![]() DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set [DVD] |
主演の藤原竜也さんと松山ケンイチさんの演技は秀逸!!
私は原作のファンだったので実写はどうだろう・・・と正直不安もありましたが、映画の方も抵抗なく受け入れる事ができました。 それは、このお二方の演技力と、原作に忠実に作られた衣装やセットなど、細部に見られるこだわりのおかげかな、と思います。 ただ、ストーリーは原作通りではないため、あの息を呑むほどの月の計画がかなり省かれていたりして、彼に対しての尊崇の念は原作ほど生まれず、そこが★一つを削った理由です。 ただ、映画版のストーリーもそれはそれとして楽しめると思います。 そして後編のラスト!!ネタばれしないため多くは語れませんが、原作もこうして幕をとじてほしかった・・・と思うほどです。 原作の終わり方(というよりLがいなくなってからのグダグダ感)に納得がいかなかった皆さんにはぜひお勧めします。 DVD二枚組に特典ディスクも付いてこの価格なら、映画館で見た私も買って損は無いかな、と思います。 |
![]() L change the WorLd complete set[DVD3枚組] |
「L change the "L"」
LがL自身を変えていく、そんな話だと思います コミック(アニメ)派のLを崇拝している人には、不向きかもしれません また、ほかの人も書いているように「デスノート」としてみると、とてつもなく駄作です(苦笑) 「キャラ物」としてみると、楽しめると思います 個人的には、監督は代わってほしくなかったのと、南原氏はミスキャストのように思えた。 松田さんでいいのに・・・ |
![]() Razer Deathadder 3500 エルゴノミック ゲーミング マウス 【正規保証品】 RZ01-00151400-R3A1 |
DharmaのDRTCM03を三回ほど買い変えて使っていたのですがあまりにも壊れやすく修理地獄なため
昔使っていた同社のRazerのCopperHeadが長持ちしたのを思い出して購入しました が私はゲームにホイールを多用するほうなのですが しばらく(数か月くらい)して頻繁に二重に受け付けてしまったり逆方向に行くようになりました 昔の製品から期待もあったため少し残念です |
![]() Razer Deathadder 3500 Left エルゴノミック ゲーミング マウス 【正規保証品】 RZ01-00151700-W1M1 |
パフォーマンスとカッコよさの両立がすばらしい
とくにあのLED! あおいろLED大好きなんですよ、はい パフォーマンスですが、デスクトップ画面では若干反応速度は速いものの、ゲーム内では普通に動きます まあ速度変えられたような気もしますが 持ちやすいですね結構 やる気がわいてくる一品 たかいけど価値はあります マウスに悩んだら容姿にも長けているですアダーですね! |
![]() (デスノート)リアルフィギュアコレクション |
私は月ミサレムのカラーバージョン、ミサレムのモノクロを持っています
モノクロは封入率一緒のはずなのにほとんど出てきません…(2/11個) ・月(カラー) 月は普通にかっこよくてポーズが良いです、新世界の神然としています(笑) 両手広げてハイポーズ、かっこつけすぎです流石月 顔も上出来、身体もとても綺麗に出来ています スラーとしたラインの美しさ、カーブが魅力的です 台座は髑髏と岩の山?に飾り十字架と片翼が突き刺さっています 何がなんだかわからないです、一体どこに立っているんでしょうね ・ミサ(カラー) ミサは可愛すぎて「やばい萌える」と口に出して言っちゃいました 最初開けた時パンツ丸見えでかなり驚きました 衣装や身体もかなり凝っていて可愛いです こういうのって女の子の方がやっぱ凝ってるんでしょうか とりあえずフィギュアを集める男の人の気持ちがわかる一品です 身体のラインがスラーとしていて、特にカーブがとても綺麗。流石ミサミサ ストッキング?が透けている感じがやらしくて可愛い…ってどこの親父だ 台座もスケルトンにそれぞれキャラの名前、寿命が踊っているのですが綺麗でお気に入りです ミサも月も十分な出来、月は最初可動式だと知らなくて手と頭が動いて驚きました ・ミサ(モノクロ) 元がいいから可愛いけどただの肌色です。台座の可愛い部分もうせ気味なので一個で十分 あと両方に言えることとして布の表現が上手いこと、細かい部分がとても上手く出来ていることがあげられます (なびく上着にネクタイ、スカートの表現、ベルトやデスノート等) 主人公で可動式の月、出来が抜群にいいミサは両方持っておいて損は無いです レムは組み立てていないので詳しくは触れませんがモノクロは最悪です 紫色のまだらで気持ち悪いです。開けた瞬間固まりました カラーは普通に良いできっぽいです あー月のモノクロ欲しい、あとリューク音判別ですが一体しか見かけませんでした なんでだ!? |
