![]() 春夏秋冬 |
最初に聴いたのはFMラジオからです。
レコーディングされた音源ではなく、ライブをそのまま録音したものでした。 真摯で強い決意のこもった歌詞、美しいメロディライン、そして何よりも問答無用の圧倒的な歌唱力。 一目惚れならぬ「一聴惚れ」した新人に久しぶりに出会いました。 そんな彼女のデビューシングルです。c/wの2曲も粒揃い。要注目です! |
![]() エメラルド(初回限定盤)(DVD付) |
coccoの歌の歌詞を完全には理解できない。
だけど、coccoが歌うと何とも言いようのない感覚に包まれる。 聞いてるだけで涙が出てくる歌もあれば、体に痺れが走るような歌もある。 エメラルドはその両方を持ち合わせている傑作だと思います。 |
![]() 夢の中のまっすぐな道 |
アルバムがリリースされた時期が卒業シーズン真っ只中ってこともあってこのアルバムを聞くと「卒業」の二文字が頭に浮かびます。
「三国駅」とか卒業という旅立ちの気持ちをそそります。 「smooch!」大好き!!!めっちゃかわいい・・・。 曲調がとってもかわいくて歌詞もまた二重マル◎ 「明日もいつも通りに」も良いですね〜。aikoの声がとっても切ない。 冬の季節色凝縮な大切な大切な1枚ですね。 |
![]() 女優霊 [DVD] |
中田監督は「リング」で ブレイクしましたが やはり 1番は本作! とにかく怖い映画です 粗悪乱発でクオリティが落ちた Jホラー 今一度 原点に回帰して 復活して欲しいです |
![]() 探偵物語 デジタル・リマスター版 [DVD] |
この映画を見る前からひろ子ちゃんは好きだったが、この映画を見てからは恋になった。この映画はアイドル映画の域を出るものではないかもしれないが、私にとってはひろ子ちゃんの可愛らしさをいつでも見られる宝物だ。見ていて切なくなる。この子に悲しい思いをさせてはいけない、と思う。だから最後の長いキスシーンを見ても、松田優作への嫉妬心よりも、「ああ、この子が悲しい思いのまま、アメリカへ旅立つんじゃなくてよかった。」と本当に思える。
これは中年男になってしまった私の願望なのかもしれないが、私はおじさんと小娘の愛の話が大好きだ。おじさんにとって、可愛らしい小娘は「無条件で」愛せるものである。いっぽう、小娘にとって、若い男は青すぎるのではないかと思ってしまう。小娘が自分を全面的に委ねられる相手はむしろおじさんなのではないかと。だから両者の組み合わせはとても安心できる甘いものになる。父親と娘のようなものだ。可愛い小娘がもっとも可愛く見えるのは相手がおじさんの時であると断言しておこう。 ひろ子ちゃんが最高に可愛いかったのはこの「探偵物語」と「セーラー服と機関銃」だと思うが、どちらも相手役はおじさんだ。松田優作はおじさんというには少し若いが、この映画では年齢以上に「おじさん」的に役作りをしていると思う。それは上記のような理由によるのではないか。すなわち、小娘が最も可愛くなるのは相手がおじさんである時だということ。 こういう組み合わせの例はたくさんある。例えばブラックジャックとピノコ。私はこの二人の関係が大好きだ。私が好きな映画「旅の重さ」の高橋洋子と高橋悦史もそうだ。「20世紀少年」のカンナが会いたくててたまらなかったのはまさに「伯父さん」だった。ハイジが会いたくてたまらなかったのは「おじいさん」だった。クララの足が治ったのを誰よりも喜んだのは「お父さん」だった。(ハイジの物語で最も感動的なのはハイジがおじいさんと再会する場面と、足が治ったクララを父親が抱きしめる場面である。) また、アリスが不思議の国で出会う妙なキャラクターはみんなどこか「おじさん」的だ。クラリスとルパン三世も同じ。 でも、この両者は決して「結ばれない」。この映画でもそうだ。なぜなら、これは基本的に「父と娘」の関係だから。この映画でも、小娘の父親は決して姿を現さない。なぜなら、松田優作が父親の代わりだから。 |
![]() ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~ [DVD] |
太宰治という人はその無軌道ぶりは理解できなくても何故か強く惹かれてしまう。
この主人公はフランスの放蕩の限りを尽くしたというヴィヨンに見立てて描いているが、その自意識過剰な傲慢さの反面 どうしようもない弱さを億尾も隠さないトコが羨ましくてならない。 本当に普通のヒトと違うオリジナルな人間だと思う。 一般に通用している天下り式の社会道徳を弱弱しくも踏みにじる<愚かな人間>。 ケドその「愚かさ」の本質を我々は見抜けない。 この男はその「愚かさ」を涙し羞恥し苦悩する。それが「生きる」ことの後悔だし、 何でも揃った現代で、社会システム側から「これが幸せなんだよ」と手渡される「幸せ」に慣れきった我々が持つことの出来ない 「生きる」ことの実感を背負ったヒトなんだと思うのだ。 そんな男、大谷(浅野忠信)を凛として支える佐知(松たか子)の姿。まさに暗い闇の中に咲く一輪の花だ。 強い風に激しく揺らされても決して折れることのない、健康なしたたかさを持った花。 特に大谷の自殺未遂後ひとりで弁護士辻(堤真一)のいる銀座へ向かう前後の行動は強く心に訴えた。彼女とは対照的な娼婦の姿があるがままに生きる勇気を呼び覚ましたのだろう。ラストにふたりで桜桃の種をフッと吹く動作にも繋がっていると思う。 「女には幸も不幸もない。男には恐怖だけがある」という大谷の言葉は一生忘れないと思います。 |
