![]() pop'n music 12 いろは AC CS pop'n music 10 |
“いろは”ということでテーマは言うまでもなく『和』。『ハイパージャパネスク』とか『雪上断火』とか『和』にこだわった名前やタイトルが多い。又4季折々の風潮を織り込んだ曲も多く飽きがこなくていいのが特筆点。 |
![]() 恋歌~THE LATEST J-LOVE BALLAD HITS COLLESTION~ |
“ねえ”一言の凄さから今作は始まる。「思いが〜」の有名な冒頭を武田氏は柔らかく空気に溶けこむ“ねえ”で歌った。優しく内省的な深みを琥珀色に醸す。また男の裸の部分をこめて歌われる曲想は、隣に誰かを置くような身近さがある。
ジャズの「桜」は原曲の静けさが汲み取られ、彼の澄んだ声が活きる。全体がウッドベースらの奥深い空気で包まれ転調部の違和感も統一された感じ。 最注目の「くるみ」は、原曲が失恋の傷を前面に出すのに対し、こちらはリズムを押し出す。それは日常生活のリズムを表すようで、そこに追われながら今現在道を進んでいる主人公像に微妙に変っている。サビはファルセットとキー下げ声のchoirだが、そのつぶやきのような声は、日常の中で自身とその心に居る相手に話し掛けるよう。 「新大阪」は彼の紳士的な印象にやはり合いロングトーンも渋く決まる。 「TSUNAMI」はボブ・マーレー的。休符が短くどんどん息を流してゆく難しさを、うわずらず安定して切ない風を運ぶ。 「心ひとつ」は原曲の圧倒さをどう工夫するのか注目所。彼らしい感情を抑える中で滲み出るセクシーさ、甘美な息づかいが光る。 「サヨナラ〜」冒頭、空虚さの混じるソウルは武田氏だからこその空気感。サビの力強さも感動的。 「雪の華」は徳永が客観性を主体に声を置いていったのに対し、武田氏は積極的に感情を込める。だが原曲の落ち着きを逸脱せず、彼の切ない声を美しく投影する。編曲も徳永の素朴さと反対に、慎ましくも荘厳なストリングスが背景に広がる。 「永遠にともに」は心の中で搾り出すような表現。それは幾つか物語を潜った上で歌える大人の心情のよう。“ぶつかり”等細かい表現力に深み。 ゴスペルの「Jupiter」は素晴らしい。このかたちは一層原曲の感動面を引出して、声の波動となって体感できるから。R&Bの彼の声がそれに最もなじむというのもある。四声のソロがいるのも贅沢だ。 |
![]() なつかしゃのシマ |
関西在住の人は、しょっちゅうMBSで流れていて、耳にしたことが多いのでは? 聴いた瞬間、心が浄化されて行くような透き通った声に、自分の好きなときに、そしてフルコーラス聴きたい、他にはどんな曲があるの?と思い購入しました。今後に期待を込めて★5つ |
![]() アマガミ オフィシャルコンプリートガイド |
ゲームシステムの説明や攻略の部分を、実に事務的に解説してくれるのがいい。こういうギャルゲーの攻略本で最悪なのが、イベントの内容をネタバレ的に紹介し、しかも執筆したライターのそのイベントに対する主観的な、しかもテンション高いコメントまで読まされること。それをやられると、そのライターと同じ感想を持つことが当然みたいにされ、自分が自然に感じたそのイベントに対する感想を否定されることもあり、「余計なことまで執筆してくるな!」とムカついてくるのだが、そういう迷惑はほとんどないといっていい。
ただChapter2の各キャラ別攻略では、ほとんど毎ページ右側にイベントCGが掲載され、ゲームでまだ見てないCGを攻略本で見てしまうとお楽しみが薄れるので、常に右手でそれを隠しながら攻略記事を読むはめになった。イベントCGを攻略本で見てしまいたくない人のために、イベントCGは専用のコーナーに一気に掲載してほしかった。 主人公の後姿の裏表紙もなんか腹たった。 |
![]() アマガミ Various Artists(3) (マジキューコミックス) |
今回も全年齢対象なはずなのになぜかエロい内容で迫ってます!!
個人的には、ゲーム中の隠しキャラの上崎裡沙がメインのストーリーが入っていて良かったです。 また前巻でも好評だった「アマガミサマ」も入っていて、お得!! また「カバーを外してみてのお楽しみ」もきちんと継承されています。 |
福島江・桜の木に雪の花
平成21年2月17日(火)冬型の天気。ここは桜で有名な福島江沿いの道路。4月の半ば過ぎ頃は桜の花で市民や多くの人々の目を楽しませてくれる。今日は雪の花が咲いていた。おっと危ない!除雪作業のご婦人、見えにくい脇から突然道路へ。桜井ふとん店提供
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