![]() ヘパフローダストパック(Henry・James)用 NVM1CH |
以前の分厚い紙で出来たダストパックは廃盤になってしまい、
現在買えるのはこちらだけ。どこが違うかというと、 素材がまず紙からポリエステルに変わった。それから 袋がまち付から平たい形に変わり、掃除機にはめ込む部分は やはり紙からプラスチックに変わっている。 まだ実際に満杯になった袋を取り替えていないので 何とも言えないけれど、古いタイプのは紙が硬くて 結構、掃除機にセットするのが大変だったから、 今度はもう少し簡単にはめられるのではないだろうか。 掃除機本体も以前のとは少し変わっていて、オンオフの スイッチ以外にハイとローのスイッチがついている。 そのせいか、手に提げたときにやや重たく感じる。 口の広さにはほとんど差がないので、ダストパックそのものは 古いヘンリーと新しいヘンリーで共有出来ると思う。 小物や消耗品が新旧問わず使えるのは有難い。 |
![]() Dear Diary(初回限定盤) |
全体的にいいアルバムです。僕が気に入ってる曲は、「カイト」「ナミナミ」「Morning Glory」です。
この3曲は非常に楽しさがありました。 「Morning Glory」は朝にピッタリの曲です。 |
![]() Cosmogramma (WARPCD195) |
個人的に超タイプな素晴らしすぎるブラックサイケデリア。 多くのトラックメイカーが自分のルーツとなるjazz、soul、hiphop、funk等を落とし込み、曲作りをするが、ここまで独創的に作り込めるアーティストは他に見ないなぁ。 セオ、KDJ等のデトロイトブラックネスを感じるトラックもある。 発売日以降、iPodに落として聴き倒しましたが、聴けば聴くほどに音に対する理解は深まるが、flying lotus氏の脳ミソは一向に理解できない。 危うくも美しく素晴らしい音の結晶です。 一生聴くね。多分。 |
![]() Grand Prix (1966) (Ws) [VHS] [Import] |
~レース映画を語る時、絶対に忘れてはいけない一本。 当時のレースシーンが良く分かるが、もちろんストーリーも面白い。 当時のレーサーがいかに一匹狼的存在だったかが分かって興味深い、また、悪役に徹したフェラーリがいい味をだしている、こういう役回りはフェラーリならでは。 ~~ |
![]() ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 |
「またビジネス書か。もうビジネス書はたくさんだ」と思う人も多いことだろう(ぼくがそうだ)が、この本は違う。著者はGREATを「株式運用成績が15年にわたって市場並み以下の状態が続き、"転換点"の後は一変して15年にわたって市場平均の三倍以上になった企業」として定義し、この基準をもとに1965-1995の30年間にフォーチュン誌のアメリカ大企業500社のリストに登場した企業を対象として組織的な調査と選別を行って残った11社を、対照的にGOODのままGREATになれなかった企業11社、いったんGREATになったがそれを15年持続できなかった企業6社と比較して分析している。 厳密なふるいをかけて残った11社のGREATな企業は、著者のコリンズと調査チームが驚いたほど「地味で野暮ったい」企業の一覧となった。だが、それらの企業を調査して導かれた結論は、示唆に富む内容でありながらシンプルで分かりやすい。何より興味深いのは「GOODからいかにしてGREATに脱皮するか」という考察が、企業だけでなく個人の人生にもみごとに適用されそうな点である(このため訳書のタイトルには不満が残る。原題は"GOOD TO GREAT")。 「GOODはGREATの敵である」と喝破する著者、ジム・コリンズは「一億ドルもらってもこの本の出版を差し止める気にはならない」と断言するほどの自信をもってこの論考を世に問うている。ビジネス書としてだけでなく、「学生の頃は優秀でいろいろ夢や野心があったのに社会に出ると月並みな成果しかだせなくなってしまった」ことに悩んでいる、GREATになりたいGOODな人たちに人生指南書としてお奨めしたい一冊だと思う。 |
![]() 「原因」と「結果」の法則 |
同じ原書の邦訳「考えるヒント、生きるヒント」をですます調に変え、「思考」という固い言葉を「思い」に変えて、多少、他の言葉もわかりやすくしたおかげで、ずっと読みやすくなっている。 「考えるヒント・・・」の方は、あまりにも直訳直語すぎて、またそれも哲学的で好まれているようだが、アレンの人格には不似合いな感があった。 今回は、章立てを原書と同じにして「初の完訳」としたあたり、読者には「初の邦訳」と思わせる節があるが、出版社側のみごとな作戦勝利!ですかな。 読みやすい方がいい!これも「原因と結果」か!というのが、素直な感想。 |