![]() 恋は舞い降りた。 [VHS] |
唐沢寿明&江角マキコのファンタスティック・ラブストーリの作品で、内容は天使(玉置浩二)の間違ぃで運命を狂わされゴーストになってしまった啓一郎(唐沢寿明)。人間に戻るには下界で最初に言葉を交わした女性を幸せにする事が条件とされ、そして出逢ったのが29歳バツイチのマチ子(江角マキコ)。啓一郎はホスト稼業で馴らした手錬手業でマチ子に接近するが、彼女はまったく幸せを感じてくれず、やがてタイムリミットのクリスマスイブも近づぃて来て…。 売れっ子のお調子者ホストって役が唐沢さんにピッタリで、唐沢さんファンにはお勧めの映画だと思ぃます(∂▽<) …けど「ショムニ」の様な江角さんが好きな方には、イマイチかもしれません。。 |
![]() マンガでわかる有機化学 結合と反応のふしぎから環境にやさしい化合物まで (サイエンス・アイ新書) |
2011年1月末までにサイエンス・アイ新書を一冊購入した人を対象とした全プレ
(面白ブックカバー)目当てで、手っ取り速く読めそうなのを選んだ。ところがこの一冊、 あなどりがたし! (注:全プレが欲しい方は、応募券のついた帯は限られているので書店で確認してみては) 一応、有機化学を専攻していたが、一気にテスト前に暗記して テストが終わったら一気に忘れたものである。(ダメぢゃん) 本書は、有機化学は暗記科目ではなく、アートだということを教えてくれる。 右ページが漫画で、左ページは説明という構成だ。説明は、必要最低限しか書かれていないので、 かえってコンパクトだ。それでいて、授業では習わなかった「へー」と感嘆してしまう 新たな知識までたまに織り込まれていて刺激的だ。絵柄が可愛らしくて親しみやすい。 高校生も大学生も楽しみながら学べる。社会人は楽しみながら復習できる。 著者は、漫画だけ読んでもいいと前書きで語っている。漫画を読んで気になれば、 左ページの説明を読めばいい。本書で目覚めたら他の有機化学の本も読むのもいいが、 できればその段階にいってほしいという。そうなってくれれば作者冥利につきるだろう。 |
![]() 夢を持ち続けよう! ノーベル賞 根岸英一のメッセージ |
まず、文体は非常に平易で、どんな世代が読んでもわかりやすい。
万人向けに書かれた、ある意味親切な本なのかもしれない。 「ノーベル賞受賞の学者が書いた本」と、構えて読もうとするとかえって拍子抜けする。 根岸氏の子供時代、学生時代、夫人との出会い、大手繊維会社就職までの章は、中高生向け?の自伝的な印象。 小学校入学を特例で1年繰り上げた逸話、さほど勉強しなくても満点を取れた事、湘南高校入学、東大進学の逸話等は、誰でもが参考にできるような話ではないと思う。 成功の秘訣は、「好きな事だから続けられる」事が根本であり、根岸氏は勉強する事が好き、化学という分野が関心を持てることであり、自分の努力の結果が認められる、回答や結果が明確に出る事に喜びを得る人、という点は理解できた。 研究者としての分野の章は、どうしても専門的な用語も多く、化学に興味がある方でないと理解しずらい印象。逆に専門的な知識を持った方にとっては、物足りないのではないかと思う。 根岸氏がノーベル賞の賞金の使い道について記述している点、趣味のピアノ演奏、コーラスの指揮等に触れている部分は、研究者・学者以外の素顔と日常生活がわかり、親しみやすい印象を受けた。 根岸氏の子供時代の写真、夫人の若い時の写真、結婚式の写真などプライベートな写真も多く掲載されている。 |
![]() ていねいなおかず |
初心者にもおすすめですが、むしろひととおり料理がなんとなくできている人にこそおすすめです。下ゆでなどの下準備などはなくても料理はできますが、そういうところをていねいにやっておけば、料理の完成は違うという意味で、まさに「ていねいなおかず」というタイトルがぴったり。みんながみんな、料理上手の親を持っていたり、料理学校に行けませんものね。
また、字が大きいのもありがたい。見ながら作る時には字が大きいに越したことはありません。レイアウトもゆったりしているので、作った後に「この調味料の量だと少し甘かった」とか、「材料の○○がなくて▲▲で代用したが、意外にイケた」などとメモしておけます。 材料の欄も、食材の名前と量が違う書体で書かれているのでわかりやすいです。こういうことは、火の通り加減と格闘している時、意外と侮れないポイントだと思います。 欲をいえば、プロセス写真をもう少し入れて欲しい。また、流通の関係で難しいのでしょうが、リング製本であればもっと使いやすかったと思います。料理の本は「道具」でもあるという思いがあります。 私は本を開いて立てかけておけるスタンドを別に買いました。 |
「賞の半分は妻に」ノーベル賞受賞の根岸特別教授(10/10/07)
アメリカのパデュー大学の根岸英一特別教授(75)は、「賞の半分は妻にあげたい」と話し、二人三脚で歩んできた妻・すみれさんをいたわりながら喜びをかみ締めていました。 ・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから! [テレ朝news] www.tv-asahi.co.jp
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