![]() 江(ごう) 姫たちの戦国 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) |
今年のNHK大河ドラマ「江」の公式ガイドブックです。
例年通り登場人物の関係図から個々の配役陣の紹介やインタビューまで詳細に記述されています。 昨年のドラマの悪口を言うわけではないのですが、昨年の「龍馬伝」は幕末ものにありがちな斬り合いのような戦闘シーンが多く、また製作者の意図する「汚し」の暗い映像が私にはどうもなじめませんでした。 今年は戦国ものでしかも女性が主人公ということもあり、この本を見るかぎりではかなり華やかなドラマになりそうな予感がします。最近のNHK大河ドラマでは私のお気に入りであった2005年の「義経」のような華やかで幻想的な映像を見せてくれるのではないかと思っています。 このガイドブックを見て、女優に対してあまり使わない表現だとは思いますが、上野樹里という女優は非常に「面構えが良い」という印象を受けました。彼女の写真の表情からは芯の強く、凛とした気概を持つ江の風格が漂ってくる印象を受けます。 政略結婚を繰り返すという運命に翻弄されながらも力強く生きた江を彼女がどのように演じてくれるか楽しみです。また今年のドラマが戦国時代という時代の別の新たな一面に新しいスポットライトを当ててくれることを期待しています。 |
![]() 新装版 江(ごう) 姫たちの戦国 上 |
何度も物語化、映像化されてる戦国時代を「戦国の女子(おなご)」の
視点から堪能できる作品だと思います。 浅井三姉妹や細川ガラシャ、旭姫など 戦国の世に翻弄されるも強く生きる女性の人生が物語を通して伝わってきます。 個人的に、江や茶々の歴史はそれなりに知っていましたが 次女 初については今まであまり知るところがなく 姉妹間かつ豊臣・徳川両家の間で苦悩を多くしたであろう 初の物語が新鮮に感じられる本でした。 秀吉全盛期をメインに描かれている作品であり 三姉妹が大阪城にいる時期も長くあったことから 秀吉の養子たちの視点(物語)も多く感じられます。 (秀次・秀勝・秀家・秀秋・秀康など) 大河ドラマ「篤姫」の脚本を担当された著者が、 今回は原作・脚本を担当されるということで大河ドラマも楽しみです。 |
大河ドラマ「江 ~姫たちの戦国~」、浅井三姉妹「ゆる」と「生」キャラ
詳しくは私のブログへplaza.rakuten.co.jp 2010秋のSL北びわこ号11月は28日も運行あり。2月・10月および11月の日曜日や祝日、ゴールデンウイークなどに運行されている木ノ本駅前のイベントで、浅井三姉妹「ゆるキャラ」と「生キャラ」のコラボを発見。 「ゆるキャラ」(中に入っているのは女性)はいつものように愛嬌を振りまく、そこには何と長髪の女性三姉妹の「生キャラ」。さらには、浅井長政、しかしそれも女性。生キャラは「長浜歴ドラ隊」 他にも着物姿の女性がそのひとり。 これからクイズが始まる。簡単なので私も浅井三姉妹のメモ帳をもらってしまった。
人気動画
|
Loading...
|