![]() ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則 |
人が人生に「生きがい」を求めるように、企業もその存在に「生きがい」といえる「理念」をもつべきだろう。しかし、もし企業の使命が「儲けること」だけだとしたら余りにも淋しい。 企業の使命は、株主への利益還元であるとする考えが近来主流となっているが、米国の主要企業CE0が選んだ「ビジョナリーカンパニー」すなわち理想とされる企業の多くは、その使命として利益追求を第一には掲げていない。 それらの企業は長続きする「生きがい」、自分たちが存在する意義に対する確信をもっている。例えば、ジョンソン・エンド・ジョンソンはその使命を顧客、社員、地域社会、に対する貢献と定め、その結果として株主の利益がはかられるべきだとしている。ディズニーは「人々に夢を与えること」をその使命としている。 本書は、このような明確な基本理念をもつばかりではなく、常に「進歩への意欲」を持ちつづけた結果、50年以上の歴史を有し、全米の経営者から尊敬を集めている18社を6年間に渡って調査したレポートである。 その分析の結果明らかなことは、「ビジョナリーカンパニー」とは、近来もてはやされている「エクセレントカンパニー」とはいささか趣きが違う。 「ビジョナリーカンパニー」は「理念を持ち続けること」と「大胆な挑戦」という厳密にいうならば背反する命題を持続し続けている。その為には、その企業内構成員が、一種カルト的に意思統一されていることが不可欠である。従って、「ビジョナリーカンパニー」の中は、企業理念に心酔し意気に燃えている人にとっては極めて心地良いだろうから、その企業は更に「ビジョナリーカンパニー」としての磨きがかかるという好循環がうまれるだろう。 本書は企業も「生きがい」をもつべきという主張から成り立っているから、「ビジョナリーカンパニー」の理念や、カルト的熱狂に埋没できない人たちは、「ビジョナリーカンパニー」から脱落するか、自ら去っていくことを指摘し、その人たちを敗者と位置付けているが、果してそうだろうか。それほど簡単に割り切れるほどには世の中は単純ではないと思うが。だからこそ「ビジョナリーカンパニー」を作ることは難しいといえるのかもしれない。 95年の発刊以来、日本でもすでに19刷を重ねた評判の本であり、企業理念、企業改革に関心が高まる昨今、一読されることをお勧めする。 |
![]() James Bond 007: Blood Stone(輸入版:北米・アジア) |
流石は007。スプリンターセルコンウ゛ィクションみたいに潜入、体術は素晴らしい。カメラをハックする所でバグるって言ってる人がいますが何の問題なくできましたし、進めないからと言って何でも不具合って決め付けるのはよくない。 画質もHDMIでやってますけど綺麗でした。ガジェットも豊富でカーチェイスも楽しい 視点がTPSなのでアクションがかなりかっこよかったです |
![]() James Cameron's Avatar: The Game (輸入版 北米) |
外国版なので、英語が少ししか出来ない自分では無理なんじゃないかな? っと言う不安もありながら購入してみました。 いざplayしてみると、 最初は飽きそうだなと思っていましたが、だんだんストーリーが進むにつれて、楽しくなってきました! 個人的にはコレをクリアしたらPS3版もplayしてみたいです! |
![]() ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ [Blu-ray] |
私が最も好きな映画でLD、DVDとメディアが変わるたびに購入してきました。当然ブルーレイ版も購入しましたが…。
画質があまり良くありません。ぼやけ気味の眠い画質で精細感に乏しく、くすんだ色合いで発色も駄目。DVD版の方が発色は鮮やかです。最高の映画を最高画質で鑑賞出来ることを期待していたので残念です。 DVDと違ってディスクを交換せずに鑑賞できるのはメリットですがDVD版に収録されていた動画メニューと映像特典のスチールギャラリーはカットされているので注意が必要です。DVDからの買換を考えている方はDVDも手放さずに所有していたほうが良いと思います。 |
![]() ROME [ローマ] 〈前編〉 [DVD] |