![]() 機動戦士ガンダムUC オリジナル・サウンドトラック |
本編を観て「全体的にBGMが良いなぁ」と思ったので買ってみました。
期待以上に素晴らしいクオリティです。間違いなく作品のBGM止まりのような レベルではなく、曲単体だけで十分な価値があると言い切れる完成度。 またBlu-spec CDの恩恵もあるのか音質も非常に良い。 "MOBILE SUIT"の冒頭のアコギ等、音一つ一つの質感が際立っています。 またCDで聴くと、どの曲も劇中で使われていない部分がかなりある事が分かるんですが、 そういった使われていない繋ぎの部分も含めて本当に素晴らしい出来栄え。 そういう点でもガッカリする事は絶対無いと思うので買って損無しです。 特筆すべき曲はやはり"UNICORN"。「相応し過ぎる」と言って良い程のテーマ曲。 他には"MOBILE SUIT"や"LIFE & DEATH"といった戦闘場面の音楽など。 (正直どの曲も素晴らしい。1巻では未だ使われていない物も含め) 最後にアニメではなく別ジャンルであるゲームの話になってしまい蛇足なんですが、 個人的にエースコンバット4以降のサントラを気に入ったという方にもオススメしたい。 高品質なオケと打ち込みが醸し出すこの壮厳な雰囲気は何か通ずるものがあるように思うので。 |
![]() valuable sheaves |
間違いないCDです。 やはり聴くならニコニコよりCDがオススメ。 |
![]() ぶっ生き返す |
今までホルモンを聴いてこなかったのは振り切れた音楽性のベクトルが自分が触れた事のないものだったから。何歌ってるか解んないし爆音もデス声も恐いイメージが強くちょっと聴いてダメだと判断してた。素直にいい曲だと感じた「恋のメガラバ」のキャッチーさもホルモンにしては珍しいものだって思ってた。しかし、デスノートで聴いた「絶望ビリー」もまたかっこよくキャッチーだった。そしてついに購入に踏み切った「ぶっ生き返す」。 ありゃ?ミドリを聴いたあとだったからか、なんか全曲聴きやすい。ホルモン初心者の自分は1回ぶっ殺されたような衝撃にまず襲われたがアルバムタイトルのごとく、瞬く間にぶっ生き返される。これすげぇいい。曲も声も単純にいいし、歌詞もおもしろかっこいい。メッセージがないようで何かを感じてしまう。メロディーもなんか泣ける。すごい迫力なのにすごく気持ちよく心に響くアルバムだ。 あと曲解説もおもしれぇ。 アイドルは売れて当たり前になってて、それを疑うことすら忘れてしまってるが、そろそろみんな本当にいい音楽に気付くべきじゃないか?美形だからいい歌を歌えるわけじゃないよ。 偏見を捨てて聴いてみれば思わぬ名曲に出会える。汚れているものの美しさは本物だ。 そんな本物の音楽を真剣かつ面白半分でやってのけるマキシマム・ザ・ホルモン。「こんなバンドもいるんだよ」程度でなく、「こんなバンドこそ素晴らしいんだ!」と強く推したい。 |
![]() ブレアーズ アフターデスソース(Blair's After Death Sauce) 150ml 1本/辛さ20倍 |
名前に恥じない辛さを持つデスソース。
試しに、と一番辛いのよりも下の辛さのアフターデスソースを試してみたところ・・・それでも滅茶苦茶辛いです。 料理(試したのはエビチリ)に2滴ほど垂らしただけなのにもかかわらずすごい辛さが襲ってきます。 でもその中にある辛味だけではない、少し酸味の感じられるうまさがあります。 辛いもの好きにはたまらない、身近な食べ物で辛さに物足りなさを感じてる人に是非お勧めの一品です。 一番辛いデスソースはこれの更に二倍の辛さという事ですが、これで十分辛さに満足した私にはアフターデスソースで丁度よかったです。 少し多めに使ってみたら唇がヒリヒリし、喉が焼けるように辛い!そんな調味料、アフターデスソース。 本当に辛いんです!でも!旨いんです!毎日食べると胃などに悪そうなので毎日は使ってませんがすごくお気に入りの調味料になっています。 ちなみに・・・ 注意書きにもありますが本当に辛いので、辛いものが苦手な人は本当にやめておいた方がいいです。 辛いのがあまり得意ではない知り合いが食べたらつらそうにしてましたので。 |
