![]() Mr.Children 1992-1995 |
このアルバムを購入したのは、だいたい去年になりますが、ミスチルの良さが出ているアルバムだと思います。
「君がいた夏」「Replay」「Over」などやわらかく男女の愛を歌ったものや、ミスチルファン以外の方にもよく知られている「シーソーゲーム」「Tomorrow never knows」「innocent world」などの名曲。 それに普段はあまり考えない日常の心の動きを、一人の男を主人公に軽いテンポで歌った「雨のち晴れ」。ミスチルという、ロックの形に縛られない変幻自在なアーティストを知る上で、十分な作品です。 ボーカル桜井さんの作詞者としての才能がはっきりと伺えると思います。 僕と同じ、ミスチルファンというの方の中には、満足できないとの声が出ていますが、無理に評論しなくていいんじゃないんでしょうか。音楽というのは楽しめればいいと思います。音楽を語れる人が「偉い」のではなんですから。 とにもかくにも、Mr.Childrenの魅力がたくさん詰まっています!まだミスチルを知らないという方も、是非一度試してみてください! |
![]() Mr.Children 1996-2000 |
前期のベストに比べると、やや静かな雰囲気がある。 が、その曲や歌詞は前期に比べてかなり深いものになっている。 前期とあわせて聞くと、 だんだんミスチルが「成長」しているのに気づいてくる。 「終わりなき旅」や「口笛」のようなナンバーが印象的である反面、 「ニシエヒガシエ」や「光の射すほうへ」という、 ロックなナンバーもある。 とにかく「飽きないアルバム」であるので何度でも聞けると思う。 |
![]() 沿志奏逢 3 |
印象的な青空と花畑とドクロのジャケットが、何だかap bankとbank bandの本質を示しているようで、少し微笑ましかった。
さて中身は。 ap bank fes '10に向けた櫻井和寿と小林武史との対談で、「09で矢沢永吉が出演した時点で、やりたいことをやりきった感があった」のと同時に、「自分たちより若い世代へのリスペクトをすべきではないか」という旨の発言があった。 というわけで、その意識はこのアルバムにはっきりと現れた。 このバンドに名前を連ねているのは、それこそ数多の音楽たちを手懐けてきた豪腕たち。そして、管も弦も取り揃えた、何ともゴージャスな編成。 そういうバンドが、自分たちより若い世代の、なおかつ音楽的思春期感あふれるオリジナルアレンジをどう咀嚼し、どう料理するのかが、ものすんごく楽しみだったし、個人的にはスリル満点の発売1週間前だった。 でも結局は… やっぱこの音楽集団はすごい。ゴーイングの「ハートビート」は何となく想像できたけど、ラッドの「有心論」は想像以上の疾走感。そして何よりフジファブリックの「若者のすべて」を、櫻井さんの声でこのタイミングで聴けるというのは、本当に感慨深い。聴いてるかな、志村さん。 bank bandも実に何年目だ?もう6年?7年になるの?今回のアルバムは、ある意味で自分たちが今まで積み上げてきたバンドの表層的イメージを強引に塗り替えるようなコンセプトとラインナップで作られている。 でも、ひとたび音源を耳にすると、どの年代であれ、どんな思想であれ、ロックであれ、ポップであれ、フォークであれ、「所詮はすべて音楽なんだ」ということをこともなげに示唆するような、懐の深い音が連続する。 そこにアクセントとして鳴る「緑の街」は実に感動的だ。そして最後に、「結局やりたかったのはこういう音楽なんだ」とでも言っているような「奏逢〜bank bandのテーマ〜」が、強烈かつ美しいフィナーレとして居座る。完璧。 こういう音楽の楽しみ方を知っている人たちが、一つの目的に向かって音を鳴らすなんてCD、なかなか無いですよね。 |
![]() 【es】 [VHS] |
桜井さんって年をとってかっこよくなっていくタイプですよね。作品としての面白みは多少欠けるかもしれないけどシーソーゲームのプロモもついててファン必携ですぞ。 |
![]() REGRESS OR PROGRESS ’96~’97 DOCUMENT [VHS] |