当時の世界観がとても素晴らしく再現されていると感じました。
当たり前の事ですが、当時を生きた人間は現存していないものの「その時に生きていたら、こんな生活だったんだろうな」と感じる描写で、テレビを通して、現実の汗臭さや砂埃等の感触がとてもリアルに感じられました。 ただ、終わり方が「えー、なんだよそれ」という感じで、テレビドラマ独特の強引な終わらせ方感は否定できません。 それでも、全体的に「テレビドラマ」ではなく「超大作映画」を観ている感じでしたから、この値段を考えると、購入して後悔はありませんでした。 これぞ、「エンターテイメント」という感じの“映画”だと思います。 |
![]() アバター ブルーレイ版エクステンデッド・エディション(本編3種収録)(初回生産限定3枚組) [Blu-ray] |
映画館で3Dで観た感動を味わいたくて、DVDではなく、思い切ってブルーレイのエクステンデッド・エディションにしました。
ブルーレイプレイヤーが専用のものではなく、ケーブルTVのブルーレイ対応HDレコーダーなので、正常に再生できるか少し不安でしたけれど、大丈夫でした。 ただ、DVDに比べて、再生が始まるまでの時間が想定外に時間かかるので、最初はプレーヤーが対応できないのかとドキドキしました。 3Dではないものの、ブルーレイならではのきれいな画質に満足です。 メイキングもとても詳しく解説があって、それはそれでよかったのですけれど、なんだかマジックのタネを見せられてしまったようで、見ないほうがよかったのかもとちょっと思ってしまったりです。 |
![]() [リチャード ジェームス] RICHARD JAMES パンチング ローファー |
写真を見ると、ソールはヒドゥンチャネルになっているのが分かりますが、コバ部分に縫い目があるような、ないような…。
届いてみるとやはりコバ部分は縫われているわけでないようで、インソールに縫い目があることから、おそらくマッケイのヒドゥンチャネルかと思われます。 サイズは自分にとってやや大きめしかありませんでしたがとりあえず注文、履いてみるとやはりやや大きめ。 紐式でないので調整できないのが厳しいですが、ソールが柔らかくなれば馴染むかと、騙し騙し履こうと思います。 大きめですのではっきり分かりませんが、サイズ感はほぼ標準的のようです。 |
![]() Dubliners (Penguin Popular Classics) |
"It is not the first time that we have been the recipients
or perhaps, I had better say, the victims of the hospitality of certain good ... " This book is the first book that I read the Ireland English Literature. Something good on the one English. |
![]() Ulysses (Wordsworth Classics) |
「楽しい」とか、「面白い」とか、「考えさせられる」とか、そういう次元の感想を超えて、 作者が次々と用意してくる珍妙な料理を、何とかして胃袋に収めていく――そんな感じです。 『トリストラム・シャンディーの生涯と意見』や『フランドルへの道』と同じぐらいか、それ以上の衝撃を受けました。 我こそは、という読書家の人や、本が好きで『ユリシーズ』を読むための膨大な時間を持てる人に、手にとってみて欲しい作品です。 難解にして、冗漫。衒学的で取り留めもない。しかも数行おきに註を紐解かなければならない…… 遅々として「読書」が進まないのですが、ジョイスのペースに合わせてゆっくりと、研究者が未だ解読されていない文字を読み解くようにじっくり「解読」していくと だんだんと慣れてきて、ダブリンの街中を彷徨う主人公たちの意識を辿ることができるようになります。 私がこの『ユリシーズ』の中で一番好きな挿話は第一巻に収録されている第二挿話です。 難しい謎々、数字たちが「おめかし」したり踊ったりするところや、スティーヴンが木漏れ日に祝福されるところが印象的です。 この挿話では胸焼けすることはありませんでした。 「普通の小説」が好きな人にはオススメできません。 「難解な小説」が好きな人にはいい本だと思います。 知的好奇心旺盛な方なら、「教養小説としてピッタリな本」となるかもしれません。 |
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