映像など確実に初出なのに、これもちょろっとしか収録していない。
これは、上記のジャパン映像(終わり方からして、明らかにまだ続きがある)や、STORMBRINGERのカラー映像を小出しにしているところから見て、続編が出るのは、間違いない。 しかしクィーンエリザベスホールでのマンドレイクルートなどは、オフィシャルでしか見れない、鮮明画像である。 |
![]() Elegies [DVD] [Import] |
現存するバンドの中で最もヘビーなバンドのライブ。 演奏テクニック、迫力、客の煽り方、音質、どれをとっても最高レベルのライブでしょう。 個人的にはあまり好きでない新譜からの曲も多いです。 ライブ模様に加え、新譜発表にいたるまでの苦悩がインタビュー中心に紹介されます。レコード会社に見放され、ギターリストが去るなど解散寸前までいったエピソードは興味深いです。またvio-lence時代の相棒ギターリストが加入して一緒に作曲するシーンもよだれものです。文無しになっても信じる道をすすみ、見事に復活した彼らの姿勢は最後に流されるメッセージに集約されてます。 It is not the size of the man in the fight but the size of the fight in the man. |
Bush - Machine Head
Shot in 1997 using a black & white surveillance camera and a Video Toaster for the Amiga2000. Directed by Eric Fullerton and starring Rico Rodriguez. This video was transferred from VHS (thus the crappy quality).
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