以前持っていたこのVIDEO. 僕はこれを紛失し、 アマゾンで再購入するというアホ行為に出てしまったのです(笑) ミスチルの大ファンで、ほぼ持っている映像関連のなかでも、 何故かこれは異常なほど大好きですっ^^ 桜井さんのドラムシーン!それを見て爆笑するJEN! ファンならこの一言だけで興味をそそるんじゃあありませんか? 必見!! |
![]() CONCERT TOUR 1999“DISCOVERY” [VHS] |
高校生のときに初めてミスチルのライブを見た。 ツアータイトルのとおりアルバム『DISCOVERY』の曲を中心に構成され、音響・照明とも本当にシンプルで、「曲を聴いてもらいたいから」というMCが印象的だった。 I'll be で、会場が真っ暗になり一筋のスポットライト浴びた姿、闇に響くギターと歌声が衝撃的だった。 そんな一枚。 |
![]() Mr.Children Tour 2009 ~終末のコンフィデンスソングス~ [DVD] |
桜井さんは、年を重ねる毎にパワフルになっている気がします。 声量、運動量、さすがですね。 アレンジされてる昔の曲も、アルバムの曲もカッコイイですね。 CMソングの新曲"365日" も楽しみです。 |
![]() Mr.Children Tour 2004 シフクノオト [DVD] |
最初の「終わりなき旅」が最高にカッコイイっす。唯一の不満は「抱きしめたい」がカットされてることかな。 |
![]() Live & Documentary DVD 「ap bank fes '09」 |
矢沢ファンで、このDVD購入しました。リストの曲以外にリハーサルしているシーンが収録されています。
いつの日かのバラード最高でしたよ。矢沢ファンなら、見る価値あると思います。 |
![]() Mr.Children詩集「優しい歌」 |
歌詞は「詞」であって「詩」ではない。
しかし「詩」としても通用する、桜井和寿の素晴らしい歌詞の世界。 作曲家としての桜井の才能に接近したいのなら、「Mr.Children Everything―天才・桜井和寿 終りなき音の冒険」、 そして詩人のとしての桜井を堪能したいのなら、この本である。 大切な誰かへ。 |
![]() レモンさんのPTA爆談 |
疲弊する学校現場、保護者やPTAからの対応に追われる教師、自分を見失う子ども達・・・それらを解決するためには何が必要で何が余計なのか。
私は、この本にもあるような、「学校・地域・家庭の連携」という考え方はこれからの子ども達に対する教育において、重要な観点の一つだと思います。・・・が、残念ながら現在の日本ではシュウさんの言うような『本気』になれるほど、地域の人間が結びついていないというのが現実だと思います。安易な連携論については、問題点もありますしね。(広田照幸『格差・秩序不安と教育』 世識書房 2009年 p.329-p.336) しかし、やはり子ども達と『本気』で関わっていこうと思ったら、最終的に必要なのは『愛情』。・・・これですよね。ま、それ以前に経済的な問題で、子ども達とコミュニケーションとる時間すら確保できない親も多いわけですが。・・・ホントに政府はくだらない愛国心教育進める前に、ちゃんと実のある格差是正を行ってもらいたいです。 普段、制度や思想的な立場から教育の問題に触れることが多いため、新鮮な気持ちで読むことが出来ました。やはり、実践無しに机上の議論ばかりでは足りないということを思い知らされました。 是非とも、多くの方々に手に取っていただきたいと思います。表紙で大体分かると思いますが、文体・内容共に非常に読みやすいですw レモンさん最高!!! |
![]() もう、家に帰ろう |
何気なくこの写真集を手に取りましたが、買ってからというもの毎日見ています。なによりあったかくて、短いコメントも素敵です。悩みがあったらこの本をもう一度見たら、なにか解決しそうな、そんななにかが伝わってくる、多くの人に見てもらいたいです。 |
異色対談桜井和寿×伊集院光
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