![]() G線上のアリア100% |
一時期はコーヒーやらテレビやら目薬やらなんやらかんやら、様々なCMに使用されていた名曲。きっとあなたも、どこかで聞いたことがあるでしょう。
私は、このクラシックの中でも最も好きな曲が最初から最後まで詰まったCDをゲットできて幸せです。 アリアの世界に浸っています。 ジャズやらアンビエントやらピアノやら・・・11曲様々なアレンジが入っていますが、最終的にはやっぱり管弦楽のアリアが一番好きです。 |
![]() ピース |
柔らかな曲線を描きながら...上昇したり、下降したり...思い思いに天空で
戯れながら、遊んでいた天使たちは、その翼を休めるために ゆっくりと やわらかく地上に降りてきました。 両腕を大きく広げて、しなやかに...ゆっくり ゆっくりと、肩から、肘から、腕から、 ゆび先から...少しずつ すこしずつ力を抜きながら。 音も立てずに舞い降りた天使たちは、静かにしずかに ゆっくりと ゆっくりと その翼をたたんでいく...微かな かすかな羽ずれの音が聞こえてきます。 やわらかく やわらかく翼と翼がふれあって、そのたびに天使たちは、やさしい視線で 見つめあいます、微笑みながら。 軽くかるく目をとじて、おだやかな表情でゆったりした時間と空間を楽しみ ながら まどろんでいます。 しばらくすると...天使たちには、また天空を駆けめぐりたい気持ちがわいてきます。 でも...、もう少し...もう少しだけ、ここに...とどまっていたい... ... ...。 ...こんなイメージでしょうか。 全体の曲の構成とリベラの声が織りなす素敵な物語です。 天翔る天使たちを感じたい方には、「祈り〜あなたがいるから」です。 |
![]() 羊たちの沈黙 [Blu-ray] |
“ブルーレイ 2枚でさらに20%OFFキャンペーン”ということで購入しました。
シャープのAQUOS LC-46RX1WとBD-HD22の組み合わせで視聴しましたが、DVD版に比べるとやはり画質は向上しているし見た感じ特に不満はありませんでした。 |
![]() ハンニバル [DVD] |
やはりジョディでないとと思いながら見始める。賛否両論ですが、思ったより出来が良かったというのが正直な感想です。それほどグロテスクでもなかったし、風景から小道具までお金がかかっていると思わせ、さすがにリドリー・スコットは懲りますなあ・・という変な感心が生まれる。イタリアというのも前作から雰囲気が変わって、それほど前作との比較で見ようという気持ちも薄れて自然体で見れました。ジュリアン・ムーアは好きな俳優さんですが、さすがにジョディ・フォスターの代役はリスクが高いなあと危惧してましたが、個人的には実にいい出来だったと思います。ただ原作者のトマス・ハリスの頭の中は分からない。何を考えたらこんな作品が生まれるのか不思議です。 |
![]() ドラキュラ [DVD] |
タイトルのドラキュラに騙されて
個人的にはホラーを想像して購入したのですが そちらを期待している方は もっと違う本格的な吸血鬼として 描いた映画を観ることをお勧めします この映画は、まったく違います 吸血鬼として生きることになった理由は一体何か そこから物語は始まります 神を信じ、祖国のために戦う伯爵 そんな彼には最愛の妻がいた しかし、妻は戦地で夫が死んだと誤報を受け 自殺してしまう 自殺をしたことで天国に行けなくなった妻 神のために戦って勝利をおさめながらも 最愛の妻を拒否した神 伯爵は絶望し、神を憎み、 妻を探し彷徨いながら 血を吸うことで生きながらえる吸血鬼となる それもすべて妻を愛するが故 しかし人と違うものはいつの世も忌み嫌われる それが血を吸うという よほど日常の生活がかけ離れたものであるために 月日は流れ 人里離れた城で生活しながら再会を待ち望む伯爵 そんな彼のところに若い青年が仕事で訪れる 彼には婚約者がおりこの仕事を終えて 晴れて結婚することが決まっていた そんな彼の婚約者はなんとあの愛しき妻に瓜二つ 伯爵は当然彼女を手に入れるべく動き出す しかしそんな人として逸脱した生に 立ちはだかるのが名を馳せた医者 医者は伯爵の吸血行為を研究し 彼を葬り去るべく動き出す 医者は吸血鬼を倒せるのか 伯爵は妻と再会できるのか 青年は無事に婚約者と幸せになれるのか 婚約者は、青年と伯爵の間で揺れ動きながら本当の自分を探しだせるのか まったくもってホラー要素はないです むしろ切ないラブストーリー的な感じです そもそも演じる俳優陣が豪華過ぎ それも見るときの楽しみの一つかもしれません またファッションもかなり素敵 色とデザインがさらに映画の音楽とともに その時その時の場面をさらに引き立たせてます 個人的には大人の シックな映画といったイメージです この値段と俳優陣でまず損はないです ただ吸血鬼ホラーを楽しみたい方はご注意ください |
![]() 機動警察パトレイバー2 the Movie ハンニバル 陸自仕様 (1/72スケール一部塗装済みプラスチックキット) |
PKO仕様も同時購入。 PKOにはTOW(右腕に3連が1器)と腹部機関砲の仕様でカノンがなく、陸自はカノンのみ(同梱すれば良いのに)。 デカールは白黒の機体番号が共通で陸上自衛隊とUNの違いのみ(部隊エンブレムや車両番号が欲しい)。 キット自体はモデル化してくれただけで有難いし文句は特に無いんだけどそれだけにね…。 デカールはピットロードの1/72戦車を流用したり同社のLCACに載せたりするといい感じになりますよ! |