![]() 死の王【字幕版】 [VHS] |
5年ほど前に、ビデオ店で見つけました。パッケージに記されているグロテスクな意見より、見てみて映像の面白さにビックリ☆短編毎に違う撮り方には、脱帽です。詩的で静かに、時にはファンキーな感覚。映像に興味のある方は、1度見てください!! |
![]() デスノート シリーズ #01 夜神 月 (レジン&コールドキャスト塗装済み完成品) |
顔はデコマスより気持ち面長で大人びて見えますが、自分は好みでした。 造形の再現性は高いと思いますが…人物の塗り、細部の仕上げは粗いです。 全体のバランスや面立ちは月の端正でしなやかな美しさを表現できているだけに(+値段的にも)、その粗が非常に目立つのが残念です。 個体差かもしれませんが、かなり気になるレベルなので記載します。 まず杖に絡まる布の色がデコマスと全く違います。完全にグレー。 次にジャケット。全体的に均一に塗れておらず襟には白い下地が見えてしまっている箇所あり、右袖口には杖の一部と思われる小さい欠片の付着あり、裾には細い引っ掻き傷あり。 (材質的に傷はつきやすいようですが) また、襟の裏側にはタイの赤い塗料が付着。 最後、右手は杖との接着部分が潰れたようになっていて見苦しい。 杖と下半身の出来は良いのでもうちょっと上半身も頑張れや…という感じです。 サイズがあるので遠目で鑑賞用かな… |
![]() 死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫) |
人は必ず、生まれてから確実に「死」に向かう。
現代社会においては、自宅で家族に見守られて「死」を迎えることはほとんどないだろう。 いよいよの時は、延命の為のチューブが体中に巻きつくような状態で、ベッドに横たわっているのが大半だろう。 その人は、何を思って「死」を迎えるのか。 せめて、最後に「よかった」という安堵感を持って迎えさせたいと願うのは、わたしだけだろうか。 この本は、末期患者へのインタビューから「死」に至る心の動きを研究したキューブラー・ロス博士の渾身の一冊と言える。 そして、今生きて、元気なうちに読むことによって、「死」を直視することができ、「死」を忌嫌うものでなくなる。 さらに、「死」を間近にしている人、及び取り巻く人々への接し方を学ぶことができる。 「死」への5段階の過程で有名な著書であるが、人間の心の動きを見つめ直し、今から自分の「死」への心の準備を促させる一冊でもある。 |
![]() DEATH NOTE (13) |
本編をどの程度読み込まれたかによって、評価の分かれるところでしょう。
わたしは、本編はコミックを借りて読み、ノートのルールもうろ覚え、という程度の読者でしたので、13巻はとてもありがたかったです。(本編は買っていないのに、13巻だけ買ってしまいました・・・) ストーリーを俯瞰できたのもありがたかったし、ノートのルールも改めて、ほう、と思いながら読みました。その他、細かなつっこみに対する解説や、リュークの自由帳と称したデータ紹介などおもしろかったです。そして、一番には、原作・漫画を担当されたお二人が、どんなお考えで、どんなふうにこの作品世界を作り上げて来られたか、コンセプト的なところから実際の作業工程まで書かれてあったのが興味深かったです。対談・お二人へのアンケートもよかった。原作・漫画とお二人で作られる作品ってこういうふうにできていくのかーと知ることができましたし(必ずしも一様ではないでしょうが)、原作者さん・漫画家さん・編集担当さん・アシスタントさんその他、皆さんの才能とご苦労にため息が出ました。 これだけぎっしり詰まってこの値段とは! 「ほどほどファン」は満足です。 |
![]() 人間失格 (集英社文庫) |
最も太宰治らしい作品だろうと思います。
