角部屋、陽当たり良好。与野駅徒歩5分
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石田ゆり子 秘密
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殺戮にいたる病 - 我孫子武丸 [我輩の小説 for iPhone]
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EF510 甲種輸送 & 北斗星・カシオペア用 EF81 会津のSLの部屋
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Plank iPhone App Review - AppVee.com
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Midtown - Give It Up
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ソ・テジ(SeoTaiji) - ペ・チョルスの音楽キャンプ2004 3/4
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cover 『 熱き鼓動の果て 』 B'z
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陶の家、市電 2007池袋
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【フェニックス・リーグ】四国・九州IL選抜―日本ハム
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メダロット魂 第1話【爆走!新型メタビー】『1』
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異色対談桜井和寿×伊集院光
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RESONA TOKYO MIDTOWN compiled by SHUYA OKINO
まさに環境音楽。
聞き流して行くには,ちょうどいい。
でも,こんなミュージックが流れている銀行って,ちょっとイメージするのが難しい。

 

【安心ポッキリ価格】MNX15★秘密で身長4cmUP★シークレットインソール【ペタンコブーツ・アグ・ムートン・スニーカー】入れるだけで身長アップ!エア中敷 4cm insole
思っていた以上に、ソールが高く感じましたが、ブーツに入れてみたところとてもフィットしてよかったです。履きごこちもよかったです。スニーカーなどには、高すぎると思いますよ。

 

轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊 [DVD]
今回の作品についてはまさしく賛否両論ですな。個人的には記念の年の作品なんだし別にいいと思う。今回みたいな作品が作られるという事は絶対メリットデメリットあるので仕方ないと思うし、それに対していいと思う人・ダメだと思う人それぞれいるだろう。
ただボウケンジャーをここで貶す必要性は無い気がする。ボウケンジャーよりマジレンジャーの方が面白い?中にはボウケンジャーの方が好きな人だっているだろうし、両方好きな人だっているでしょう。
ボウケンジャーごときなどと言ってる人が本当に戦隊のファンなのか?製作者の人たちやキャストの人たちに失礼だよ。
一視聴者から言わせてもらうがそんなに嫌なら観ないでほしい。まあいくら批判してても結局観る人は観るんでしょうけど。

 

ハサミ男 (講談社文庫)
叙述トリックものということをすっかり忘れて読み始めたので
完全にだまされました。
いや、忘れてなくてもだまされたかもしれない。

ただひとついえるのは、手品を見るときに
「トリックを暴いてやろう!暴いてやろう!」と意気込んで見る人には
向いていない小説でしょう…
まっさらな気持ちでどうぞ。

ただひとつ不満といえば、主人公や被害者の女の子が
どうしてああも自分を傷つける行為を繰り返すのか
いまいちはっきりしない。
読者が自分で考えて補填しろ、ってことなのだろうか。
伏線はりまくりで投げっぱなし感がしてそこが−★ってことで☆4つです。

 

イバラード博物誌
絵画にありがちで擦り切れた表現しか思いつかずもどかしいが、
それは透明感だ。
ものを描いて、本当の透明よりも透明に見せられるって何なんだ。
極上の絵画は自分にとって永遠の謎。

 

Mr.Children詩集「優しい歌」
彼独特の詩の世界を堪能できます。
写真もホントにすばらしい。
彼の世界をより引き立ててくれます。
心に雲がかかっていると感じてる方。
少しは、光がさしてくると思います。

 

もう、家に帰ろう
田辺あゆみさんの写真に撮影者の短いコメントがつけられているの
ですが、些細なことを書いているようでも心暖まります。
妻のあゆみさんの表情がとても柔かくて何だか子どものように無防備で
カワイイです。
みんな愛する人をこういう目で見ているんだなーと思います。
写真がきれいでコメントも優しくて自分も愛情のある写真を撮りたく
なります。

 神蔵美子さんの「たまもの」(これもいい作品です)ほど劇的では
ないですが、普通で日常の愛しさ大切さが詰まってます。


 

Necessary
現在では、ブログで復帰をした「安西ひろこ」さん
グラビアアイドル、女子高生のカリスマであった彼女ですが、
この「Necessary」(2001年)がたまらなく好きです。
「OLヴィジュアル専科」の主題歌でもありました。

 

メダロット・ナビ (コミックボンボン)
星の王子様であり、ピノキオでもあり、自分のこのマンガの印象は「絵本」だったりする。
現在から過去へ、過去から未来へ、未来から過去へ。頻繁な時間の移り変わりは混乱を招くが、語られるテーマ自体はいたってシンプルだ。
やや難解で人を選ぶきらいはあるのは確か。けれどその寂しげで暖かな雰囲気とメッセージには触れることが出来ると思う。

やや脇道にそれるが、過去マンガに登場したり、掲載された読者の投稿したメダロットは、攻撃的なものが多かったように思う。
それは元のゲームの性質を考えれば仕方のないことだし、微笑ましくもあるが、残酷な面も持ち合わせているのも確かで、
このメダロットナビでは「君の友達はそれでいいのかい?」とやさしく諭しているようにも、思える。
なにかとほるま版コミックと比較される藤岡版だが、ここへきて奥底に繋がるテーマはメダロットの世界観を下敷きにした、同じもののように感じた。

ゲームの内容にはあまり触れられず、いわゆるコミカライズとは異なるものになっている。ゲームをやっていない人でも楽しめるが、触れた人はもう少しだけ、この優しく寂しい世界の空気に溶け込めるかもしれない。

 

十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
有名すぎて、ゆえに手が伸びなかった1冊。
今更ながらに手に取ってみた。

アガサの「そして誰もいなくなった」を再現するかのような滑り出し。
登場人物も、アガサやエラリィ、カーやポー、ヴァン、ルルゥ、オルツィ…
国外の大物作家の名前を、渾名にして進められていく。
この渾名が、大きな伏線だったとは!

ミステリーに素直に驚くことが出来なくなってしまったような
薄汚れた自分が、あの一行には、驚いた。
まさか、こう来るとは…。
いやはや、これがデビュー作ですか。

面白い。
素直に面白かった。

細かなことを言えば、動機の弱さを上げますが
この「館」シリーズ、全部読みたくなるほどには楽しめました。