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エルム街のマタドールみ~くんのサクサクビデオ

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硫黄島からの手紙 [DVD]  以前、飛行機の機内で見てかなり衝撃的でした。それまで、硫黄島や栗林中
将については、ほとんど知らなかったので、自宅でネットで調べてみました。

 日本本土空襲を1日でも遅らせるためにも、硫黄島で持久戦を行うという栗
林中将の戦略は、祖国を守るための非常に現実的だったと思います。確かに米
軍の死傷率は非常に高く、長引けば長引くほど米国内での反戦・嫌戦ムードが
高まった可能性はあったと思います。そうはいっても、圧倒的な物量があるの
で、時間の問題でしかなかったのですが、当時の日本人でその「時間稼ぎ」が
大切だと認識した軍人がどれだけいたのか。本来は、真珠湾攻撃を仕掛け、早
期戦争終結・講和だったシナリオが崩れ、物資補給のため戦線を拡大し、その
一方で補給路が長く、断たれ戦争を継続することができなくなりました。

 他のレビュアーの方も指摘されているように、実際は2万人の兵力があった
のに映像では少人数のゲリラ戦のイメージがありました。戦争映画なので、戦
闘シーンは必要だったとは思いますが、地下に巨大な洞窟を張り巡らせて、持
久戦を行ったのがポイントだったと思いますので、どうやってその巨大な地下
要塞を作ったのかという過程や戦術ポイントなどをクローズアップしても良か
ったのではないかと思います。

 単純な反戦映画ではなく、双方に言い分はあり、祖国を守るという国民感情、
集団心理と個人ではどうしようも生きられなかった、時代の雰囲気を感じました。

病気だョ!全員集合―月乃光司対談集 本を読んでいる時に笑いっぱなしだった。自殺未遂、リストカット、病気、親子問題、依存症など、重いテーマを扱いながら、ユーモアに転化しているのは凄いな、と感じた。
個人的に面白かったのは、戸川純と大槻ケンヂと中村うさぎと雨宮処凛との対談。
読み終わった時に、清々しい気持ちになった。生きることが、かっこ悪くてもいいんだなと、
思った。

新・刑事コロンボ 最期の一服 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション) タイトルで混乱する。最後の一服は原題「SMOKESCREEN」に引っ掛けたものだが、TVではまったく脈絡のないタイトルが使われた。少し前に行方不明者や犯罪の目撃情報を視聴者から集める番組が実際にあった。今回の舞台は〈あなたが目撃者〉というテレビ製作現場で、司会者が過去をネタに脅迫されて・・・という話だ。小道具として被害者のパネル(TVではあまり印象がない)、8ミリ映画、警備用ビデオそれとタバコが出てくる。そう「犯罪警報」というTV版のタイトルだったと思う。

MKAテレビ局のベテラン事件記者が、自宅のデスクに突っ伏して死んでいた。死因は心臓発作。だが、検証に立ち会ったコロンボは、現場に残っていたタバコの吸殻に目をとめ、首をかしげる。逃亡犯をテレビ捜査する〈あなたが目撃者〉のホストを務める“名探偵が”仕掛けた殺人トリックとは? 古い8ミリフィルムに秘められた謎・・・・

全コロンボ作品の中では、中の中くらいの出来と思います。

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