それだけに、代表作と知りながら、なかなか手に取る事が出来なかった作品です。 ひ弱で、純粋な主人公“葉蔵”。 “NO”と言えず、人に誘われるままに行動してしまう男。 自分を「特殊」な人間と考え、「普通」に社会に対応できないと思い込んでいる男。 その癖、美男子で女性にもるので、女性に凭れかかった自堕落な生活をしてしまう。 一見、「駄目男」の典型のようですが、誰しもが、この主人公の何某かを持っています。 だからこそ、現代においても太宰の人気は衰えることを知らないのでしょう。 逆に言えば、太宰はここで「純粋」過ぎる人間は、社会からはみ出した「人間失格」(=狂人)なのかと、問いかけているように思います。 純粋に人を信じ愛する人間は、上手く社会に対応出来ず、“葉蔵”の様に精神病院に入らなければいけないのか? 作品としては素晴らしいと思いますが、読むのが辛いのです。 それは、自分の胸に深く突き刺さってくるものがあるからです。 そして、それは今まで触れたくなかった部分を的確に突いているからです。 |
![]() エル ザ プロローグ トゥ DEATH NOTE ~螺旋の罠~ |
自分の名前を入力するときに、Lの声で質問されます。(アニメ版のほう)
ゲームを始めると、気を失ってるプレーヤーにLから無線で起こされ、 「私はLです。」の決め台詞。 ゲームが始まると、色々とLから捜査のヒントや、ときには励ましの言葉も。 そして、ゲームをクリアすると、Lから感謝の言葉が…。(1周目では出来ませんが) 前回、前々回は声が無かっただけに、とても嬉しかったです。 Lファンにはたまらないゲームになってます。 ゲーム内容は、アドベンチャーゲームのように事件を解決するのかと思ったら、 バイオハザードに出てくるような謎(3色のライトを当てたりなど)を解いて 先に進むといった感じで、デスノートの世界とは、若干違和感を感じましたが、 とても楽しめました。 また、「Lコミュニケーター」では、Lと会話を楽しんだり、捜査中に 手に入ったスイーツをあげて信頼度を上げるのは、まるでギャルゲー みたいですが、相手がLの場合は「エルゲー」と呼ぶべきでしょうか? このゲームはデスノートファンよりも、Lファンの為に作られたゲームと 言っても過言では無いと思います。 Lファンなら絶対に買いです。 |
![]() Dante's Inferno Death Edition(輸入版:アジア) |
Dante's Inferno is one of a recent group of games aimed solely at an adult audience and it is specifically aimed at anyone who enjoyed the God Of War series. The game is of course based on the poem/story of the same name and is pretty faithful to the source material. In short, you play Dante, a Knight on a mission to save his beloved from eternal hell and you must battle various monsters and famous demons in order to do this. The graphics and sound are excellent and we can clearly see that a great deal of effort has gone into the designs of the levels of Hell and the enemies within. The musical score is tight and well recorded providing a very decent and exciting backdrop to the gameplay. Clearly A.L.O.T of effort has been put into interesting ways to (literally) sex up the original book in order for it to be as exciting as possible. This game is NOT for kids with violence aplenty and graphic nudity of both sexes clearly on display.