![]() 機動警察パトレイバー2 the Movie ハンニバル PKO仕様 (1/72スケールプラスチックキット) |
「機動警察パトレイバー2」に登場した(P3にも登場)陸自のレイバーのキット化です。
戦場で使えるのか?トロイぞ・・・と思っていたら 案の定、ゲリラの携帯ミサイルで全滅させされるという悲劇の機体でした・・・。 たぶん作中で使えない機体ということを前提にデザインされたと思います。 足が長くてズッコケソウなのも仕様じゃないかと・・・ 足1本持っていかれたら戦場では使い物になりませんからね。 スケールキットとしてはかなり良く出来ています。 コクピットまで再現は嬉しいかぎり。 不満があるのは差し替えでポージング仕様と値段の高さ。 数をそろえなければこの手の量産機は面白くないかも。 好きな方はカラーを迷彩にしたり足に対人ランチャーをつけてみて バリエーションを作ってみるのも一興かと思います。 |
![]() ローマ人の物語 (3) ― ハンニバル戦記(上) 新潮文庫 |
膨張を続けるローマと宿敵・大国カルタゴの対決を描いた3巻。一気に読ませます。 サブタイトルの通り、主役はハンニバルです(登場は第4巻ですが)。 有名なアルプス越え、ガリア人の懐柔、ローマ同盟国の切り崩し、斬新な戦法の導入・・・敵地ローマにあっても百戦百勝のこの天才にローマはどのように立ち向かったのかという点が最大の見所です。 また、クライマックスである、天才ハンニバルvs若きスキピオの対決は鳥肌ものの迫力です。 さらにこうした戦記としてのおもしろさに加え、最終的にローマが勝利を収めた理由の分析が興味深い。第1巻から読んできた方には非常に納得できる説明ではないでしょうか。 宿敵であるハンニバルからも学び、学んだことを消化して「ローマ化」し、さらに成長を続けるローマの底力には心底敬服してしまいます。 「勝利と正義は違う」として、武力でうち破った昨日までの敵を同盟国として遇していくローマの政策は、まさに「北風と太陽」の太陽政策といえるでしょう。 今後ローマがどのように拡大していくのか、そして何故衰退し滅亡することとなるのか、もう先を読まずにはいられません。 |
![]() ローマ人の物語 (4) ― ハンニバル戦記(中) 新潮文庫 |
本書前半は、カルタゴからスペイン、フランスを経由しアルプス越えの末にイタリアに至ったハンニバル軍の破竹の快進撃が痛快に描かれています。その行程は紀元前200年の話とは思えないほどの壮大さです。また、ハンニバルの情報収集能力の高さと後世の軍隊でも教材とされるほどの戦術にも目を惹かれます。
後半になると、会戦回避という戦術に転換したローマが、スキピオという若い指揮官を得て反撃にでます。いつの時代も、どの国でも、英雄は次世代の英雄にとって代わられるということなのでしょうか・・・。 ちなみに意外なところで数学者アルキメデスが登場します。彼の意外な活躍ぶりとその結末には思わず「へぇ〜」でした。 |
![]() ローマ人の物語 (5) ― ハンニバル戦記(下) 新潮文庫 |
ハンニバルに攻め込まれ、こてんぱんにやられつつも、しぶとく反撃したり様子を見たりで何とか持ちこたえ、攻勢に転じようとしていたローマ。
本書は、ケルト人にすっかりやられてからも起き上がったローマ(『ローマ人の物語』文庫第2巻)を思い起こさせる、ローマ反撃劇を語る。 天才ハンニバルが孤軍奮闘する中、10代のころから対ハンニバル戦に参戦していたスキピオ。 このスキピオが名将に成長し、若いのに特例の特例で軍団を率いて勝利を収めた後から物語は始まる。 カルタゴの象をうまくよけるように隊形を組むなど、スキピオの戦術が光り、圧勝していく様子が見所である。 また、スキピオが圧勝してはい終わり、とはいかなかったその後のポエニ戦役のもようも語られてゆく。 ギリシアやマケドニア、ヌミディアなど周辺諸国の思惑も絡み合い、マケドニアとカルタゴの滅亡へと歴史は進んでゆく。 ローマがマケドニアを根絶したことは、未だに賛否両論であるが、陥落するカルタゴにローマの遠い未来をみる武将の姿がよかった。 |
![]() Rome : Total War |
このゲームの売りである会戦シーンはこんな感じで行われます。 リアルさが売りですから古代の戦闘そのまんまではありますが・・・ 1)間合いを計りながら両軍が接近、弓兵の射撃が始まる 2)両翼の騎兵隊が歩兵の動きを見ながら小競り合いを開始 3)中央で横に広がった歩兵隊どうしが激突し、同じ頃両翼の騎兵隊も激突 4)戦線が崩れて部隊が孤立しないよう歩兵を細かく動かす 5)予備兵力や遊撃騎兵を薄くなった戦線に投入、生き残った騎兵隊の側面突撃 6)包囲殲滅or半包囲状態になって勝敗が決する→追撃戦 30から100体の騎兵・歩兵・弓兵などのユニットが部隊をくんで行動し(総勢1,000から2,000体以上)、 中心となるキャンペーンモードでは都市の開発や管理、ユニットの生産から一族武将の結婚・出産まで広く扱われており、 不満といえばコーエーの日本語版公式サイトではどんなゲームかほとんどわからないことくらいです。 |
ゴッドイーターバースト 【嵐の炎帝】 ハンニバルに挑戦! GODHUNTERS
どうも!ゴッドイーターを気楽にプレイしていくGODHUNTERSです。 ついにゴッドイーターバーストが発売されましたので今回は私、管理人Zが、頼れるnpc達と新アラガミのハンニバルに挑戦してみました。 ハンニバルの動きも素晴らしいけど、BGMもすごく良かった!
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