Be all this as it may graphics and sound do not make a good game... and this is no exception. The game itself is quite fun but it is just too obvious where they have got their inspiration from. From the violent deaths to the camera moves to action itself... it IS God of War. Just in a different setting. Even if the action was initially fun I did find that towards the end it got tedious with too much repeating and reusing of ideas from the game itself and from the GOW series. I also thought that there was a HUGE disparity between the difficulty in levels but this is maybe my failing as a casual gamer. The game is decent enough but for anyone who wants to play this type of game, I recommend this only if you have finished all the GOW games and are desperate for more of the same. Anyone looking for anything fresh and new... you will be disappointed. Go for God of War 1 2 and now 3. |
![]() DEATH NOTE キラゲーム |
アニメが放映されているので表情や動きが少なくボイス付きでないのが残念な方もいるようですが、原作が好きな方なら絵も漫画のままだし ふきだしでの会話も楽しめるのではないかと思います。 ゲームは、会話にズレがあったりルール等を理解するのに時間がかかりました。 それに、キラ=月の固定観念があるので例えゲームでも他の人がキラになって欲しくないですね(笑) |
![]() 姉です。 ~姉死に覚悟の「弟しぼり」な夏が来る!~ |
このチームの前作「ちゅぱしてあげる」→今作「姉です。」という作品の流れは、明らかにBerkshire Yorkshireチーム(以下BY)の過去作である「家庭教師のお姉さん」→「姉汁」という姉ゲーを意識して作られているので、当時のBY作品が好きだった人達には特にオススメしたい。 原画を担当している1:02amさんもかなり上手くなってきているし、三女のなな姉ちゃんルートのCGを手がている坂上海さんの描くアクメ顔は個人的にかなりツボだった。 部分アニメは作品を重ねるごとに良い感じに進化しているように思える。ただ、ハーレムルートのWパイズリが動かなかった点は残念。 「義理の姉」という設定は結婚ENDに繋がるから良いとして、気になったのが長女・あや姉ちゃんのフェラシーン。 声優さんの技量的な問題もあるのだが、あまりにも単調で長いフェラテキストや、男性器をくわえて喋るべき所を普通に喋っていたりして、声優&シナリオライターの意図が噛み合ってないなと感じるシーンが多かった。 その代わり、次女のももか姉のちゅぱ音はやや下品(誉め言葉)でエロかった。 システム面に関しては、細かくテキスト・サウンド・中出しor外出しの設定等が出来る所が素晴らしいが、右クリックでテキストウィンドウが消せない点のみ煩わしい。 尚、このゲームは二層ディスクの為、DVDドライブの環境によっては初期起動に失敗する場合もあるので、購入を考えている方はアトリエかぐやの公式HPをチェックしておいた方が良いと思われる。 |
![]() Norwegian Wood |
原書は当然あの有名な『ノルウェイの森』です。 翻訳物を読むとき、時として「何か違う」と感じてしまうことがあります。しかし、この Jay Rubin 訳の『Norwegian Wood』は物語の中に簡単に入ってしまい、夢中になり、途中、英語訳を読んでることさえ忘れてしまいました。 また、英語学習をかねて読むのなら、あまり難しい単語を気にせずに、流れを大切に読み進めたほうがいいと思います。ある販売促進キャンペーンで「TOEIC 720~」と帯が付いていましたが、単語力のみで言うと、それ以上です。実際、私は以前に海外に住んでいましたが、知らない単語はたくさんありました。全ての単語を辞書で調べる ―というのも一つの手ですが― より、何度も出てきて気になる単語だけ後で調べるほうが、意外に多くの単語を覚えられますよ。 とにかく、ここまで「読ませる」小説、なかなかありませんよね。 |
![]() Tuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man, and Life's Greatest Lesson |
読み進めていくと心がどこまでも澄んでいく、そんな思いを味わった一冊です。
死ぬときに必要なものは家族だとMorrie先生は著者に語ります。なんでもない家族との日常の記憶が、間もなくこの世を去る自分の心の支えとなり、残された日々を穏やかに過ごすことができるということなのでしょう。 人は誰しもいつか死ぬ運命です。最期の日を悔いなく迎えられるような人生を歩むためにも、こういう書との出逢いはとても貴重な経験ではないでしょうか。 書かれている英語も平易ですのでペーパーバック初心者が挑戦するにはうってつけの作品だと思います。 なお、自らの死を見つめたノンフィクションとしてRuth Picardie 著「Before I Say Goodbye: Recollections and Observations from One Woman's Final Year」があります。イギリスの女性コラムニストが30代で亡くなる前に書いた本です。つまり人生を全うすることなく断ち切られる若い女性が自らの最期の日々を綴った書です。あわせてお勧めしておきたいと思います。 |
![]() White Death (Oxford Bookworms Library, Stage 1) |
Oxfurd Bookworks Library レベル1、7、100語で書かれた、サスペンス風小説です。
英国から南国に渡った19歳の少女が空港で掴まります。 なんとカバンに入っていた歯磨き粉の中身がWhiteDrath(ヘロイン)でした。 この国では、ヘロインを持ち込んだ者は死刑が確定します。 何故・・・誰が・・・本当に死刑になってしまうのか? 短い文章ですが、結構ドキドキしながら読める小説です。 但し、もう少し描写の記載が欲しい気がしたので評価は4にしました。 |
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